PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

しゃちょう

色々と。


「ぷいにゅぅ・・・」

アリア社長は、ただ、願っていました。

その日、ちょっとショックなことがあって家出してしまった日。

自分も人間形態になれれば灯里達と一緒に手伝うことができるというのに。

一緒にアリアカンパニーで働くことができるのにと。














「ぷいにゅ。」

珍しく、アリア社長がお片付け・・・

と、言うわけではないけれど、昔あった、ちょっとした出来事から、

「にゅぅいぷぅぃ・・・!」

「家事のお勉強・・・ですか・・・?」

「ぷい。」

ついでに言ってしまうと

「ぷいにゅぅ!」

「料理の勉強もするんですか?」

「ぷいぷいにゅ。」

等と、言う感じで今から私に子供が生まれるちょっと前の出来事。

んで、アリア社長、どうしたのかと言うとですね。

あれですね。

色々と勉強しているような感じでですね。

「ぷいぷいにゅ・・・」

「ここは、こうですよ~?アリア社長。」

「ぷぷいにゅ・・・」

とはいえ、人間並みの火星猫が簡単に習得できるわけも無く。

「ぷいぷいにゅ・・・」

結局は諦めることとなりました。

はい・・・

まぁ、そんな感じで、どうしましょうという感じでですね。

「アリア社長らしく、ちゃんとやれば。」

「ぷいにゅぅ・・・」

やっぱ、それなりに色々と気になることがあるらしくですね。

「やっぱり、気になってるんですか?」

「ぷぷいにゅ・・・」

まだ、私がシングルの頃のときです。

原作で御存じのとおり、アリア社長が率先して掃除するのは良いのですが・・・

色々とやらかしてしまって、また、それが結構、アリア社長はその光景を思い出すだけでトラウマになってしまうようです・・・

最近は忘れていたのに、ちょっと、あれ・・・?

でも、

「ぷいにゅ。」

思い出すと色々とあれ。

でも、人間形態になることが分かってからはそういう、お手伝いをするようになってきたような感じです。

とはいえ、アリア社長が人間形態になると分かった時は、すごい衝撃だったんですよ?

まぁ、あの家出した後の日から実に、結構な年月をかけてアリア社長を含む猫社長たちが擬人化出来るようになってしまったのは。

しかも、皆、凄い美少女に。

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、灯里ママ!」

「なに?ヴィヴィオ。」

長女のヴィヴィオが物心ついて、クレアが産まれたときにですね。

「ぷい?ぷいにゅぅ。」

とりわけ、おっぱいは火星猫一のサイズになってしまったわけです。

はひ~

「灯里ちゃん!灯里ちゃん!人間になれたよ~♪」

「は、はひ・・・本当に・・・凄い・・・」

「あ、アリア社長なの!?」

「うん!ヴィヴィオちゃん!」

ちょっと、垂れ目の童顔で、でも、アンバランスなほどに巨乳を持っている、アリア社長の人間形態。

「おぉ・・・」

「ふにゃぅ!?」

「おっぱい・・・大きい・・・」

考えてみたら、クレアはこっから、大きな胸に執着するようになったのかもしれない。

うぅん・・・

なんていうか、こっから、アリア社長はこっから、もちもちぽんぽんや、そのおっぱいを良くあれですね。

揉むようになってしまった感じで。

「ぷいにゃぁ・・・♪」

そして、今は・・・

「アリアー・・・」

「ぷぷい?」

杏子ちゃんか。

赤い髪の女の子は誰やねんと思ったら、杏子ちゃんですよ。

そんな、杏子ちゃんがアリア社長にくっつくわけで。

「ぷいにゅ?」

「アリアー・・・もちもち~」

「ぷいぷい♪」

「アリアー・・・」

ティーダ君の娘さんの杏子ちゃん。

そういえば、アリア社長ってフローレンス系列やそれ以外の娘達にも結構、評判良いよねー

「ふにゅふにゅ・・・」

「ぷいにゅぅ♪」

そっと、優しく抱きしめるアリア社長。

杏子ちゃんは、それに抱かれるのが好きみたい。














そして、結構、年月が経って・・・

「ぷ、ぷいにゅぅ~!」

「アリアはあたしといっしょにいるんだって!」

「杏子ばっかり、ずるい・・・!」

と、言うわけで・・・

「あなたたち、まどかにアリアしゃちょうを触らせてあげなさい。」

「ほむらちゃん、わたしはあとででいいよ。」

「そう・・・?」

「うん。」

なんか、普段は仲が良いのにアリア社長になるとちょっと、仲が悪くなっちゃうようで、うぅん・・・

「いいじゃねーか。わたしのほうが、アリアとやくそくしてたんだぞ!な?アリア。」

「ぷいにゅ。」

だから、さやかちゃんはちょっと待ってね。

と、アリア社長は言ったのですが・・・

「そんなの、わたしは杏子のやくそくするまえからしたもん!」

「ぷぷい!?」

「おい、アリアもしらねぇって・・・なくなよ・・・」

「らって・・・」

さやかちゃん・・・

「ぷいぷい。」

ちゃんと慰めてあげるのもアリア社長の役割です。

「ありあしゃちょう~・・・」

「ぷいにゅ。」

アリア社長、お疲れ様です・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 アリア社長はやっぱりもてもてですね(しみじみ
 それにしても、ある日突然に擬人化できるようになったというのがすごい。
 人間形態になりたがった理由は非常に社長らしいものですけどね(しみじみ
 そんなアリア社長に乾杯です。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/08/03 06:17 | URL |

Re: タイトルなし

やっぱり、アリア社長ですからねぇ。
可愛らしい外見にもちもちぽんぽんとなれば、誰もがあれです。ぷいぷいにゅ。って
感じで。人間形態になりたいのは、ちょっと、トラウマ的なものから。
そんな、でも、まぁ、突然慣れたのはネコの王様もお陰かもしれません。
アリア社長はこれからも、そんな感じかなと。
明日もがんばります。

| 月 | 2011/08/03 09:25 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/3880-f6e78090

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT