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かいじゆう

にゅいぷぅい。


「ぷ~い♪ぷいにゅ?」

「良いわね・・・この、もちもちぽんぽん・・・」

「ぷいぷいにゅ。」

カリムお母様もこの、もちもちぽんぽんはお気に入りのようです。

「とりあえず、これは・・・ロストロギアで、私が厳重に封印しなければ・・・」

「ぷぷい?」

「いや、ちょっと、カリムさん・・・?」

「はぁはぁ・・・こ、これは、この可愛さとぽんぽんの感触は・・・」

凄い毒素があるようですね。

「あー、どうしよ・・・このままじゃ、アリア社長が・・・」

「ぷぷいにゅぅ?」

アリア社長は、この危機を解っているのか、解っていないのか。

あぁ、もう・・・

「可愛い可愛い・・・アリア社長は我が家で丁寧に永遠に保護しないと。」

「永遠!?」

「ぷいにゅぷい!?」

流石のアリア社長もドン引きです。

まぁ、そりゃ、そうです。

アリア社長だって・・・

さすがに、ずっと、

「聖王教会の新たな、シンボルに!」

「もう、悪徳宗教レベルの酷さだよ!」

「貴方!!これは、アリア社長を信仰対象とした・・・!」

確かに、そうすれば、色々と設けられそうですが。

とりあえず、アリア社長の魔力に引き込まれてしまえば最後です。

アリア社長の毒素的な物は、正直、最強レベルと言っても過言ではないのですから。

だって、アリア社長ですよ?

アリア社長、可愛すぎです。

「ぷいにゃぅ。ぷぷい?」

大体、アリア社長のぷいにゅぅ。

は、可愛すぎるから困るのは良いとしてですね。

考えてみれば、この可愛さを普通に受け入れているネオ・ヴェネツィアの住民とか凄いですよね。

何て、思ったり。

「アリア社長、貴女はこれから・・・」

「う・・・」

「あぁ・・・・・・」

どうなってしまっているのでしょうか。

正直、ねぇ?

アリア社長。

「ぷぷい!?」

何があったのかと申しますと・・・

「う!うー!」

「アイリちゃん・・・」

吸ったのか・・・

なんか、アリア社長を取られそうな雰囲気だったので、アレだそうですよ?

精気を吸ってしまったようです・・・

そんな問題で済ませると言うのも、なんというか、どうと言うかですが。

とりあえず、アリア社長の無事は確保されました。

運運・・・

良かった。

良かった・・・

よくない!

「アイリちゃん!」

「はぅ!ありあしゃちょう、ひとりじめは、めっ!」

最もだけど・・・

「精気を吸っちゃ、ダメでしょ?」

「アリアしゃちょうは、わたしたちの・・・!」

まぁ、そりゃ、まどかやほむらちゃんの、第二のお母さん的な存在ではあるけどさ。

アリア社長がザンクトヒルデにやってきたわけで。

ザンクトヒルデにやってきたのは、アリア社長だけじゃなくて、アイリちゃんもやってきてしまったわけで。

「ママは・・・?」

「う~♪」

「なんて、言ってんの?アリア社長。」

「ぷいにゃうぷいぷい。」

社会勉強・・・

まぁ、アリア社長もいれば大丈夫だろ。

なんて、思われたそうですが。

すでに、死体が・・・

いや、別のものが、上がってしまっているわけで。

しかも、男の子の精気は気に入らないのか、一瞬のトラウマのようなものが出来てしまったようで。

「たぶん、原作のあの鎌で襲いかかったのかな・・・?」

「そうかも・・・」

アイリちゃん、強いな・・・

なんか、もう、どうでも良いけど。

「アイリちゃん。」

「なに?」

喋るのかよ・・・

いや、まぁ、時折、喋るけど意思の疎通が面倒くさい時は何でも

「うー」

で通すっていう、彼女。

って言うか、都合の悪い部分は全部あれよね・・・

「うー」

で、誤魔化してるよね?

「ここで、精気を吸っちゃダメ。」

「なんで?」

「・・・・・・」

アリア社長の言うことは素直に聞くのにどうして、私は・・・

「みんな、ありあしゃちょう、すきだからねらってる。」

否定できないのが、辛い・・・

否定できないのが・・・

「うー・・・」

「あれ・・・?」

アリア社長は確かに可愛いけど・・・

「高町さん、力が・・・」

「アイリちゃん!」

精気吸われた・・・・・・

「ぷい。」

アイリちゃん、顔を背けないの!

いや、マジで・・・

何とか、してもらわないと困るわよ。

本当に・・・

「にゅぅいぷぅい・・・」

「アリアしゃちょうつれてくのは、め!」

「めって・・・」

アイリちゃんの存在はミッドチルダにとってアレです。

危険でした。

っていうか、やばい・・・

このまま、アリア社長に触れれば、アイリちゃんの防衛本能が発揮されて色々とあれ・・・

精気を吸って、クラスのメンバーの殆どが・・・

「クレアちゃん・・・」

「ぷいにゅぷいぷい・・・」

倒れていた・・・

そして、また、アイリちゃんも伝説を作って行った・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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