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夕方のアイリさん

だ。


「犬耳・・・」

「わふ・・・」

「うー♪」

って、ことで、気づいたら

「3時・・・」

アルフと一緒に遊んでいたら、こんな時間って言う。

「アイリちゃーん、撫子ー、アルフちゃーん、お菓子、食べるー?」

「うー♪」

灯里お婆ちゃんに呼ばれて、急いで、お菓子です。

今日は、ティーダおじさんからもらったケーキだそうな。

「美味しい・・・」

「うぅー・・・」

「ぷは・・・」

「あぅ・・・」

そんな感じで、ケーキ、美味しいのです。

「まどか。あーん。」

「あーう。」

撫子は、まどかにちゃんと食べさせてあげてます。

ここは、お姉ちゃんをしていて、とても、偉いです。

私の妹のマミと美琴は自然とできてしまうため、私の必要はありません。

だから、あーんしてあげられる、撫子が羨ましいので、

「まどか、あーん。」

「あーう。」

私もしてあげるのです。

「美味しい?まどか。」

「あう。」

美味しいようだ。

これは、大丈夫だ。

そして、

「アリシア・・・皆、見てるよ・・・」

「ふふ・・・良いの・・・」

お婆ちゃん二人と一緒に食べて、ゆっくりして、そのまま、また寝てしまいそうですが。

お婆ちゃんたちは、一口、運ぶたびにキスをしています。

まぁ、これが、どういうことなのか、実の母で実証済みなので、よく分かってはいたりするのですが。

あ、実証じゃない。

母の行いを見てきた。

だった。

まぁ、良いや。












食べ終わったら、お婆ちゃんたちと皆で買い物。。。

そのとき、

「ぷいにゅ~」

「アリア社長~」

水路の向こうから、くりゃーに連れて行かれたアリア社長の声が。

「ぷいにゅぷい?」

「お婆ちゃんたちとお買い物~」

「ぷいぃ~」

水路で適当に会話して、見送られ、つかの間の休息もこれで、終わりです。

この後は、お買い物して、荷物を持ったりして、お手伝いします。

とはいえ、買い物が終わるころには、すでに、夕日が昇っていて、あぁー、ネオ・ヴェネツィアの夕日って綺麗やなー

と、いつも、しみじみ思うのです。










ついでに、時計の針が5時を過ぎた後は、

「ガンダムAGE・・・は、打ち切りだった。」

特に見るものが無いわけで。

「ぷいにゅぅぷぅい~」

って、感じで、アリア社長が帰ってくるのを待っているのが・・・

夕方。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 夕方もかわらずにのんびりですね~。
 まぁ、その間に、アリシアさんと灯里さんはラヴラヴしておられますが(苦笑
 まぁ、このふたりはこれがデフォですからね~(しみじみ
 しかし、アリア社長がご不在だとベビーたちは、意外と暇みたいですね。
 まぁ、いまさらかもしれないですけど(苦笑
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/02/19 06:26 | URL |

Re: タイトルなし

ティーダ兄さんが色々とやっちゃうから、楽なそうでございます。
相変わらずのいちゃいちゃのなかでー・・・
ベビーたちは、暇ですねぇ・・・よんでておもったわけですが。
アリア社長がいないと、つまらないんでしょうね。皆、アリア社長が大好きですし。
気づけば、当たり前になりすぎてていない日が非日常と化しているかのごとく。
そんな感じでですね・・・
大切ですね。日常って。
そんな感じで、明日もがんばります。

| 月 | 2012/02/19 08:11 | URL |















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