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惚れる。。。

これは。。。


「これ、明らかに文章量減ってるよね・・・?」

「管理人も、疲れてるのよ。」

「そですか・・・」

まぁ、そんな感じで。

「イリヤちゃんだっけ?」

あの子が入ったせいで、なんて言うかですね。

アレでございますよ。

「出番か。」

「そう!それ!」

私の出番が、色々と減っているよう状況の中で、何をしなければならないのかって言う。

「まぁ、出てるだけで良いんじゃない?」

「で、でも・・・」

「コロナおばさんとか、リオおばさんとか。あの人らに比べればマシよ・・・」

「あ、確かに・・・」

あの二人、最後に出たの、何年前だっけ?

嫌、マジで。

本当に・・・

ちょっと、アレだわ。

ぷいぷいにゅ・・・













「ぷいにゅぅ。」

「アリア。」

「う?」

「何で、私の初練習に、このアイリちゃん?」

「うぅ♪」

「と、一緒なわけ?」

「ぷいにゃん、ぷぷい♪」

「あぁ・・・一緒にいたいんだ。」

「ぷいにゅ。」

と、言うことで・・・

今日は、この、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンが主役なんだから!

ッて、ことで。

「私の、先生は誰になるの?」

「灯里おばーちゃん!」

「灯里おばあちゃん。。。?」

「うー♪」

とりあえず、今のフローレンス家の長の嫁みたいな人らしいけど・・・

「灯里ママから指導してもらえるんだ・・・」

「・・・だれ?」

何かいた・・・

「此処で、居候させてもらってる一人の女の子ですが?」

「あぁ、そう・・・」

だから、何って感じだけど、この子、すっごい睨んでくる。

「しんしゃー」

「しんしゃ・・・?」

「シンシアです。」

「あぁ・・・シンシア・・・」

何か、この子、あぁ・・・

同い年って奴はこいつか・・・

って言うか、

「何で、見てるのさ・・・」

「だって、灯里ママの指導を受けるんでしょ?」

「まぁ・・・らしいけどさ・・・」

らしいけどね・・・

らしいけどさ・・・

とりあえず、此れは、ありなのか?

ありなのでしょうか?

ッていうか、何で、そこまで、嫉妬してしまうんですかね?

本当に。

いや、そういう目で。

「しんしゃーは、灯里おばあちゃん、ラブなの。」

「うっ・・・///」

「え・・・?」

それは、それで、問題があるのではなかろうかと、イリヤは思いました。

だって、相手は、え、だって?

おばあちゃん・・・?

でも・・・

えぇ?

「ごめ~ん!お待たせ~」

「灯里おばあちゃん♪」

「ぷいにゅぅ♪」

んー・・・

来たのかー・・・

まぁ、どんな人だろうと思ってみてみたら・・・

ARIA レギュラー
スッげーきれいな人でした・・・

え、マジで・・・?

これで、おばあちゃん・・・?

って言うか、妊婦・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ああ、イリヤさんまで灯里さんに魅かれてしまいそうな気がする(しみじみ
 でも、それもまた仕方がないことでしょうけどね(苦笑
 さて、灯里さんの指導でイリヤさんがどこまでうまくなれるのか。そこんところが気になるところですが、本当に魅かれてしまうのかもまた気になるところですね。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/10/24 06:27 | URL |

Re: タイトルなし

そりゃ、イリヤさんだってこんな人が目の前にいたらとりつかれっちゃいます。
ミス素敵~な、感じですからね~
とは、後ろに凶星がいるから、あれではあるんでしょうけど。惚れようとしても、後ろから唐突な不意打ちがキそうだから、どうにも、アレですけどね。警戒信号的なアレがあるような感じもします。
そんな感じで、アレです。
明日もがんばります。

| 月 | 2011/10/24 08:15 | URL |















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