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昼下がり。

から、いちゃいちゃ。


「ただいま帰りましたわー」

「ぷぷいにゅぅ♪」

「あら、アリア社長、お出迎えご苦労様。」

「ぷいにゃん、ぷぷい♪」

走ってくるアリア社長を受け止めて、優しく抱きしめる。

此れが、アリア社長への礼儀。

「ただいま、アリア社長。」

「ぷいにゃぅ♪」

「んじゃ、アイリ、早く着替えちゃおうよ。」

「えぇ。撫子。」

「ぷい、ぷぷいにゅ~」

「あら、アリア社長はまどか達と一緒ですの?」

「ぷいにゅ~!」

こくりと頷いて、ジェスチャーも加えながら、アリア社長は説明します。

そこが、ちょっと、可愛いかな。

「なーんだ。アリア社長、最近、まどかばっかり構って、嫉妬しちゃうよ?」

「ぷーぷい、ぷぷいにゅ。」

また、今度ね。

と、ウィンクしてから

「アリア~早く、行こうぜ~」

「あんた、呼び捨てじゃなくて、アリア社長でしょ・・・?」

「うるせーなーアリアはそれで良いって言ってるから良いんだよ。な、アリア。」

「ぷぷいにゅ。ぷいぷい。」

と、まぁ、

「杏子ちゃん、さやかちゃん、遅いよ~?」

「あ、わりーわりー今行くー」

「うーん。」

「ぷぷいにゅぅ♪」

「アリア社長、おいで。」

「ぷいにゅぃ。」

「それじゃ、アイリおねえちゃん、撫子おねえちゃん、行ってきます。」

「行ってらっしゃーい。」

「はい、行ってらっしゃい。」

まどかは、良い子ですわね。

将来は、言い感じで私たちを目指すという感じで、まどかは素敵な乙女になりますわね。

将来が、楽しみですわ。

ふふ・・・

「そいじゃぁ、先に部屋に行ってるよ?」

「えぇ。私は、ちょっと、先に水を飲んでくるわ。」

「んー。」

撫子を送り出して、お母様の作り出した烏龍茶に手を出そうとしたとき、リビングから変な音が・・・

ソファの上でがさがさするような、そんな、変な音が・・・

「あ、ママー、お昼から盛んにも程があるよー?」

と、からかってあげようとして、ソファに近づいたときでした。

え、と・・・

「・・・千歌・・・」

「姫・・・」

お前らか・・・

身内ですわ。

姪っ子ですわよ。

って言うか、姪っ子ですわ・・・

アイリとしては、こんな真昼間から叔母としての立場を考えると頭が痛くなりますわ。

正直、え、と・・・

まぁ、同い年ですけど。

正直、此れはありえませんわ・・・

「あなた達、ここで何をしていますの?」

帰ってきてみれば、

「あら・・・アイリ・・・」

「お帰り・・・アイリちゃん。」

「姫子、もう一眠りしましょうか・・・」

「そうだね・・・千歌音ちゃん・・・」

「いやいやいや・・・・・・だから、今日は、二人とも学校をサボって何を・・・」

「見てわからない?交わっていたのよ。」

「このソファってベッドと同じ役割だよね・・・」

「便利だわ。」

「うん。」

なんて、感じで、まぁ、確かにお母様もそういう感じでこのソファの上では色々とやっていましたが・・・

「誰も、そんなこと聞いてませんわ!!大体、貴方達、お昼からそうやって」

「此処でごろんってしちゃうと、そのまま、自然に・・・ZZZzzz。。。」

「寝ないの!!」

「もう、お婆ちゃんたちは何も言わないよー?」

「はぁ・・・もう、相手にしたくありませんわね。。。」

桃子お姉さまの娘とは思いたくないほどに連日、ぷいぷいにゅぅ・・・

って、感じで。

いつまで、やってますの?

「千歌音ちゃん・・・まだ、私も・・・ZZZzzz...」

寝てしまうわけです。

「全く、もう・・・ありえないわ・・・」

「アイリ、どしたの?遅いよ。」

「あぁ、ちょっと、姫子と千歌音が、あれよ。」

「あぁ・・・なんか、アレね・・・この二人は・・・」

なんか、毎度イチャイチャしてる印象が・・

「アイリ、着替え。」

「あ、ありがと。」

撫子に着替えを持ってきてもらい、ソレに着替えながら・・・

「でも、ちゃんと、この二人・・・練習してるんだよね・・・」

アリアカンパニーの制服をまとい・・・

「まぁ、信じたくはありませんけど・・・」

「私達の中で一番最初に子供ができそうな気がしますわね・・・」

「あぁ・・・それは、解る。」

全裸で眠る姫子と千歌音を尻目に練習に向かったのだった・・・

「そのうち、風邪引くわよ。」

「ですわね。」

「撫子ー、アイリー、一緒に練習しにいこー」

「美琴、いこっか。」

「お姉さま、私も今日は一緒に。」

姫子と千歌音が全裸で寝てた以外は普通の一日

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 次世代のベイビーたちが今日は主役ですか。
 それにしても、この世代もある意味フリーダムですな(笑
 いや、誰と誰がとは言いませんけど(苦笑
 それにしても、平和な一時ですね。
 うん、やっぱり平和が一番ですね。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/09/22 09:52 | URL |

Re: タイトルなし

皆、ウンディーネになるために修行してるのに、お前らは・・・
って、言う感じで。
アイリ様も憤るのは無理はありません。
平和って言うよりも、何か、もう、あれなのかもしれません。
とりあえず、此れが、普通なのよ。敵名感じで・・・
はい。
明日も頑張ります。

| 月 | 2011/09/22 10:48 | URL |















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