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うー!

アリア社長は苦労性


唐突に着てしまった、何か、ネオ・ヴェネツィアじゃない世界。アリア社長と撫子と一緒にお散歩してたはずが、とんだ、迷惑な設定ですわ。

全く・・・

ネオ・ヴェネツィアに比べて、何処か、暖かみがありませんわね。

なんか、無機質な建物ばっかりで、面白くありませんわ。

「あれ?どうしたのかな?迷子?」

「う?」

「あー・・・しゅばりゅ?」

「あれ?何で、私の名前を知ってるの・・・?」

「しゅばりゅー♪」

「りゅー♪」

「ぷいにゅぅー♪」

「ぎゃっ!?」

と、三人一緒に飛び掛ったら、倒れて、後頭部を打って、気を失ってしまいましたわね。

「しゅばりゅ、たおれたね。アイリ・・・」

「ハァ・・・」

「全く、他世界とはいえ久しぶりの出番なのに。」

「それよか、勝手に世界を拝借して宜しいの?」

「ぷいにゅい。」

「なんでもありだから、良いんだよ。」

「なるほど・・・」

とりあえず、移動しましょ。

移動。

面倒ごとになったら、こっちが、厄介ですわ。

ただでさえ、無駄に男性が多い世界ですもの。

↑ネオ・ヴェネツィアの男女比は9.8:0.2

「18禁同人の世界になったら、厄介ですわ!」

「ア、ソレは、勘弁だわ。」

「アリア社長は、可愛いから、なおのこと、狙われてしまいますわよ?」

「ぷいにゅぅ!?」

とりあえず、

「この世界のママがいれば良いんだけど・・・」

「此処は、設定じゃ、アリシアママも灯里ママもいない・・・」

「ぷいぷいにゅにゅにゅい?」

「大丈夫だよ。アリア社長。」

はぁ・・・

とりあえず、

「ここには、すうかいしか会ったこと無いけど、なのはお姉さまがいるはずですわ。」

「ぷい?ぷいにゅぅ♪」

「あ・・・そっか。会いに行けば良いんだ。」

「ぷいにゅ。」

「う?」

目の前にいる人は、桃色巨乳メイド・・・

「ぷいにゅい。ぷぷい。」

「おなじだけどべつじん?」

「ぷいにゅ。」

「なんか、アクアじゃないみたいだね。アイリ。」

「ですわね。撫子」

「え、えと・・・?」

「気にする必要はありませんわ。でも・・・」

「あぁ、吸っちゃうの?」

「えぇ。勿論。」

「ぷいにゅぅ。」

桃色巨乳騎士・・・

ですわね。

でも、まぁ、

「おかあさまや、おばあさまの方が綺麗ですわ。」

「アリシアママも灯里ママもヴィヴィオお姉ちゃんと、ティアお姉ちゃんは凄い綺麗だもんね。」

「ですわよね~」

「何を、話しているのだ?」

「ぷいにゅぅ、ぷいぷぷい♪」

「ア、可愛い・・・」

何か、アリア社長がいれば、大抵のことは解決しますわね。

此れは、此れで、すっごい、楽ですわ。

それよりも、何故、勤務中のこの人・・・

あ、買い物籠・・・

そういうことですわね。

まぁ、何か、向こうの世界では八神家のバイト的な立場なので、

(メイドのほうが良いなー・・・)

「え、と・・・シグナムさん?でしたわよね。此処、ミッドチルダという場所で、よろしくて?」

「あ、はい・・・」

「たかまちさん・・・か、やがみさんの家を探しているのだけれど、ごぞんじかしら?」

(何で、こうも、上から目線・・・?)

あら?

(しかも、赤ん坊・・・の、はずなのに、妙に口が達者・・・)

「ふふ・・・」

(でも、怖い・・・)

あらあら。

(二人ともなんか、殺気染みたものが・・・まさか!?)

「ふふふ・・・」

「ねぇ?」

(一見、可愛い生き物と一緒だからこそ、その恐怖を半減させているが・・・)

「アイリー、これじゃ、一向に進まないから、別の人に尋ねようよー」

「そうですわね。これじゃ、いつまで経っても応えてくれませんわ。」

「ま、待て・・・あのガザニア様がお世話になっている家の子供だろう?」

「う?うー♪」

「あら、せいかい。」

「送っていってやろう。(置いていったら、嫌な予感しかしない・・・)」

「うー♪」

つーことで、

「ここが、その目的地だ。」

「う。」

「ぷいにゅ。」

丁寧に頭を下げるアリア社長に合わせて、仕方ないから、目の前の桃色巨乳に頭を下げてあげた。

(あ、意外と良い子かも・・・)

と、言うことで、

「なのはおねーさまー」

「フェイトおばちゃーん。」

と、言うことで、呼んで見れば

「シグナム。ソレと・・・」

あら、大きいフェイトおば様。

「ぷいにゅ。」

「アリア社長・・・」

「ぷいぷいにゅ?」

あら、素敵な笑顔の次に・・・

引きつった笑顔・・・

「と・・・・・・!?」

「う。」

「みゅ。」

「アイリさんと、撫子さん・・・・・・・・」

取り合えず、何か、顔が引きつっていましたが、気にしない方向で参りましょう。

大した問題ではありませんもの。

とりあえず、極上の精気の臭いですわ・・・

「?」

とりあえず、ご期待に沿えてお二人の精気を吸ったところで、高町家の冷蔵庫を開けたら、ゲートがあったので、そこを通ってネオ・ヴェネツィアに帰りました。

ご馳走様。

シグナムさん?

フェイト叔母様。












「うー!」

「あら、アイリに撫子ちゃん、アリア社長、お帰りなさい。」

「ぷいにゅ・・・」

「?アリア社長、どうかしたんですか?」

「ぷいにゅぅ・・・」

「もう、アイリ、やたらに精気吸っちゃめ!でしょ?」

「メー?」

「そう。めっ!」

「うー♪」

あぁ・・・

アイリ、可愛い・・・

「ヴィヴィオ姉さん、あれで、良いの?」

「良いと思うよ?」

「うそぉ・・・」

「ぷいにゅ・・・」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 鬼だ。この赤ん坊鬼だ(汗
 言ったら、ティアママンになにされるかわかったものじゃにーですね(顔面蒼白
 まぁ、とにかくです。
 久しぶりのフェイトさんも精気を吸われるだけ。
 おいたわしい(ほろり
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/10/23 00:06 | URL |

Re: タイトルなし

この赤ん坊は鬼です。おそらく・・・可愛妹達辺りと尊敬できる姉や両親の前では、そういうことはならないでしょうと・・・
ティアママもなんていうか、本当に親バカですし。それに問題が。
そんな感じで、あれでございます。
なんていうかですねぇ・・・本当に精気を吸われるだけって感じで。
本当にすごいわ・・・
そんな感じで、あれです。
明日も頑張ります。

| 月 | 2011/10/23 00:38 | URL |















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