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さいかい。



「アレイン・・・そっくりだ・・・」

「あ、戦闘教官の?」

「そうそう。」

まさか、冗談半分でつけたアレインという名前が此処までそっくりなアレイン。

ついでに言ってしまえば、

「ノワ・・・はぁはぁ・・・」

「前世は此処まで変態だったかねぇ・・・?」

「変態になったのは、エキドナの血のせいだろ・・・」

「冗談言うんじゃないよ。」

しかし・・・

ノワに対する思いは抑えすぎてたからねぇ。

生まれ変わって今までの何かが外れたんだろ。

ただ、こう見るともうネジの外れた変態だけど。

いつの間に此処まで変態になっちゃって。

「まぁ、前世は色々とアレインもふさぎ込んでたからねぇ・・・」

「そうなのか?」

「そうさ~今は、箍が外れちまったかのように変態だけど・・・」

「ノワ・・・はぁはぁ・・・」

変態にも程がある。

いや、なんでもない。

それよりもだ。

やっぱり、アレインが変態になってる。

「とりあえず、久しぶりの第二子も授かったのだから、せめて学校で他の生徒を抱くことくらいは・・・」

「極力、抑えることにするさ。」

「そうしてくれると助かる。」

本気で抱きたいのはイルマだけだしね。

「ノワ・・・おねえちゃんのおっぱい飲む?」

「アレイン、そんなことしたらダメだ。」

っていうか、アレインはまだ、出ないだろ。

出たら出たでそれは・・・

面白い。

と、思うけどさ。

「とめるな!お母様!」

はぁ・・・

こりゃ、教育するのに時間がかかりそうだ。

「ノワ・・・ハァハァ・・・チュッチュしたい・・・」

・・・教育方針、ちゃんと、考えないとまずいかね・・・?

とりあえず、此処まで、病が進行しているとは思わなかったさね。

いろいろとなどと、思ったりするわけだが。

まぁ、なんていうか。

これから、考えよう。

「ノワ・・・ノワ・・・」

「はふ?」

「ぶはっ・・・」

「アレイン!?」

「だ、だいじょうぶだ・・・母上・・・」

ノワの声を聞いただけで、此処までなるだなんて、何だろうね・・・

こいつは・・・

本当にアレインそっくりというか、前世のアレインを変態にしたらこうなりました的な。

いや、まぁ、最終的に二人はつながってたし、これはこれでありなのではなかろうかと。

そう、思っちゃったりしちゃうわけだが。

って言うか、魂は完全にアレインのものだ。

やっぱり、生まれ変わりなのかね・・・?

「ノワを・・・いますぐてごめに・・・」

「ちょっと、待て!何処で、そんな言葉を覚えた!?」

「はなして!ノワをわたしのものにするために!」

「別に、誰も取りゃぁ、しないよ!!」

この後、色々と大変だった・・・

アレインは箍が外れると大変だったけど、さらに色々と開放されるとさらに厄介になるんだねぇ・・・

レイナ嬢ちゃんとか楽だったあのころが懐かしいよ・・・

あたしにとってはね。













「そういえば、エキドナ先生、子供できたんだった・・・」

エキドナ先生の子供として生まれてしまったから、アレですよね。

アレインちゃん色々と変態になってしまったかのごとく。

しかし、まぁ、神は何でアレインちゃんをエキドナ先生の娘にしたのか。

まぁ、どうでも良いわ。

「うーいーはーるー!」

って、言いながら、涙子ちゃんが色々と遊んでた。

「そういえば、ママ。」

「何?桃子。」

まぁ、良いんじゃないでしょうかね。

そういえば、娘がなのはが帰ってきているそうです。

へぇ・・・

いつのまに・・・

いや、マジで。

知ってたけどさ。

「アリア社長がいないのー!」

「あ、そういえば、これ、まだ、続いてたんだっけ・・・」

「うー・・・」

「アイリもお姉ちゃんも、そこの見知らぬお姉さんも助けてほしいの・・・」

あぁ、無理無理、今日は、アリアカンパニーが全体的に休みの日だしね。

とりあえず、アレだ。

そろそろ、この展開も飽きてきたし、来るんじゃないかな?

「アリア社長~」

「ぷぷい?」

「アリア社長なの~」

ほれ、やっぱり、出てきた。

それよりも、風呂敷を何に使っていたんでしょう?

まぁ、アレかなー

お届け物かなって、感じでですね。

「アリア社長、なのはに付いてきて欲しいの。」

「ぷいにゅぅ・・・?ぷぷい。」

まぁ、ええよ。

って、感じで、アリア社長はミッドチルダなる世界へと旅立っていった。

まぁ、今日中に帰ってくるだろうな・・・

うん・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 アレインさんが絶好調すぎますなぁ~(しみじみ
 あの、エキドナ先生が対応に困っていますし。対応を困らせてこそのエキドナ先生なのに。
 それほど、アレインがぶっ飛んでしまったということなんでしょうね(遠い目
 まぁ、それはさておき。
 アリア社長もようやく戻ってきてくれたので、これで、騒動(?)も終わりでしょうね。
 それほど騒動ではなかった気もしますけど(苦笑
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、今回はこれにて。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/08/22 06:23 | URL |

Re: タイトルなし

アレインさん、絶好調ですねー。やっぱり、アレですよ。過去の箍が外れてしまったがゆえのことですね。これ。ノワとずっと一緒ですし。
ドラマCDで、飲んだくれアレインに絡まれて対応に困るエキドナさんとか素敵だったので、色々と書いてみました。
アレインさんはやっぱり、HENTAIですので。ノワに百合姫読ませたり、色々とやったり。
そんな感じでですねー
なのはのほうも、アリア社長と再会したので、そろそろ、この長かった騒動も終了します。
えぇ・・・単に、フェイトが暴走しすぎた結果ですけどね。
そんなかんじで、あしたもがんばります。

| 月 | 2011/08/22 13:34 | URL |















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