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今日の9時から。

タイトルですよ?


「ってことで、今日はエヴァ破が金曜ロードショーで放映だー!」

「エヴァかぁ・・・懐かしいわねぇ・・・って言うか、今日はそんな日だったわね。」

と、言うことで、エヴァ回担当といえば、私とティアです。

「エヴァ破だねぇ・・・」

「そだねぇ・・・公開当時は物凄い、エヴァについて語ったよね。」

「そだねー」

さらに、言ってしまえばアレですよ。

「来年はQが公開だしね。」

「こうかいだぁ・・・」

どうなるのかなって言う感じでですね。

色々時になります。

「月より降臨するエヴァ6号機・・・」

「あれだけ、MARK.Ⅵって呼ばれているんだよね・・・」

「そそ。ついでに、素体がリリンのような感じになってたし。」

「さらには、ロンギヌスの槍ではない新たな槍と言い・・・色々とあるわ。」

「次回予告とか、また、色々と意味深な感じになっちゃってるし。」

「意味深だぁ・・・って言うか、エヴァ八号機って何よ・・・?」

あのエヴァは5号機とか、テレビ版・・・

いや、旧シリーズだと量産機なんだよね。

「そうそう。色々と白い何か、キモい奴・・・」

「うん・・・キモい奴・・・」

何気にカヲルのデータが使われていたりと、まぁ、それより。

渚カヲルはいったい、何のためにやってきたのか。

「また、石田彰だから色々と意味深なんだよね。あいつの存在は・・・」

「あぁ、それ、わかるなぁ・・・」

シンジのためにこれから、何をするのかってのが色々とあるわけで。

しかも、

「エヴァMARK.Ⅵに至ってはアレだよ。」

なんか、もう、本当になんなのか自体が不明だよね。

「破になって活躍すると思いきや、クライマックスに降臨して色々と終わっちゃうんだもん。」

「そうそう。スタッフロールが流れた後にカヲルが喋って終わりなのよね。」

カヲルのあれですよ。

「今度こそ、君だけは幸せにしてみせる。っていう、その意味ガね。」

「たぶん、これ、スパロボに影響受けてるんじゃないかな?」

「スパロボから・・・?」

「ほら、だって、庵野さん、スパロボにエヴァが出たとき喜んでたし。」

「そりゃ、そうだ。」

しかも、

「第三次スパロボαでカヲルが出てきて、スパロボMXの世界のことを示唆しているようだし・・・」














「…かつて僕がいた世界は、機械仕掛けの神の歌声によって一度死に、生まれ変わった…」

「その世界に住まう者達が望んだ『約束の地』としてね」

「だが、その地もかの者が定めた死と新生の輪廻からは逃れられなかった…」













「その結果、誕生したのが今君達が住まう世界なのさ」

アダムの魂が不滅で死後転生する事を仄めかしている。

「あぁ、あのシーンか。バサラとやたら仲が良いんだっけ?」

「そそそ。」

あの世界で殺されたカヲルが第三次αの世界に来た様に。

この設定を生かしたのが第3次αであり、同作でのカヲルにはMX世界の記憶を持っているともとれる描写がある。

また、新劇場版のカヲルも旧世紀版の記憶を維持しているという見方がある。

「カヲルの生と死は等価値って意味は、此処で死んでも新たな世界で、その記憶を継承したまま、カヲルとして生きる。」

って、ことなのかもしれないな。

って、思うよ。

だから、

「旧カヲルが死んでからよ。それと同時に新劇場版のカヲルが目を覚ました。って、ことになっても不思議じゃないの。」

「そうね。それは、考えられるわ。」

そして、向こうのシンジが不幸になったっていう出来事を知っているわけで。

ゆえに、今度こそ、本当にこの世界のシンジだけは幸せにするってことで良いのかな?

なんて、思っちゃうけどね。

いまいち、キャラが掴めないから良く解らないけど。

「ま、スパロボやウルトラマンのように色々と影響を受けている節があるのかも。庵野監督はそういうの好きだしね。」

「そだね~」

ただ1話のみでありながら、そのキャラクター性の強さから、視聴者には強い印象を植え付けた特異なキャラクターでもあった。

「管理人もその一人だもんね。」

「常にカヲルが側にいるような感じでね。」

「管理人にとってはカヲルほど特異で引き込まれるキャラも珍しいって言う。」

「事実、本当に彼は凄いと思うよ。いや、マジでさ・・・」

「スパロボでも、その特異な存在は色々と凄いことになってるしね・・・」

「まぁ、そうねぇ・・・」

さっきも言ったようにバサラと凄い仲がよかったりと。

「ついでに、ラーゼフォンと深いかかわりを持っていたり。」

「ジャイアントロボのビッグファイアと対等な存在だったりするし。」

「愛・おぼえていますかの歌詞プレートを持っていたり。」

「ともあれ、新劇場版でも今後の活躍が期待されるわね。」

「その前に、今日のロードショーを見てから、色々と考えましょ。」

「そうね。」

ってことで、午後九時から・・・

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破・・・

いよいよ、放映です。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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