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はぅ。

アイリ。


「アイリ?」

「きょうは、おねえちゃんのおしごとみたい。」

なんか、そんな感じで、アイリが私の背中にくっついてるんだけど、結構、可愛い。

「そっか。ママ達、ウンディーネの仕事は最近、やってないしねー」

とはいえ、お呼びがかかれば、アリアカンパニー以外は凄い契約金だけど。

いや、それ以上に未だに取材を受けるママって、凄い。

特にティアママ。

私も、何れはティアママのようになりたいなー

なんて、思います。

本当に凄いですよ。

ティアママの人気って、未だに、凄い。

ティアママのファンって、当時はアリアカンパニーで凄くて、ヴィヴィオママの10倍くらいファンがいたんだとか。

まぁ、それもティアママと一緒に暮らしてるとわかってきちゃうような感じかも。

「ぷいぷい、ぷぷいにゅー♪」

アリア社長も、当時のティアママを知る一人です。

「ありあしゃちょう、ママのことしってるの?」

「ぷいぷいにゅ。」

「おはなし、ききたい。」

「アイリは、昔のママに興味ある?」

「うん!」

「ぷいにゅ。」

「アリアしゃちょうーおねがいします。」

「ぷいにゃぅぷにゅにゅい。」

丁寧に頭を下げるアイリ。

そして、それを受諾するアリア社長。

まぁ、そんな感じで、

「ぷいにゃん、ぷぷい。」

「おさななじみ?」

「ぷいにゅ!」

んで、えっと・・・





「ヴィヴィオ・・・もとのヴィヴィオに・・・」

「てぃあ・・・てぃあぁ・・・!」







まぁ、性欲が暴走しちゃって出来ちゃった婚になっちまった感じだけど、もとより、結婚するから意味が無いって言う。

んで、あの、そんときにできた子供が私なんだよね。

あぁ、何か、真実聞いたときのショック加減と言うか。

高校時代にプリマになって、そっから、子持ちでありながらも、その人気を不動のもにしたティアママ。

その人生の中で弟子にして送り出したウンディーネの数は数知れず。

結構、いたような気がする。

私が中学卒業するころに引退して一回、地球に住んでからがこの物語の始まりだったりするわけで。

そっから、色々とあって、戻ってきて、ネオ・ヴェネツィアに住んでみました。

的な。

再び。

そっから、ママが時折、助っ人ウンディーネをやったりするのは自慢です。

未だに、凄いというか、なんというかで。

「ぷいぷいにゅにゅにゅい。」

「ママ、そんなにすごかったの?」

「にゅぅいぷぅい。」

「ママみたいなウンディーネになりたい。。。」

そんな感じで、

「ぷぷいにゅ、ぷいぷい。」

「わたしもなれる?」

「アイリなら、なれるよ。」

「ぷいぷい♪」

「本当に?」

「ぷいにゅ。ぷぷいぷい。ぷいにゅぅ」

アリアカンパニーのプリマの歴史について話アリア社長。

そういえば、何か、色々といたんだっけ?

秋乃おばあちゃんから、アリシアお婆ちゃんと灯里お婆ちゃんに行って、ティアママとかだから、結構、アレか。

今は、アイ姉さまとか、いたりするし。

何か、あれよね。

広まってると言うか、なんというかで。

ティアママの弟子がクレア姉さまとか、神楽姉さまとか黄泉姉さまとか。

結構、凄いウンディーネがいるわけですが・・・

そんな、アリアカンパニーを一から見守ってきた、アリア社長・・・

「ぷぷい?」

「だいじょうぶ?」

「ぷいにゃ。」

まぁ、だから、素敵なプリマになれるよ。

って言う、アリア社長。

あなたは、何歳ですか・・・?

「う?」

「ぷいにゅ。」

まぁ、アイリとアリア社長の絡みが可愛いから良いか・・・












「そういえば、向こうのヴィヴィオにヴィヴィオはあったことあんの?」

「無いよ。ティアは?」

「あ、無いわ。」

まぁ、特にこっから何かが生まれてくるわけでもないんですけどね。

「あったらあったで喧嘩しそうなイメージ。」

「喧嘩?」

「うん。」

「たとえば?」

「どっちの嫁が可愛いかで!」

「あぁ・・・」

妙な説得力を感じました。

「ティアは可愛いからさ。」

「うん?」

「でも、向こうの私も向こうの自分の嫁を一番可愛いと思ってると思うの。」

「あぁ・・・そういうあれ?」

「うん。だからこそ、喧嘩しちゃうと思う。」

嫁一番と言うか、なんというか。

「だって、私にとってはティア以外の一番はありえないもん。」

「ヴィヴィオ・・・」

「なに?」

「ちょっと、嬉しいけど恥ずかしい。」

顔を背けたくなります。

ヴィヴィオのまっすぐな視線と言うものは。

そんなにまっすぐなこと言われると、私としては結構、恥ずかしいです。

「ティア以外の人なんて、選びたくないよ。もし、今、別れたらきっと後悔しちゃうもん。」

だから、私が大好き。

か。

嬉しい・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ヴィヴィオママンが珍しくまじめなことを(エ
 いや、ヴィヴィオママンってこう、ね。うん。ティアママンを常に捕食したいっていうイメージがね。
 ま、まぁ、とにかくです。
 うちのヴィヴィオとこちらのヴィヴィオママンが出会ったら、たしかに喧嘩しそうな気がしました(笑
 今回もごちそうさまです。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/09/19 06:26 | URL |

Re: タイトルなし

まぁ、夫婦ですので・・・!
そんな感じで、夫婦ですし、流石に、ソレは、無いような感じです。
コウ、意外な一面シリーズ的な感じでですね。
ぷいにゅ。って、感じで、あの、可愛く写してみました。
まぁ、もう、あのヴィヴィオは出会ったら、出会ったで、いきなり、嫁自慢が行きそうな感じがしそうでなりません。
ハイ・・・そんな感じで、頑張ります。

| 月 | 2011/09/19 10:16 | URL |















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