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とりあえず、どうしようか。

ねー?


「ぷいにゅぅ。」

「アリアしゃちょう~」

「アリアー♪」

なんか、

「アリアしゃちょう♪」

愛されてるなー

本当に。

アリア社長と、ベビー達。

一緒に、ムニムニしてるし。

アリア社長は、なんか、結構、可愛いというかなんというかで。

前に、クレアちゃんが言ってたけど、確かに、赤ん坊たちと一緒にいるだけで、アリア社長って映えるわ。

「今日、基本、ひらがなばっかりだよね。」

「アイリ視点だから、仕方ない。」

「アイリが可愛いから、仕方ないと。」

「そういうことでございます。」

ようは、アイリが可愛いから仕方ないということで。

そんな感じでですね。

「アイリが可愛いから、仕方ない。」

「アイリが好きだよねー」

「その分、出番が削られる子が結構、多いけどね。」

「そりゃ、そうだ。」

なんだかんだで、いろいろと可愛いアリア社長とか、そういうのがあったりするわけですが。






「ぷいぷいにゅぅ♪」

アイリはアリアしゃちょうと、おあそびちゅうなのです。アリアしゃちょうは、かわいくてしかたないのです。

「アイリー、お買い物行くけど、行くー?」

「いくー!」

「ぷいにゅ。」

「どうしたの?アリアしゃちょう。」

「ぷいぷい。ぷぷいにゅぅ。」

「おるすばん?」

「ぷいにゅ。」

「めっ!」

「ぷい!?」

「アリアしゃちょうも、いっしょにおかいものいくの。」

「ぷい、ぷいにゅ?」

「そう。いくの。」

「ぷいぷい♪」

「杏子も、マミもいくの。」

「ぷいにゅ。」

「アリアがどうしてもっていうなら、いくー」

「わたしもー」

「じゃぁ、皆でいこっか。」

「うー♪」

「ぷいにゃぅ♪」











「最近、私ら、出番無くない!?」

「まぁ、仕方ないんじゃないかな。向こうの物語も色々とアレだし、そろそろ、何か・・・」

「でも、小ネタとか続いてたし、まだ、帰んなくても良いような・・・」

「そりゃ、そうなんですけどね?いや、マジで・・・」

って言うか、そもそも、クレアちゃんとしては、帰りたくないです。

向こうに帰りたくないです。

此処での生活が心地よすぎちゃうと、どうもですね。

クレアちゃんとしては。

帰りたくねー

訳ですよ。

わかるかなぁ・・・

この気持ち。

いや、帰りたくないですよ。

本当に・・・

だって、帰るとアレじゃないですか。

正直、四六時中、アリア社長とぷいぷい出来ないじゃないですか。

アリア社長と、ぷいぷいしたい。

けど、

「出来ない・・・」

「まぁ、この世界の赤ん坊達が強いからねー」

「強いってレベルじゃないよ・・・ガっくん・・・」

「まぁ、そうなんだけどさ・・・」

正直、勘弁してください。

って、話だけどね。

いや、マジで・・・

「アリア社長は、抱っこすると気持ちいからねぇ・・・」

「ま、そうなんだけどねー。」

「もう、こうなったら、一層・・・アレだ。新シリーズと行こうか。」

「新シリーズ?」

「ガっくんを強くしよう!フローレンス家の兵たちと勝負!!とか。」

「死ねと?」

「そんな、大げさな・・・」

「だって、この前のクレア姉さんとか、正直、死ねって言ってるようなもんですよ!?」

しかし、なんていうか、もう、アレでございます。

「何処まで行けそう?」

「アイリちゃんで死ぬ。」

「そんな、大げさな。」

「そうでなくても、こっちの世界のなのはさんで死ぬわ。」

「そうかな?」

「そうだよ・・・」

以前、ヴィヴィオ姉さんに

「こっちのなのは姉さんの戦闘シーンを見せてもらったんだけどさ・・・」

「うん?」

「サイコガンダムだったよ・・・」

「・・・そりゃぁ。」

指先からSLBとか言う、そういう、凄いのがあるらしいです。

いやぁ、何か、もう、凄いですね。

いや、マジで・・・

勘弁して欲しいですわ。

「ただでさえ、桃子姉さんだって強いのに、どう勝利せよと言うんですか。」

「問題は、そこじゃないよ。友情・努力・勝利だよ?」

「何、そのジャンプ要素・・・今のジャンプはそれとは、全く真逆だよ・・・」

「そですか・・・」

「そですよ。」

とりあえず、なんていうかさぁ・・・

もう、アレですよ。

「ガっくん的に勝てそうなキャラって誰?精神攻撃とか、そういうの抜きにして。」

「まず、アイリちゃんは無理。」

「そですね。」

私でも勝てねーわ。

「とりあえず、明日から、ガっくんVSフローレンスの修行篇が始ま・・・」

「んないからね!?」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 面白そうな企画がはじまら、ないんですね(笑
 まぁ、始まったら、ガっくんが悲惨な目に遭うだけでしょうし(しみじみ
 周りに、チートクラスなキャラしかいない世界で勝てるわけないですからね~。
 ガっくんは本当に大変ですね。無茶ぶりをする嫁さんをもって(笑
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/09/23 00:04 | URL |

Re: タイトルなし

始まったら、杏子様と戦った時点で、もう、終わりというか、なんというかで・・・黒子とかもいますしねー・・・難しいような、嫌、勝てないような。
流石に、死の臭いを感じたので、ガっくんは無理です。
行きません。
ついでに言えば、そんな嫁を持つことの大変さというか、なんというかで。
とりあえず、ガっくんはこれから強くなるような、弱くなるような・・・
どっちでもええかなーって、感じで、頑張ります。

| 月 | 2011/09/23 00:15 | URL |















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