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癒し

と、普通


「杏子ちゃん!」

「あー、なんだよ。」

今日も今日とて、杏子ちゃんに味見をしてもらうわけですが。

「ホットケーキを・・・」

「あー、パス!」

「エ、パ、パス・・・?」

「今は、ホットケーキよりみかん!」

って、感じで、あの、にゃんこのようなスマイルで笑いながら、みかんを屠る杏子ちゃんは可愛い。

「み、みかん・・・」

「うめー!」

はぁ・・・

それより、

「あ、あの・・・審査を・・・」

「さんじのおやつは、もう、食った!」

「いや、さ、サービス・・・」

「おかんが、うるせーからなー」

「そこを、何とか・・・」

ここで、良い人妻になるために、クレアちゃんは頑張りたいわけでございます。

そのためにも、まずは、杏子ちゃんに美味しいといってもらわなければならないのです。

そんな感じで、ホットケーキを・・・

「是非・・・」

「杏子、食べてあげてー」

「おやじがいうなら、そうするー」

って、感じで、まぁ、食べてもらいました。

「ふつうだな!」

また、普通でした・・・

何て、いう感じで、えぇ・・・

普通かよ・・・

って言うか、

「評価変わってない?」

「おー!変わってない!」

喜ぶところじゃない・・・

そして、杏子ちゃんを満足させるのは、難しいようでございます。

杏子ちゃんかぁ・・・

まぁ、そんな感じで、いつもどおりってことでですね。

なんだろう・・・

「まどかちゃんところに行こう。」

まどかちゃん、大好きです。

って、思ったんですけどね。

まどかちゃんの傍にいたら・・・

あれですよ・・・

ほら・・・

メイド服を着た悪魔が、そこにいた・・

・「うー・・・」

「はふ。」

「う?」

「あぁぅ。ぁぅぁぅ。」

「うー♪」

・・・アイリちゃんと、まどかちゃんが、会話してるのは良いんだけど、あれで、通じているのだろうか?

「ぷいにゅ♪」

「アリア社長♪」

「ぷいにゅぅ」

「しゃちょう~」

なんか、本当に、会話が通じているかのごとく、あれです。

「はふ・・・」

「うー♪」

「ぷいにゅ。」

「はふはふ♪」

何て、感じで、もう、ちょっと、クレアちゃん、我慢できないです。

って、ことでですね。

「まどかちゃーん♪アリア社長ー♪ついでに、アイリちゃーん♪お姉ちゃんがだっこぉぉぉぉ・・・・・・・・・」

「ついでじゃない。」

「ご、ごもっともです・・・」

自分で言ったこととはいえ・・・

ついでは、余計でした・・

・でも

、「はふ。」

「ぷい。」

アリア社長に肉球をぽんぽんされ、まどかちゃんに、マウントされたものの・・・

「うぅー・・・」

メイド服を着ていた悪魔は・・・・・・

私をにらんでいた・・・・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

まぁ、料理上手すぎるお父さんを持つ杏子さんだからこその感想なんでしょう。
味見してもらう人が純粋的に悪かったって感じで(汗
しかし、メイドの方との力関係は相変わらずですね~。
今回もごちそうさまでした。
それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/01/20 05:51 | URL |

Re: タイトルなし

そんな感じで、まぁ、杏子ちゃんはグルメですかあらねぇ。杏子ちゃんだからこそ、何とやら。って、感じで。
ただ、杏子ちゃんに認められれば良い感じに人妻になるかと。
アイリちゃんとの関係は、これからも変わることはないんでしょうね。
そんな感じであれです。
明日もがんばります。

| 月 | 2012/01/20 08:26 | URL |















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