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あー

あかん


「ガっくん、今日もペルソナに負けたねー」

「何か、召還できれば良いんだけどね・・・そうは、行かないのが現実だよ。」

まぁ、ガっくんがペルソナ能力に覚醒しても、喜ぶのは誰もいないとはおもうけどね。

って言うか、むしろ、向こうの管理人さんが余計な能力を追加しやがって。

このやろう。

位の文句を言いそうで、ちょっと、アレだったりします。

クレアちゃんとしては。

まぁ、そんな感じでね。

あの、向こうの長編も終わったっぽいし、そろそろ、帰らなきゃいけないんだけどね。

アレですよ。

「ぷいにゃう、ぷぷい。」

「うー♪」

アリア社長が可愛くて帰る気になりません。

うん・・・

正直煮ですね。

アレですよ。

そして、シンシアもまだ、帰る気はないようでございます。

ソレは・・・

「灯里ママ・・・」

そんな感じで、アリア社長は可愛いのはどうでも良いとして、問題は、妹のほうなんです。

「可愛いなぁ・・・灯里ママ・・・此処で、寝てるなんて・・・無防備だよ・・・」












「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」












声にならない叫びを上げております。

正直、シンシア、何をしようとしているんですかぁ・・・!!

正直、怖いんですけど。

「無防備で・・・灯里ママ・・・」










「ちょぉぉぉぉぉぉぉぉおぉ!!!!!!!!!!!!!!シンシアァァァァァァ!!!!!!!」











やばい。

何か、凄い、やばいものが伝わってくるくらいに、この状況はわかる。

やばいと!!

ヤバイと解っているからこそ、この状況は危険であるとわたしのDNAが訴えているんですから、もう、辞めてください!!

シンシアさん、シンシア様!!

「しんしあ・・・あなた・・・」

「何?お姉ちゃん。」

「この危険を考えてよぉぉぉぉぉ・・・・!!!」

「お姉ちゃんは、何をいってるのか、ちょっと、良く解らないよ。」

「私は、あんたの此れから仕様とすることに理解が出来ないわよぉ・・・・・・!!!」

どんだけ、危険なっかしいことか、シンシアは良く解ってない以前に、解ってるわけがない!!

解っているわけがないのです・・・

「ぷい?」

おぉぉぉぉぉ・・・

アリア社長、いいところに帰ってきた・・・

「アリア社長、此処は、一発!!」

「ぷいぷいにゅ。」

とりあえず、アリア社長はアレです。

灯里ママに毛布をかけてくれました。

此れで、この感触に気づいた灯里ママはですね。

シンシアのアプローチに気づかずですよ。

それで、うん・・・

これで・・・!

「ぷいぷいにゅ。」

「アリア社長・・・?」

「ぷぷいぷいぷいにゅ?」

「ありがとうございます。風邪引かずにすみました・・・」

「ぷいにゅい。」

ゆっくりと頷くアリア社長。

そんな感じで、いい感じに昼飯の用意に行った灯里ママ・・・

妙に、安心しきっているわたしたちの顔を不審におもうような感じで見ながらも、気にせずに向かってくれたので・・・

此れは、此れで、ありです。

って言うか、助かった・・

・「ナイスですよ。アリア社長。」

「ぷいぷいにゅぅ♪」

「ぽんぽん!」

「ぽんぽんが良いの。」

「ぽんぽん♪」

「ぷいにゃいぷいにゅいぷいぷいにゅー」

そして、ナイスな働きをしたアリア社長は、ベビー達の元へと向かっていったのだった。

めでたい・・・

「めでたくない・・・」

「シンシアぇ・・・」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 長編ハ、マダ終リソウニナイデス、ハイ(血涙
 まぁ、それはそれとして。
 シンシアちゃんはまだ諦めていないのですね(遠い目
 そろそろ諦めてくださいと周りの人はとっくに思っているのに、それに気づく気配すらない。
 姉としてクレアちゃんは大変ですね~(しみじみ
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/09/28 08:47 | URL |

Re: タイトルなし

あー、まだ、終わりそうに無いですかー
そんな感じで、ですね。
シンシアちゃん、諦めていないような感じですね。理由は、言わずも・・・なんとやら。と、言う感じで。
諦めてほしいんですけど、本人的には何と言うか、歩く核弾頭レベルで危険な領域に・・・
姉としては、本当にクレアちゃんは大変です。厄介な相手に恋愛しちゃってますから。
そんな感じで、あれですね。
明日も頑張ります。

| 月 | 2011/09/28 13:51 | URL |















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