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完結

どっこやせ。


世の中、終わりと言うのは必ず来るものでございます。

まぁ、いやでも、着ちゃうなー

ってのは、わかってるんですけどね。

「終わったわねー・・・」

「終わったねー」

「終わっちゃったわねー

」「いろんな意味で。」

そんな感じで、終わりました。

はい。

何が終わったかって言うと、あの、無駄に年月をかけた気がしてならないあの、長編?

ガ、完結したと言うことでね。

TESTAMENT IS SAVER

「ヴィヴィオちゃんです。」

「そですか・・・」

「私、途中から出番が消えた・・・前は、メインだったのに・・・」

「ほら、途中で、あれよ。原作でアイちゃんとか出ちゃったから・・・」

「アイちゃんのせいで、レギュラー落ちかー・・・」

「っていうか、初期の話のリメイクだよね?これ。全ての無印、A's,StS編を含めて殆どの管理人の用意した謎が解明された。」

「そうね~」

「まぁ、初期は、悠介が明るくなっちゃったから、もうちょい、ダークヒーロー感を出そうと言うことで、ダークヒーローになる話的な感じで。」

「あぁ・・・」

「まぁ、最終的には人類を信じない欝病患者になってしまったようだし・・・」

「ま、ね。」

「考えてみれば、向こうのリンディと桃子は、リンディちゃんが寝取ったんだよね・・・?」

「そうね。原作じゃ夫もいたし。まぁ、それに説得性をつけるために、色々とやらかしたんだけどね。」

「あぁ、オリジナルの子が士郎を斬ったんだよね。」

「ま、士郎がなんだ。なのはの世界のプレシアを殺したってことになったから、色々とやったんだけどね。」

「っていうか、最終的に、アリシア・テスタロッサとそういう関係になってたし・・・」

「んー・・・燈也が愛してたのはすずかに乗り移ったアリシアの思念って言う、設定は前から出来てたみたい。ほら、あの・・・」

「あぁ、外伝だっけ?おそらく、誰も読んでいないであろう。」

「そそ。あれから、すずかの燈也への感情は全てアリシア・テスタロッサの思念にしようになったんだっけ?」

「そうだね。」

そして、アリシアとすずかが出会ったときに魔法は解けると。

なんていう、厨二な・・・

そもそも、あれですよ。

「アリシア・テスタロッサの中の人が管理人的には坂本真綾なのもあれだよねー」

「あれだねぇ・・・」

坂本真綾だ。

ついでに、黒髪だ。

完全に従来のイメージからかけ離れているのが彼女の存在であると言っても良いかもしれませぬ。

はい。

まぁ、ついでに言っちゃえば、

「兄さん生きてるしね。」

「死人が活躍して、原作だと活躍してる人が死ぬって言うね。」

「まぁ、後の展開に色々と加えるためにさ・・・」

「デウス・エクス・マキナ的な展開に持っていったけどね。」

「全員復活ねーまぁ、それと同時に悠介も鬱病になって、色々と美綴と出会ってガっくんと出会って、心は開かない。」

「もう、あの、第三部で空っぽな状態で戦ってるのと同じだかんねー」

「ティアの中に元カノの魂があって、肉体は無いから色々と出来ない複雑さって奴?」

「まぁ、悠介は元カノっていうか今カノに依存しちゃってるし、その依存を断ち切ることの出来ない単なる人間ってのも描きたかったようだし。やっぱ、肉体・・・好きな人で抱きたいっていう奴よ。」

「悠介を成長させたく無かったって言うしねー」

「ま、そりゃ、そうでしょ。管理人、束縛依存愛とか大好きだもん。生長したら縛ること出来なくなるし。」

「だよねー」

「皇家は全員、依存愛の設定って言うのが・・・」

「あぁ、そうね。」

「向こうの私・・・ティアナ・ランスターに手を出さなかったのは瑠璃って言う、オリジナルの娘と組み合わせると言う。」

「んー・・・この件に関しては管理人いわく、ティアは上品な子のほうが良く似合うとか言ってた気がする。」

「ヴィヴィオは正直、こっちじゃ・・・」

「だよね・・・」

ま、スバルじゃない限り、どうでも良いってことかな。

「んで、元カノのためなら平気で世界を捨てる悠介って凄いよねー」

「まぁ、あの状況じゃ仕方ないんじゃない?ヒーローを描きたかったってわけでもないようだし。」

「そりゃ、そうだ。」

はぁ・・・

なんていうか、原作では無敵な連中も神の前では無力と言うかなんと言うかで。

「韓国批判したら、干されちゃう俳優かの如く。」

「そういう、怖いこと言わない・・・」

「あぁい・・・」

「でも、原作なんて、その手の話なんてほとんどそうよ。攻撃に名前をつける時点で、それ。」

「あぁ、それは、いえてるかもなー」

なんていうか、まぁ、色々とあるなー

「それよか、色々とロボットが大量に・・・」

「まさに、管理人の趣味よ・・・あれこそ。」

「だよねぇー・・・」

イメージとしては、大張正巳テイストだそうですが。

まぁ、どうでもええわ。

うん。

「何か、色々と凄いよね。設定じゃ、ラストに出てきたグレンラガン以上なんでしょ?」

「らしいよ。」

まぁ、何か、もう、あれはやりすぎだけど、二次創作だから良いかー

的な感じで何とかなってたから良いかと。

「ま、主役二人がオリジナル主役に殺されるとかね。」

「もう、管理人の世界だから良いんじゃなかろうかと。」

「ついでに言ってしまえば、まぁ。最終回で全員復活したのもあれとかね・・・」

ただ、そっから、改めて醜さを見せ付けられ、主人公が鬱病と同時にかつての仲間に依存してしまうっていうのが出てきてしまうわけで。

「それにしても、創造主にしてはやることが小さいわね・・・」

「それでも、人類のことを考えての結果がもう一度ゼロにすることだから・・・邪魔されたら如何なる理由であろうとも・・・一種の天罰よ・・・」

「まぁ、そうでもあるんだけどさ・・・」

最終的には慈悲を取り戻したあの人が全てを修復か・・・

「それによって救われない人がいるってのが、何か、狙ってる感?」

「ま、良いんじゃない?管理人的には満足できたようだし。」

「うぅん・・・ってことは、Y・Sも復活か・・・?」

「復活だわね。」

「とりあえず、もう、途中から完全に管理人の趣味だよねー」

「ヒットさせる気なんてないとか、ツイッターで呟いてたくらいだし。」

「ただ、それでも、コアなファンはいたっていう、驚き・・・」

「あ、ツイッターでいたね・・・」

「んー・・・」

いるところにはいるもんだ・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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