PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ペアの日常

風景


「ぷぷい?」

アリア社長はそれを敏感に感じ取ることが出来るわけで。

ウンディーネ科は基本、やること、午前に授業をした後に、午後からはウンディーネの練習です。

ウンディーネの歴史等の勉強をするもよし、実技の勉強をやるもよし。

な、感じで。

さて、まぁ、未来の妹である、まどか。

彼女を13歳・・・

あ、原作と同じ年だ。

このくらいの年齢にまで上げてみましょ。





「いや、此処って、私を使うべきでは・・・?ゲストですよ?私。」

「ほら、クレアちゃん視点が結構、増えすぎたし、別キャラにスポットを当てないとさ。」

「ちっ・・・」

「しかも、あんた、どっちか曖昧だったし。」

「うぅ・・・」

ま、管理局になるか、ウンディーネになるかで色々と悩んでいるかのような年頃ですね。




うんうん・・・

とはいえ、そうなると、色々と弊害が。

どうでも良いんですが。

まぁ、良いや。

まどかですよ。

まどか!

まどかが、可愛いの。

妹のまどかが、可愛いんだよ。

撫子も舞衣もレイナもエリナも皆、可愛いの。

何気に、この子たちは、世に言うまどマギ組は全員、ウンディーネになります。

まさに、

「僕と契約してウンディーネになってよ!」

ですね。

まぁ、全員、アリアカンパニーの社員ですが。

まだ、全員、ペアですけどね。

うんうん・・・

何気に、ゴンドラは姫矢から貰いました。

タダで・・・

藍華ママはこういう部分じゃ、色々と弱いからねぇ。

って言うか、惚れた相手の弱みと言うかなんというかで。

晃ママも意外と孫のお願いには弱いようで。

フローレンスは強いなぁ・・・

などと思いながらですよ。

大抵の子はお昼ご飯を帰って食べちゃうんだよね。

「アリア社長、ただいま~♪」

「にゅぅぃぷぃにゅぅ♪」

まどかと、アリア社長の熱い抱擁ですよ。

「ウェヒヒヒ♪」

「ぷいぷいにゅにゅにゅい♪」

アリア社長の頭をなでて、まどかは幸せそうだ。

「ま、まどか・・・その、早く・・・お昼・・・」

あー、娘のほむらが眼鏡をかけておる。

メガほむ形態か。

これは、これで、需要がある可愛い状態で、まどかは、こっちの姿がお気に入りだったりするそうです。

「解ったーアリア社長、行こう!」

「にゅぃぷぅい!」

と、まぁ、そんな感じで、お弁当も回収したし行こうかー

って言うね。

こっからは、基本、ウンディーネになうための訓練ですよ。

あ、弁当のシーンがあったりするけど。

ついでに言えば、皆、アリアカンパニーの制服をにきがえるわけです。

なんだかんだで、青春してんなー

言いたかっただけだけどさ。

「まどかー・・・昼飯まだかー・・・」

「杏子ちゃんのお父さんから私たちにお弁当だって。」

「おぉー!親父の弁当~♪」

杏子ちゃんのお父さんはティーダ兄さんだよねー

「親父の弁当は美味いかんなー!ママとは大違いだぜ。」

「本当・・・どうしたら、こんなに美味しくできるのかしら?」

「こんな料理を毎日食べられるなんて、幸せだ~」

「さやかも、あたしの親父に感謝しろよ~?」

「してるから、こうして味わって食べてるんじゃない。」

「今度、色々と教わりたいわね。」

「にゅぃぷぅい!」

アリア社長も頬を持ち上げて大喜びですよ。

これ・・・

あぁ、もう、なんか、ね。

って言うか、さやかちゃん、初めて喋ったし。

「ほむらちゃん、あーん。」

「あ、あーん・・・」

えぇ。

こういうのも定番ですわね。

「ほむちゃん、赤ちゃんでちゅね~」

って、からかうやからがいればですね。

あ、さやかですけど。

今のを見て羨ましがって

「良いなー・・・あたしも・・・さやかにして・・・」

と、憧れを抱く者もあり。

「にゃぅぷいにゅにゅにゅい。」

「そだね。そろそろ、練習しよっか。」

と、まぁ、こっから練習をするわけですが。

えぇ。

此処で、ほむらの眼鏡をはずすと厄介なことになるのでやめておきましょ。

しかし、まぁ、皆、似合ってるわね。

これ・・・

制服が。











「ふぅ・・・」

「まどか、落ち着いてね?」

「まどか、がんばって。」

「うん・・・大丈夫だよ。」

さて、まぁ、五人の力量ですが。

「ぷ~いぷぷ~い♪」

アリア社長は快適そうです。

まぁ、細かい技術はまだ、荒いかなー

これでも、まだ、ペアだから相当な実力だけどね。

ついでにスピードが足りない感じ。

まどかは。












んで、マミちゃんはというと

「ふぅ・・・」

音楽を奏でるように漕ぐわけだけで、繊細な技量を持ってるけど、今のままじゃちょっと、足りないかなー

とはいえ、流石はティア姉さんの娘だわ。

「アイリお姉ちゃんみたいにもっといければ良いんだけど・・・」

「にゅぅぃぷぷいにゅ。」

焦る必要は無いよ。

確実にマミは上手くなってるよ。

と、アリア社長は申しております。













んで、杏子ちゃん。

「うぉぉぉぉりゃぁぁぁぁぁ!!!!」

台詞で見て解るとおり、ガサツなのが玉に疵・・・

「ぷいにゅぅぅぅぅぅぅ!!!!ぷい・・・ぷいにゅぅ・・・」

「あぁ、杏子~アリア社長が泣いてるじゃん!」

「おぉ・・・ご、ごめんな~アリア社長。泣かせるつもりはなかったんだよ。」

まぁ、それでも優秀なんですけどね。

ガサツさを抑えてくれないと困るんだが・・・

しかし、八重歯を出して笑う杏子ちゃんは可愛いな。













さて、次はー

愛娘だ。

「ほむらちゃんだよ♪」

「う、うん!」

と、言うことで、この状態のほむらだとつまらないミスを連続しちゃうのよね。

操舵技術はまどかと並ぶものが歩けど。

「ぷい!ぷ、ぷいにゅ・・・」

「あ、ご、ごめんなさい・・・アリア社長・・・」

「ぷいにゅぅ。」

気にしないでいいよ。的な感じで。

まぁ、ミスで思い通りにならず、ゴンドラが言うこと聞かずにぶつけちゃうのが勿体無いというか、もうちょっとかな。












「最後は、この、さやかちゃんにー!」

「能書きは良いから、早くやれよ。」

と、言うことで。

まぁ、まだまだって感じね・・・

さやかちゃんは全体的に平均的だけど、まどかやほむらみたいに特別優れている部分があるわけでもないのが惜しいというか。

ついでに、杏子ちゃんほどのものではないけど、ちょっとガサツ。

「ぷいぷい。にゅにゅにゅい。」

「んなっ!?まだ、まだ、足りないの?!」

「ぷいにゅぅ。」

「アリア社長にこう言われちゃ、さやかは頑張んなきゃだよなー」

「ガサツなあんたに言われたくないわよ!!」

「公子姉はすげーのに。」

「お姉ちゃんと比べるなぁ!!」

さやかちゃん、涙目でした。

「ぷいぷい。」

「アリア社長~・・・」

「にゅぃぷぅい。」

ちゃんと評価した後、ちゃんと慰めるアリア社長はやっぱり、やっぱり社長やなー

って思ったわ。













まぁ、五人で練習していれば必然的に時間も来るわけで。

「それじゃぁ、帰りましょうか。」

「ぷいにゅぅ♪」

「親父のご飯~」

「杏子ちゃん、そればっかり。ウェヒヒヒ」

「今日もまどかと一緒・・・♪」

んな感じで、家に帰れば皆で飯食ってアリア社長と寝る。

練習生ってこんな生活。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 まどマギ組は如実に性格とかがゴンドラ操作にも現れていますね~。
 それでも、立派なものですが(しみじみ
 そんな五人を見守るアリア社長。
 見守られながら、五人は立派なウンディーネになるのでしょうね。
 そんな未来が見えますな。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/08/29 06:31 | URL |

Re: タイトルなし

なんやかんやで、其々の親の特性が出ている感じもし無くないです。
いや、考えてみたら、杏子を除けば全員、血の繋がり的なものが・・・
全員、灯里とアリシアの元へとェ・・・これで、良く、個性的なメンバーが・・・
まぁ、なんd小ね。そんな五人を見守りながら、的確にアドバイスを送るというのは。アリア社長は、立派なウンディーネにしたいっていう意気込みが。
そんな感じで、明日もですね
頑張ります。

| 月 | 2011/08/29 18:19 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/3946-40edb8ca

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT