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アリア社長だから。

ねぇ?


今日は、雨です。

寒いです・・・

冬の雨。

そんな、中、ウンディーネの仲間、皆で集まって勉強会なわけですが。

「亜美さぁ・・・」

「なに?」

「隣に彼女がいるのに、過去の好きだった人間のことを調べるか。」

「だって、ティアさんの、この仕事ぶりは私たちも勉強しないとね?十分な、参考資料だし。」

「それだったら、アリシアさんとかのも、あるじゃん。」

「そーだけどさー」

「じゃぁ、キスするぞー」

「どーして、そういう流れになるのs・・・ん・・・」

何?

この、空気・・・

あてつけ・・・?

何なの?

何?

この、あの二人の甘い雰囲気は。

まぁ、なんていうか・・・

見習いうんディーネ全員、集合!

な、感じで、良いんですけどね。

とりわけ、雨になるとうんディーネの練習も、仕事も出来ないというのが現状のようです。

それ以前に、毎日、ウンディーネをやってないじゃん。

って、言う突っ込みは、もちろん、なしでお願いします。

あれは、あの、朝と晩しか書いてないだけですから!

お昼の光景は、書いてないですので!












「ぷーぷい、ぷい♪」

って、感じで、なんか、あれです。

アリア社長の手形がついたクッキーをこう、作っているわけですが。

「ぷいにゅ♪」

イリヤちゃんは、手伝いだそうです。

まぁ、まだ、しなくて良いでしょ。











って、ことで。

「そう言えば、前に、お客さん乗せた後にクレアお姉ちゃんに評価言われた。」

「そう・・・」

「55点だった。」

「まぁ、そんなもんでしょ。」

「だって、前は65点だったもん・・・」

「それからの成長は難しいってことよ。」

「あ、クレアお姉ちゃん・・・」

「って、ことで、差し入れの出来たてクッキーだ。味見しろ。」

「するけどさ・・・」

なんだろう。

何で、焼いてるんだろ。

「何に、使うの・・・?」

「あぁ、お客さんの待合とか、そういうの。」

「なるほど・・・」

「こういう、気配りも出来ないと一人前にはなれないのよ。」

「プリマか・・・」

「そう、それが、プリマ。」

気配りとか、なんか、色々と大変そうですが頑張らないといけません。

などと、思う中で・・・

「アリア社長って結構、気配り上手だよね。」

「ぷいにゅぅ///」

あ、照れてる。

可愛いの・・・

アリア社長。

「あぁ、あれは、社長しか出来ないわよ。」「なんで・・・?」

「だって、アリア社長だから。」

「あぁー・・・・・・」

妙に納得した。

アリア社長だから・・・

あぁ・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

あー、たしかに納得かもですね~。
アリア社長だからこその気配り。
言われてみれば~な感じです。
ほかの猫社長たちも意外とできそうな気もしなくはないですが、アリア社長ほどじゃない気がします。さすがはアリア社長ですな。
今回もごちそうさまでした。
それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/01/25 08:05 | URL |

Re: タイトルなし

お客さんにくっつきますからね!
当たり前に、お客さんの膝に座ったり、頭の上に乗ったり。
アリア社長独特の接客術はアリア社長だけな感じです。
こう、ほかの社長さんたちがやっても、もちもちぽんぽんがないと、満足できないような感じもします。やっパリ、社長のぽんぽんはいだいなんですねぇ・・・
そんな感じで、あれです。
明日もがんばります。

| 月 | 2012/01/25 08:43 | URL |















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