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地球で最初に見た獅子を宿す勇者!

勇者シリーズの魅力ということで!今回はエクスカイザーです!これは、サンライズの礎を築いた、勇者シリーズの処女作です。
これは、心を持った宇宙人が、ロボットになって、地球人と友人になり、地球の秘宝を付けねらう宇宙海賊ガイスターズと戦っていく!
というコンセプトです。これは、他の勇者シリーズと同じように扱われていくことになります。
主人公の宇宙人たちエクスカイザーは車等に憑依することによって、人間世界に溶け込んで学ぶという設定はトランスフォーマーシリーズでもあったのですが・・・それでも注目すべき点は、やはり、ストーリーと合体シーンでしょう!
子供向けに製作されたのか、幼稚的な部分はありますが、それも、この勇者シリーズの魅力でもあると思います。凄いのは、子供向けというだけでなく、その見ている子供たちにも、大切なものを伝えていくという、今では当たり前の手法が取り入れられているのは、画期的でしょう。それは、単なる娯楽アニメに止まらないということです。過去には、ガンダムシリーズやザンボット、各リアルロボットアニメででそういう部分はありますが、やはり話が難しいのです。5歳くらいなら、ロボット目当てで見てしまう子供たちもいる。
だから、この勇者シリーズが作られたのでしょうね。
敵のガイスターズの面々も憎めないキャラクター達ですが・・・そしてカッコいいデザインです。
主人公ロボットのエクスカイザーは、カッコよすぎです。
ちなみに、声優は、マクロスのマクシミリアン・ジーナスでお馴染みの速水奨さん。あの人の熱い演技は最高にカッコいいです!
他にも、マックスチーム、レイカーブラザーズといった、エクスカイザーの仲間達も魅力的です。
スタッフは、原作:矢立肇、シリーズ構成:平野靖士、脚本:平野靖士、園田英樹・渡辺麻実・まるおけいこ・伊藤康隆・大庭圭司ほか、キャラクターデザイン:平岡正幸、メカニックデザイン:大河原邦男、ゲストメカニックデザイン:石垣純哉 、デザイン協力:デザインメイト、作画チーフ:服部憲知、美術:岡田有章 、撮影:鳥越一志 、編集:杉山幸夫 、音楽:田中公平 、音響:千葉耕市 、音楽制作:キングレコード、プロデューサー:今井慎(名古屋テレビ)・本名洋一(東急エージェンシー)・吉井孝幸(サンライズ) 、チーフ演出:福田満夫、監督:谷田部勝義、製作:名古屋テレビ・東急エージェンシー・サンライズ と、実にそうそうたるメンバー!
ストーリーは・・・
時は西暦2001年。無数の星々を荒らし回った「宇宙海賊ガイスター」は、新たな「宝」を狙い地球へと侵入した。彼らを追い、地球へとやって来たのは「宇宙警察カイザーズ」のリーダー、「エクスカイザー」。偶然彼と出合った「星川コウタ」はカイザーズの秘密を共有する友人となる。エクスカイザーと仲間たちは地球の乗り物と融合し巨大ロボへと変化、ガイスターの野望に立ち向かっていく。
「君ん家にも宇宙人、いる!?」
ってな感じ。
自分の家の車がカッコいいロボットに変形したらいいですよね。
男の夢です。
主要キャラクターは・・・
地球人の主役の少年は・・・星川コウタ。声は渡辺久美子さん。
小学3年でエクスカイザーの正体を知る唯一の人物。エクスカイザーに地球の文化や文明を教えたりする反面、彼からアドバイスを受ける事がある。エクスカイザーと他のメンバー達の正体はエクスカイザー達と別れた後も誰にも言わなかったようです。
星川フーコ(声:神代知衣)
コウタの姉で中学1年。ダッシュマックスの事を「素敵な男性が乗った車」と誤解している。
星川ジンイチ(声:西村知道)
コウタの父で新聞社の編集長。
星川ヨーコ(声:さとうあい)
コウタの母で主婦。性格は明るく優しいが、怒らせると怖い。また、かなりの天然でその天然さには星川家の人間だけでなく徳田も呆れかえるほどである。
月山コトミ(声:横山智佐)
コウタの同級生でコウタとタクミのアイドル的存在。二人からさまざまな誘いを受けるが、基本的に断る事はない。
金有タクミ(声:森田チアキ)
コウタの同級生。金持ちのお坊ちゃんで、それをいい事になにかとコトミにアタックしてる。性格はわがままでプライドが高いように見せてるが、実はさびしがり屋でかなり臆病である。なお、彼には両親がいるが、作中には未登場である。
徳田オサム(声:山寺宏一)
新聞記者であるが、カメラを忘れたりして証拠写真を撮れずに編集長であるジンイチにしばしば怒られているが、最終話ではグレートエクスカイザーとダイノガイストの戦闘を撮影する事に成功した。なお、コウタと徳田はエクスカイザーが地球を去った後、どうやって無人島から日本に帰ったのかは謎である。
武者小路先生(声:竹口安芸子)
コウタ達の担任。12話でコウタとコトミに自分の体が弱ってると勘違いされた。

エクスカイザーはカイザーズは、カイザースター本星出身の宇宙エネルギー生命体。全員の平均年齢が12000歳(地球年齢では20歳くらいにあたる)。逮捕率はほぼ100%ですが、唯一ガイスターズ逮捕のみてこずっています。
隊長のエクカイザーは・・・声、速水奨さん。
情報収集が得意。マックスチーム・レイカーブラザーズをスカウトしカイザーズを設立した。
「地球で星川家の自家用車であるガルウィングが特徴のスポーツカー(作中の世界では既に中古車)と融合し、有事の際は人型に変形する。彼の正体はコウタと愛犬のマリオしか知らない秘密。
コウタから地球の文化や文明について教わることが多く、逆に異星人の視点からコウタの悩みにアドバイスすることもある。10話では勇者として初めて駐車違反の切符を切られている。
エクスカイザー専用サポートメカ
キングローダー、後半からはドラゴンジェットというメカも登場!
まずは、エクスカイザー+キングローダーで「巨大合体エクスカイザー」が誕生します。
次にエクスカイザー+ドラゴンジェットで「巨大合体ドラゴンカイザー」が誕生します。
この二つはさらに・・・エクスカイザー+キングローダー+ドラゴンジェットで「超巨大合体グレートエクスカイザー」が誕生するのですよ!
この合体シーンを見るたびに、拳を握ったほどです。当時は幼かったのに良く覚えています。ヤバイ・・・カッコいいです!」


「続いては・・・レイカーブラザーズ!
新幹線に融合した双子のエネルギー生命体。普段は通常の運行を行っているが、事件が起これば駅を抜け出して現場へと駆けつける。光GENJIがモチーフ。幾度か乗客を輸送中だった為に出動できなかったことがある。 宇宙警察学校卒業と同時にカイザーズに配属された為、年齢は6人中最年少である。

最初は兄貴のブルーレイカー!
声は菊池正美さん。
100系新幹線から変形。
グリーンレイカーの兄であり、フルネーム又は『弟よ』と呼ぶ。冷静沈着である。
グリーンレイカーは声が草尾毅さん。
200系新幹線(2000番台)から変形。
ブルーレイカーの弟で、兄に比べてやや血気盛ん。兄のことは『兄さん』と呼ぶ。
レイカーブラザーズ左右合体
ウルトラレイカー。
声は菊池正美さん。
ブルーレイカーが左半身、グリーンレイカーが右半身となって合体した姿。基本行動は兄が担当する。
勇者シリーズ初の鉄道ロボです。
単純な合体方法ですが・・・それでも、カッコいいんですよね・・・凄いよ!」


「最後のチームは・・・マックスチーム!
カイザーズ結成以前から活動していたチーム。他地域で活動していた所をエクスカイザーにスカウトされ、現在に至っている。 初代チーム構成勇者組。
スカイマックス
声は中村大樹さん。
ジェット戦闘機から変形。マックスチームのリーダー。冷静沈着な優等生タイプ。性格のモデルは渡哲也。

ダッシュマックス
声は星野充昭さん。
レーシングカーから変形。兄貴肌の性格で、本星では女の子にもてていた。コウタの姉・フーコに「素敵な男性が乗った車」と誤解されたことも。性格のモデルは柴田恭兵。

ドリルマックス
声は塩屋浩三さん。
ドリル戦車から変形。気は優しくて力持ち。本星に弟2人、妹1人がいる。『巨人の星』の左門豊作が性格設定のモデル。マックスチーム最年長でエクスカイザーよりも上。

マックスチーム三体合体
ゴッドマックス
声は中村大樹さん!
スカイマックスが頭、胸、腕、ダッシュマックスが腰と太腿、ドリルマックスが脚となって三体合体を行いフォームアップした姿。
そのカッコよさは凄いですよ!流石は勇者!」

と、言うことで・・・
敵のガイスターズを・・・300年間で286もの惑星を荒らしまわった宇宙海賊。カイザーズと同等のエネルギー生命体で、カイザーズと異なり、機械ではない無機物(地球では恐竜の実物大模型)に融合、地球上すべての宝を奪い取るのを目的として活動を開始する。
毎回のターゲットは金銀財宝から文化財、最先端科学、食糧や資源など多岐にわたる。地球の自然や文化にうといため、誤解や宝の価値を理解しないままの作戦行動も多い。余談だが、四将達のデザイン、及び変形ギミックは、番組スポンサーであるタカラがかつて販売していた、『トランスフォーマー』のダイノボット達がモチーフになっている(トイは発売されていないが)。 なお、ガイスターズは指名手配はされているものの、前科は無い。
今作における「敵」ではあるが、後の勇者シリーズの『悪』と違い、世界征服・宇宙支配という思想を持たない為、完全なる悪[4]という立場ではない。
と、いうことで・・・
首領のダイノガイストは声が飯塚昭三さん。
ガイスターの「御頭」。宇宙最強と謳われた強者。地球ではティラノサウルス、巨大戦闘機、ロボットへと三段変形する。
その圧倒的な強さ、部下に慕われるカリスマ性、堂々たる最後の姿から、敵役ながら人気は非常に高い。人気投票ではカイザーズ全員を叩きのめし、DXプラモも製作されるほど。
放映終了後も人気の高さから歴代シリーズ人気ランキングで常に上位に入っており、ブレイブサーガでは唯一(心あるロボとして)敵方からのユニット参加をしているなど、一部では準勇者的扱いを受けている。
ファンからは「ダイノガイスト様」、「ダイノ様」と敬称付けで呼ばれている。
ガイスター四将という四天王的な扱いもあります。
ダイノガイスト配下の四人のエネルギー生命体。各自性格が異なっており、常日頃から争いが耐えないのであるが、だからといってダイノガイストが完全に見切りをつけるとか、部下に対して非道な処置(お仕置きはするが)をしないという部下思いの面を含め、ダイノガイストへの忠誠心を全員共通で誓っている。普段は秘密基地でテレビを見ながらゴロゴロするというだらけた生活を送る。 全員の推定年齢は地球換算で30代。
プテラガイスト、声は小杉十郎太さん。
空将。地球ではプテラノドンに変形。四将の中では最年少で、智謀に長けている事をダイノガイストに認められてはいるが、陰険で仲間を小馬鹿にしている。エネルギーボックスを開発した。一応、四将の中のリーダー格。
サンダーガイスト、声は安西正弘さん→巻島直樹さん。変わっているんです。
海将。地球ではブロントサウルスに変形。おっとりとした性格で大人しいのだが、力だけならダイノガイストに匹敵する。一度『ボケ』と言われると怒り出し、手が付けられない。
喧嘩はするが派閥争いには加わらない。一部の媒体では、四将の中での最古参という情報がある。
ホーンガイスト、声は郷里大輔さん。
陸将。地球ではトリケラトプスに変形。地球で最初にエクスカイザーと対決した。血の気が多く、格闘戦を得意とする。プテラとは反りが合わず喧嘩ばかりしている。
アーマーガイスト、声は西村知道さん。
地将。地球ではステゴサウルスから変形。宝が手に入らないと近くの物を手当たり次第破壊する荒くれ者。プテラとホーンの派閥争いにはどっちつかずでいるという優柔不断な面もある。
合体パターンも有り、四将合体マッドガイスター、二将合体、プテダー(プテラガイスト+サンダーガイスト) 、ホーマー(ホーンガイスト+アーマーガイスト) です。
ふぅ・・・エネルギー使ったなぁ・・・
主題歌OP 「Gather way」歌は三浦秀美さん。
良く、カラオケで歌わせて頂いております。
はい。
最高にいい歌です。

| 勇者シリーズ | 21:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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