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入るまでが大変・・・

だよね。子供って・・・


「ほむ・・・」

「どうなさいましたの?ほむら。」

「ほむ!?」

何、その、アイリちゃんを初めて見て驚いた彼女の感想は。

「アイリ姉さま。」

「はい?」

「まどかを私の手に落とすにはどうしたら良いのでしょうか?」

「それは・・・」

そこまで、まどかが欲しい理由もわかるけど、アイリちゃんの場合は受けだかんなぁ・・・

と、本人もそう言っているから、妙にあれ。

これは、仕方ないというか、なんというか。

アイリちゃんは撫子ちゃんと夜にニャーニャー煩いし・・・

えぇ。

嘘です・・・

まだ、三歳だからそんなことしてません。

幼少時のお姉ちゃんじゃねーし。

ひらがなそのまんまとか面倒くさいので。

3歳なのに漢字使って喋ってるのはそういう理由です。

えぇ。

とりあえず、そろそろ、声をかけるか。

「ほむらー、お風呂に入るよー?」





とりあえず、いきなり風呂かよ。





と、言う突っ込みは無しにしてクレア・フローレンスです。

最近、管理人は私の声が後藤邑子に聞こえると言ってきたので、それも良いかなと。

「まどかも一緒がいい。」

「まどかか・・・」

「ほむ。」

グランチェスタの血を色濃く受け継いでいる、ほむら。

ほむら・G・フローレンス。

GはゴキブリじゃなくてグランチェスタのG。

「ママ~そんな感じで、まどかも一緒にお風呂に入れちゃうねー?」

「良いよ~♪」

灯里ママからOK出た。

そして、灯里ママをキッチンで、アリシアママが攻めてた。

「見なかったことにしよう。娘を愛でよう。」

ほむらは、可愛いんだ。

まどかが大好きすぎてアレだけど。

そういえば、まどかは・・・

「ほむら、まどかは?」

「まどかは・・・・・・」

あぁ・・・

「グヘヘヘヘヘェェェェ・・・・・・まどかぁ・・・・・・・・」

一瞬、未来のほむらが来たのかと思ったわ。

「もう、クレアお姉ちゃんったら~」

あぁ、あんた、いたのね。

って言うか、すっかり、こっちに来るありがたみと言うのが。

いや、そもそも、帰ってもアレですよ。

それなりに色々とあったようだけどね。

って言うか、妹を離せ

「ティロ・フィナーレ!」

クレアちゃん、いたんか。

って、感じで。

ティロ・フィナーレで退場してもらったけど。

って言うか、凄いな。

ティロ・フィナーレ。

ティロ・フィナってるよ。

「お姉ちゃん、マミちゃん・・・・・・」

「いやぁー、まどかに近づく不要なものは皆、ティロ・フィナっちゃうからねー・・・」

「それは、そうなんだけどさ・・・」

色々と問題があるような、まぁ、どうでも良いような気がします。

「ほむらちゃん、どうしたの?」

あ、本題に動いた。

「ママと一緒にお風呂・・・・・・」

「良いよ!」

「ほ、ほむ!?」

あ、凄い、嬉しそうだわ。

これ・・・

「マミお姉ちゃんと、アリア社長も一緒!」

「ぷ、ぷいにゅぅ・・・・・・」

「アリア社長、逃げちゃダメですよ?」

「ぷ、ぷいにゅぅ・・・」

「アリア社長は年上でしょ?子供に負けて恥ずかしくないんですか?」

アリア社長は変わることなくお風呂が大嫌いです。

そして、核心を突かれてビクっとなる姿も可愛い。

可愛い姿を見たいがためにちょっと苛めたくなる私。

まぁ、こればっかりは仕方ないというかなんというかで。

でも、結局は一緒に入っちゃうんですけどね。

ついでに言えば、女の子ですし。

色んな意味で。

「ぷぷいにゅぅ・・・」

「大丈夫だよ。アリア社長。私やほむらちゃんに、マミおねえちゃんもいるよ?」

「え。。。?」

「なに?ほむらちゃん。」

「マミ。。。。。。お姉ちゃんも入るの?」

なに・・・?

今の、凄い長い間は・・・

「ほむらちゃん、いや?」

「いえ、そ、そういうわけでは・・・」

何かと仲が良いような、悪いような気がする今日この頃。

まどかに関しては、こういう状況が続いてるよね。

「ぷいにゅ・・・」

「アリア社長、逃げだそうとしちゃダメ。」

まどか、鋭いなーアリア社長が逃げようとするの察するとはさすが・・・

「とりあえず、ほむら、マミちゃんも一緒。」

「ほむぅ・・・」

いまいち、納得できんのか・・・

そこまで、まどかが大好きか。

まぁ、解らんでも無いけどね。

「やっぱり、まどかと二人きりが良い!ママは今度でぇぇぇぇぇぇ・・・・・・・・・!!!!!!!!!!」

「めっ!」

この後、ほむらの説得に1時間かかりました。

その間に

「じゃぁ、まどか、アリア社長、先に。」

「ぷいにゅぅ・・・・・・」

「入らなきゃダメ。」

アリア社長は、まどかに説得されて一緒に入ってた。

ティア姉さんが全員、入れてた・・・














「ほむ・・・」

「あんたがダダこねてたからでしょ・・・」

そのあと、台詞は無いけどニアと三人で入りました。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 あー、今日もほむらさんは残念な感じに(しみじみ
 欲張りすぎた結果、まどかさんと一緒にはいることができなくなってしまったというね。
 まぁ、自業自得なんでしょうね、この場合は(笑
 でも、こういう結果に陥ってもほむらさんらしいなぁ、と思うこのごろです。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/08/25 09:28 | URL |

Re: タイトルなし

毎度、残念な人になっているような感じですけどね・・・残念な美人とでも言いましょうか。
やっぱ、入るなら、せめて、好きな人とアリア社長と実母くらいがちょうどいい敵な感じで。
欲望を出しすぎた結果、こうなっちゃいました。的な感じで。
なんだかんだで、これで、関係が保っているから凄いもんですが。
そんな感じで・・・
明日も頑張ります。

| 月 | 2011/08/25 10:25 | URL |















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