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遥かなる蒼-AQUA MARINE-

ARIA レギュラー
ぷいにゅぅ~
って、感じで、あれです。今日は、水無灯里の誕生日と言うことになっております。
はい・・・なんていうか、いろいろとめでたいですねぇ・・・
こういう日は・・・
HAPPY BIRTHDAY!!!
って、言う感じになっておりますわね。
スイプリ最終回と同時に、こうして、灯里さんも誕生日って言う感じで。
いやはや、なんていうか・・・
去年祝ってから、もう、一年かぁ・・・なんて、思うのですが。
去年は、こうして、あの、別SSで誕生日祝ってましたが。
今回は、33歳児中の灯里様の誕生日と言う感じで。
祝ってみましたー
灯里さん、女の子を普通に落としたりとか・・・
いや、なんでもない・・・
何気に、アリシアさんと夫婦になって誕生日SSを描くのはこれが初めてな感じがするわ・・・
はい。そんな感じで、あれです。
本当に、おめでとうございます。
presidentaria36.jpg
アリア社長も大喜び~な、感じで・・・
presidentaria21.jpg
SSは下記から。


「ドレス、変じゃないかな?どこか、おかしいところない?」

ティアちゃんから誕生日プレゼントとしてもらったドレスなのですが、凄い、きれいだけど、ちゃんと、着こなせているか不安になったりしてしまいます。

大丈夫・・・

だよね?

「大丈夫。いつも以上に素敵な灯里で、とっても素敵よ。」

「良かった。変にきているんじゃないかな?って、不安になっちゃった。」

生まれて、この方、ここまで・・・

って、わけでもないけど、こういうドレスの着用は初めてです。

「灯里・・・。」

「へ・・・?あ、ん・・・夢中・・・」

「ん・・・れろ・・・ちゅ・・・はむ・・・」

アリシアといつもしているキス・・・

でも、今日は、誕生日だから、物凄く特別なものに感じてしまう。

あぁ、幸せな空間に包まれてる。

「ふふ・・・」

「ん?どうしたの?」

「毎年のことだけど、凄いうれしいなぁ。って、思っちゃった。」

「そうね。皆、灯里のことが、大好きだから。」

「ありがとう・・・アリシア・・・」

「良いのよ。だって、灯里の妻であり夫だもの。」

「本当に、幸せも野田・・・私って。これ以上幸せになったら、どうなるんだろう?」

「もっと、素敵なことがあるわ。」

ただ、贅沢をしたいと言うわけでもないのに、気づいていたら、こうなっていた。

ふと、目を瞑った瞬間、そこは、一瞬だけ、別世界に・・・






「あれ・・・?ここ・・・」

懐かしい香りがする。

ずっと、前から、私を見ていてくれた人の空間。ふわふわしてて、とっても、暖かいです。

「灯里ちゃん。」

「あ・・・」

そこにいた、黒いドレスを着た人は・・・

「ケット・シーさん・・・」

「久しぶり、灯里ちゃん。」

「すっごい、お久しぶりです!」

「誕生日おめでとう。」

「あ、それ・・・を・・・」

「えぇ。ずっと、見守ってきたもの。それくらい、覚えているわ。」

「あぁ」

「良いお母さんになったわね。」

そっと、抱きしめられて・・・

豊満な胸に抱かれて、そのまま、眠りについてしまいました。





「灯里!?」

「あ・・・」

「どうしたの?」

「ケット・ソーさんがおめでとうって。」

「あらあら、うふふ。」













「お姉ちゃん、今日の料理、また・・・凄いね・・・」

「だよね・・・私も、びっくりだよ・・・」

「いやぁ、気合入れすぎた。」

「本当に、兄さんは、いつも・・・まぁ、こんだけあったほうが喜ぶか。」

などと、私たちは、会話する中で、サンマルコ広場に立てられたステージの上にアリア社長が・・・

「ぷい!」

皆様、今日は、なんとも特別な日でございます。

って、感じで、本当に特別な日ですね~

ぷいにゅ!

って、感じで。

「にゃぁぅにゃぅ、ぷい~」

アリア社長が、アリアカンパニーの代表となってから、色々と合ったわけですが。

今日は、アリア社長のメインの話ではないのです。

「ぷいにゅぅ~ぷいにゅっぷい♪ぷーいにゅい♪」

って、感じで、アリア社長が

「ぷいにゃっぷいにゅぅ♪ぷいぷいにゅ~」

今日は、結構、テンションが高いです。

「ぷいっぷいにゅにゅにゅい♪」

頬を上げて、喜びの仕草をするアリア社長は可愛いのだけど、それ以上に、娘で、長女である、私、ヴィヴィオ・フローレンスも喜びを隠せません。

「ママー誕生日おめでとー!」

「ぷいにゅぅ~♪」

って、感じで、あの、今日は灯里ママの誕生日なので、ネオ・ヴェネツィア全体がお祝いムードです。

「灯里・・・」

「アリシア・・・」

ついでに、誕生日を迎えた後の、

「キス!!」

って、感じで、お互いを引き寄せ合って、大人な色気漂うキスシーンです。

さらに、背中がざっくり開いた桃色のドレスが、凄い可愛いのですよ。

灯里ママ。

この日のために、ティアが親のコネを使いに使いまくって、材料を取り寄せてですね。

ついでに、三日かけて作った、プロ以上のできである、今回のドレスの総額は・・・

結構、するみたい。

これは、凄い。

らしいですよ?

「にゅぅぃぷぅい♪」

と、まぁ、こんな感じでいつまでも、

「ぷいにゃぁ♪」

ラブラブな灯里ママとアリシアママ。

「ママ~おめでとー」

「ありがとう。まどか。」

まどかを抱っこして、頬ずりして。

今年は、末娘の、まどかが、姉妹を代表して、おめでとうを言うのです。

流石に、9人もいると、色々とありますからねぇ。

ゆえに、今回は、まどかです。

生まれたばかりだし、こういうのを経験しておくのも悪くないですし。

っていうか、経験するし。灯里ママの9番目の娘である、まどかは、二人のママの間に挟まれて幸せそうだ。

「私も、ああいうことしたなー」

「あのころは、お姉ちゃんは変体じゃなかったもんねー」

うん。

珍しく、今日は、喧嘩はなしです。

たまには、こういう日も悪くないかな。

なんて、思ったり。

んな、感じで、この日のためにわざわざ、なのはたちも帰ってきて、色々と渡しているのはね。

娘たちも、あんなに、優しいママがお婆ちゃんだから、皆、お婆ちゃんっ子であることは言うまでもないのです。

曾孫の顔も見れて、良かったよね。

「おばーちゃん。」

「おめでとー」

「姫子ちゃんも、千歌音ちゃんも、ありがとう~」

順番に、二人を高い高いしてあげたりと。

姫ちゃんと、ちーちゃんも、お婆ちゃんっ子になるんやろうなー。

「響ちゃん、奏ちゃん、エレンちゃんに、アコちゃんと、ハミィ。」

「は、はひ!」

スイプリ組はまだ、止まっておりますよ。

「皆、戦いが終わってご苦労様でした。」

「い、いえ!私たちも灯里さんが誕生日なんて知らなくて突然来ちゃって!」

「良いんだよ。皆も、一年、大変だったね。お疲れ様。」

「ありがとうございました!」

灯里ママの魅力に捕まったこの子ら・・・

「今日は、ゆっくり休んでね。」

「は、はい・・・」

「綺麗な人だにゃぁ・・・」

「そうね・・・ハミィ・・・」

やっぱり、灯里ママはすごいです。


いいんだけど。

「何故、我の嫁である灯里が…」

「私の灯里ママが…」

ギルニャメッシュとシンシアちゃんは、相当落ち込んでいる様子ですわね。

えぇ・・・

まぁ、誤解しているのではなかろうか?

って言うか、誤解しすぎだろ。

まぁ、良いや・・・

そんなこんなで、灯里ママとアリシアママは今日も、また、愛を深めていくわけです。

私たち、娘も色々と誕生日プレゼントを買ったりとするのですが。

いつも、ティアとティーダ兄さんは、

「凄いね~このケーキ~」

って、感じで、あの・・・

巨大なケーキを作りましてね。

「あたしも手伝った!」

杏子ちゃんも、今年は頑張ったそうです。

「杏子ちゃんも、ご苦労様。」

「お、お、お、おう・・・!」

あまりの美人っぷりに、杏子ちゃんも流石にびっくりな様子。

一瞬にして、杏子ちゃんの心を奪った灯里ママは、天然たらしとしての才能があると思います。

いや、まじで。

そんな、私たちの前に、素敵な笑顔を浮かべる灯里が皆、大好きなのですよ。

「皆、今日はわざわざ、私のためのありがとうございました~」

だから、ネオ・ヴェネツィア全体で、お祝いしたくなるのです。

言わば、ネオ・ヴェネツィアの人たちは、皆、灯里ママが大好きで、その大好きの代表が、

「灯里。」

「アリシア・・・」

アリシアママなのかもなー。

皆、アリシアママだから、灯里ママのこと、誰よりも幸せにできる。

って、感じで。

にっこりと、素敵な笑顔を浮かべた灯里ママは、そのあと、アリシアママに抱きしめられて、キスをして、凄い、喜んでいました。

「皆様、ありがとうございました。」

深々と頭を下げて、こちらを見た後の灯里ママの笑顔は、とっても素敵なのでした。

| 140cmの33歳児 | 06:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 あ、そういえば、今日は灯里さんの誕生日でしたね。
 一年に一回とはいえ、忘れていました(汗
 まぁ、僕のことはどうでもいいとして。
 灯里さん、幸せそうですね~。他の面々もまた。まぁ、約二名というか、ひとりと一匹を除いてはですけど(苦笑
 これからもアリシアさんと幸せな日々を過ごされるんでしょうね。
 うん、今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2012/01/30 06:28 | URL |

Re: タイトルなし

そんな感じで、灯里さんの誕生日となっております。本日は。
一年に一回で、ほかの伽羅は忘れても、彼女の誕生日は覚えているという感じで、あれです。
なんていうかですね。あれでございます。
やっぱ、娘たちがこう、祝ってくれるのは楽しいのかもしれません。あ、うれしいでした・・・とりあえず、みなに祝ってもらうのはうれしいとして。
若干二名が落ち着いていられないのが残念?
アリシアさんと、これからも仲良くやるんでしょうね~
そんな感じで、あれです。
明日もがんばります。

| 月 | 2012/01/30 15:02 | URL |















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