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結婚

するのよね。


「あー、姫子と千歌音は、仲が良いねー・・・」

「だって、結婚するんだもん。」

「なるほど・・・」

普通に、姫子ちゃんの言うことを聞ク、桃子姉さん・・・

なんていうか、普通に受け入れているんですね。

まぁ、だからといって、なんだ。

とは、いいませんが。

良いのかな・・・?

「千歌音ちゃん、あーん。」

「姫子も、あーん。」

なんだろう・・・

姫子ちゃんと千歌音ちゃん、まだ、赤ん坊レベルなのに、どうして、そんな・・・

あーんとか、やってんだろ・・・

まったく、将来が心配で仕方ないですよ。

クレアちゃんとしては。

はぁ・・・

なんだろう・・・

大丈夫かな?

大丈夫だとは思うけど。

「姫子、大好き。」

「私も、千歌音ちゃんのこと、大好きだよ~」

あ、甘い・・・

糖尿病になりそうなくらい、言葉にして表現すると、糖尿病になりそうなくらい、甘い・・・

そんな、ことをしておる・・・

「あぁぁぁぁ・・・・・・愛が深まっていくぅ・・・・・・」

と、まぁ、ドンだけ、甘いことをしているんでしょう?

あれは、許されるんでしょうか?

いや、まぁ、許されているんでしょうけど・・・

許されてるんだろうけどさ・・・

両親公認だし。

「ぷいぷい。」

「へ?何?アリア社長。」

「ぷいにゅぅ。」

「んな、あんたもがっくんと出会うたびにチュッチュしてたじゃない。」

「あ・・・」

「ぷいぃ♪」

そういえば、そんなことがありました。

あのころは、お母さんにマリみてを読んでもらったり、アリア社長と初めて出会ったり。

ガっくんとの関係を認めてもらえなかったり。

なんか、そんなことがありました。

「あぁ・・・なんか、凄い、懐かしい・・・」

「そうね・・・」

「あのころ、あんた、家出してきたことがあったもん・・・」

「うん・・・」

まぁ、いわば、駆け落ちって奴ですけどね。

駆け落ち・・・

家中がぐるになって、色々とありました。

なんていうか、あのころが懐かしいです。

「ぷいにゃぁ。」

「だよねぇ・・・アリア社長。」

「ぷいにゅ。」

初めて会った、あのころから、随分と経ったような感じがしますね。

「う?」

「アイリちゃんも、そういえば、あれよね・・・」

「うー・・・」

でも、餌をみるような目で見るのは変わらない・・・

「あー、うまい・・・」

杏子ちゃんは食べてばっかか・・・

あぁ・・・

「私も、結婚かぁ・・・」

「結婚するんだ。」

「まぁ、ガっくんと。」

「とりあえずさぁ・・・」

「うん?」

「結婚は、結婚でお父さんに許してもらわないとだめだろうかぁ・・・って、思う。」

「あぁ・・・そうね。」

って、ことで、この後、あの親父が模擬戦で自分を倒したら、結婚を許すという難題を出すことは、予想通りでした。

「ぷいにゅ。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

まぁ、難題ですよね、ふつうに考えたら(しみじみ
でも、そのくらいしてくれないと、安心してクレアちゃんを任せられないからこその難題。
うん、ガっくんはやっぱり大変ですね~。
まあ、なんとかしてくれるとは思いますけどね。
今回もごちそうさまでした。
それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/01/21 01:12 | URL |

Re: タイトルなし

なんていうか、考えて見れば、この二人はーって、感じで。
確実に強くなって行っても、なんていうか、どうと言うかで、大変ですわね。
ガっくんも、まだまだ、未熟者でございますしぃ・・・
なんとか、なるのかなぁ・・・
まぁ、期待したいです。
そんな感じで、明日もがんばります。

| 月 | 2012/01/21 01:29 | URL |















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