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It is all difficult in the beginning.

そんなもんです。


「うー・・・」

意味無く、アイリちゃんの言葉から入る意味って、無いよね?

とりあえず、お婆ちゃん。

って言うけど、あの外見は年齢詐欺ではなかろうかと思う。

「ねー。ヘラクレス。」

「うなぁ・・・」

とりあえず、灯里さんから仕事を教えてもらっているわけですが。

「プイ?ぷいにゅ?」

「なぁぅ・・・」

「うわ、なにこの、モヒカン?黒毛と灰色の・・・」

「ペットのヘラクレス。お家でお留守番してると思ったら、ついてきた。」

「まぁ、可愛いニャンコさんだね~♪」

「はい。」

「そうだよね~灯里ママ。」

さっき、思い切り、退いてなかったかな・・・?

シンシア・・・

気のせいだと思いたいけど・・・

いや、気のせいではないと思う・・・

そんなこんなで、ヘラクレスは妙にいかつい猫だけど、良い子なのです。

後、11回殺されても死なないって、ママが言ってた。

そんな、ヘラクレスもアリアとは仲が良いみたい。

「ぷいにゅ。」

まぁ、ヘラクレスッつっても、前世じゃあたしのサーヴァントでバーサーカーだし。

ついでに、狂化まで解いたし。

結構、凄いよね。

アリアって。

何気に、前世のアリアの記憶はあるイリヤちゃんです。

それより・・・

「まだ、動いてない。」

「あ、ごめんね~そうだ。イリヤちゃんは、ちゃんと、練習してきたの?」

「お父さんにゴンドラを無理やり買わせて、何とか。」

漕げるまでにはなったんだけど、

「まだまだ、自信無い感じ。だから、アリアのところに来て練習しに来た。」

「そうなんだ~アリア社長も、隅に置けませんね~」

「ぷいにゃん、ぷぷい♪」

「アリアと私は、前世から友達だもん。」

って、ことで・・・

「そろそろ、練習しようかー!」

まぁ、そんな感じでね。

「ぷいにゅー!」

「うー♪」

「いきます・・・」

足は常に、その場で踏ん張って・・・

ゴンドラは、優雅に・・・

動かす・・・

「うぅ・・・よ・・・うぉ・・・」

微妙に、動いてる・・・?

よね・・・?

微妙に動いてるけど・・・

「お、おもい・・・?」

「まぁ、10歳だから、色々と仕方ない部分はあるけど、これからじゃないかな?」

「ぷいぷい、にゅにゅにゅい。」

「そっか・・・お客さん、乗ってるからか・・・」

「ぷいにゃ。」

もうちょいさきかぁー・・・

「でも、ウンディーネになるって・・・この重量を一人でやるんだ・・・」

「まぁ、そういうことだね。普通は指導員と気まぐれでアリア社長が乗るくらいだけど。」

ん?

気まぐれで、アリア。

そして、指導員一人って・・・

明らかに、アイリちゃんと、シンシア・・・?

は、いらないじゃーん・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 まぁ、子供ひとりと赤ん坊ひとりとはいえ、結構な重量にはなりますからね~。
 余計な重さが増えればそれだけ、ね。
 それにしても、ウンディーネは大変ですよね。
 ゴンドラの重さ+αでもうまく扱わなきゃいけないのですから。
 白鳥が水面下では必死に足をばたつかせているのと同じですな。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/10/25 06:25 | URL |

Re: タイトルなし

結構な重量ですよねぇ・・・同年代一人に指導員一人に社長と赤ん坊って・・・結構・・・
これを動かしてるウンディーネって筋力とか凄い発達してそうでなんていうか。
まぁ、それを考えると、本当に努力してるんだなと。
色んな意味で、感服します。
これから、色々と期待ですね~自分で、書いておきながら、アレですが。
そんな感じで、アレです。
明日もがんばります。

| 月 | 2011/10/25 08:55 | URL |















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