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仮面ライダーOOO 最終回「明日のメダルとパンツと掴む腕」

仮面ライダーOOO(オーズ) VOL.1【DVD】仮面ライダーOOO(オーズ) VOL.1【DVD】
(2011/02/21)
渡部秀、三浦涼介 他

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そんな感じで、平成仮面ライダー第12作目。
さて、まぁ、内容としては理解して、あぁ、そういうことか。
って言う、結局、一話から通して映司の真に願う欲しいものを得るまでの物語ってことだったんだろうな。
仮面ライダーOOOが、無事終了しました!!さて、私的にオーズは一話を通して他人の欲を見ながら、映司の真に願う欲しいものを得るまでの物語ってことだったんだろうな。と、解釈した。
力が欲しい。「どこまでも届く自分の腕」・・・
その力はまさに、仲間と助け合う、平成仮面ライダーの助け合う「絆」と言うものを認識させたということになるわけで。こう、考えると、映司ってのは、何処か、孤独めいたような、顔をするのか、一人であるってことを認識させるためなのかもしれない。
他人に頼りながらも、何処か、それを悪いことと捉えながら、映司がそれは、既に得ていたと認識していた最終回。
アンクとの出会いから、人を助けるための力を得て・・・実は、あのときからであった瞬間から、もう、何処までも届く自分の腕は手に入れたんだろうな。
そして、その欲しいものは実は、映司が気づかないだけで、アンクと出会って、比奈と出会って実は既に得ていたことに、最終回で気付いた。って感じか。
「お前のつかむ腕は、もう俺じゃないってことだ」って、部分で、もう、映司は力を最初から、一話の時点で得て、より強い絆と言う部分で、また、結ばれていったんだと思う。ある種、一話から力を映司は得ていたってことだよな。
それを意味するとこれは、深いぞ。
後、アンクが懇親の思いを込めて託したメダル。
それで、タジャドルになって、全てに蹴りをつけるってのは良かったな。最後は、プトティラで言っちゃうのかなー?と、思ったら、まさかの、タジャドルで恐竜メダル7枚をスピナーに入れて、アンクの炎と一緒に放つっていう、これ、かっこよすぎだろwwwなんて、感じで。
ただ、最後はキックで決めて欲しかった感が凄い強い・・・はい・・・懐古主義の嫌な人間の考えです・・・
此処は、無視して良いですw
改めてタジャドルになってプトティラを除く最強コンボで蹴りをつけに行った。ってのは、私的に評価できるかな。
後は、アンクの映司と出会って得だったって言う言葉は良かったな。
知らず知らずにメダルの化け物が人間とコミュニティを形成することによって人間になって、それこそ、確かな命を得ることができた。
そして、それを感謝して満足に散っていく。
その最後の鳥のメダルの破片は映司と比奈が持っている。って、感じで、私的にまた、評価できる部分が出来ました。
後、何気に幽霊アンクが映司の後ろにいるっていう感じでw
本当の意味で、アンクは命を得た!って、ことになったんだろうなぁ。
たぶん、MOVIE大戦で復活しそうだwそれは、凄い楽しみ!
私的には、クウガ、アギト、W、555、剣、カブト、龍騎、電王、響鬼、ディケイド、キバ・・・
この中で入れるなら、龍騎と電王の間になるかな。オーズは。

最終回は、これでも良かったと思う。
ぶっちゃけ、全編通して、こう、解釈すると納得の出来る内容だった。
まぁ、満足だけど・・・中弛みが激しかったなって、思う部分が結構ある。ついでに、そういう回に限って映司よりアンクのほうが目立つ回だったりするし。
ただ、これに気付いて、最終決戦に望むって言う、展開のほうが良かったんじゃないかと。
それでも、良かったと思うんだよなぁ。
映司が自分の欲望を思い出すまでの期間が本当に長すぎちゃったな。って言う、感じがしてならない。
とりあえず、中弛みがなかったら、Wに並ぶほどの傑作だった。
映司がやっぱり、何処か、空気だったんだよな。ただ、中弛みの部分はアンクが色々と悩むって感じの事も多いんだけど、その分、また、どこか退屈な部分で、映司が頑張るものの・・・
何処か、退屈的な部分が大きいと感じた。
此処は、脚本の技量なのかなー・・・なんて、思っちゃったね。
まぁ、不満を言うと色々とでかくなるんで、抑えよう。
でも、全体的に楽しめました!!
ありがとうございました!!、

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