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簡単じゃない。

です。


「お、おぉぉー・・・・・・」

「ぷい?」

「おぉー!」

それは、ちょっとしたことがあったわけでございます。

なんていうか、ですね、あれですよ。

「週刊ウンディーネに記載されてる!って言うか、表紙だ!」

「ぷい~」

「ヘラクレス、ヘラクレスも一緒だ!」

「うなぁ。」

って、感じで、まぁ、週刊ウンディーネに関しては、最近、色々とあるようですね。

ネタ切れというわけでもなく、こういう風に取り扱うのもまた、良い感じで。

「っていうか、インタビュー着てない・・・」

「まぁ、まだ、表紙だけよ。」

「そっか。そういうものなんだ。白銀雪の妖精・・・イリヤスフィール・フォン・アインツベルン・・・おぉ・・・」

まぁ、自分が表紙になるってことで、ウンディーネとして世間から期待されてることもあるんですけどね。

とりあえず、なんていうか、

「スゲー!」

まぁ、イリヤちゃんは、期待株って言うか、なんていうかですが。






「私もウンディーネやりたいゲソ!」





って、感じで、あの、イカちゃんもウンディーネやってるしね・・・

あれは、あれで、ありなのではなかろうか?

と、思っている自分が怖いです。

「私も、ウンディーネやりたい!」

「え・・・?」

「お、お母さん・・・?」

確かに、見た目は10代後半に見えなくも無いですが、流石に・・・

「え・・・?お母さん、ギャグ・・・?」

あ、イリヤちゃんがお母さんって、言うときは、ちょっと、あの、アイリスさんが真剣なときだ・・・

「っていうか、イリヤちゃん、え・・・?もう・・・?」

「あぁ、期待がかかってるウンディーネはシングルでも扱われるしね。アリス叔母さんもそうだったし。」

「アリス叔母さん・・・」

「最近、ほら、ちびっ娘ウンディーネも増えたしさ。」

「あぁ・・・」

まぁ、そんな、ことは、どうでも良いの。

「エ、お母さん、本気・・・?」

「やってみたいです!」

「ぷいにゅ・・・?」

「お母さんもやりたい!」

「んな、簡単な仕事じゃないよ・・・?私だって、まだまだ、だめだし・・・」

「そんな、難しいわけが・・・」

「いや、難しいから・・・」

娘に説得されて

「でも・・・」

「やめなさい。」

「はい・・・」

あ、引っ込んだ。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ウンディーネって結構若いうちから~ってイメージがあるんですけど、アイリスさんは……。これ以上言うとどこから狙撃されそうな気がするのでやめておきましょうか。
 さて、なんだか、親子っていうよりも、姉妹に近い気がしてならないアイリスさんとイリヤさん。
 精神年齢が近いんでしょうかね。
 でも、それもまたよし。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/01/23 06:28 | URL |

Re: タイトルなし

ウンディーネは若いうちからですね・・・アイリスさんは、もう、熟女の領域なので遅いんですけどねぇ・・・まぁ、色々と狙撃されそうなので、やめますが・・・
なんていうか、アイリスさん、城でずっと暇していたのであれなのかもしれません。
ここにいるのが、ネオ・ヴェネツィアはすべて真新しくて新鮮で楽しいのかもしれません。
ゆえに、イリヤと同じようにはしゃいじゃうんでしょうね~
まぁ、だからと言ってウンディーネは無茶がありますが。
そんな感じで、あれです。
明日もがんばります。

| 月 | 2012/01/23 17:41 | URL |















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