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買い食いと散歩

デート。


「クレアちゃん、クレアちゃん、アリア社長と散歩に行くんだけど・・・?」

「んー・・・暑い・・・無理・・・動けない・・・」

「うーごーけー・・・」

「むーりーだー・・・・・・・」

「仕方ない・・・クレアちゃんは、置いていこう・・・」

「ぷぷいにゅ?」

「んー・・・仕方ないからね。」

「ぷいにゅ。」

アリア社長はこくりと頷いて、僕は外に足を踏み出した。











「アレー・・・?ガックンハー?」

「暑さで、おかしくなったか?クレアちゃん。」

っていうか、珍しく、私、桃子とクレアちゃんの組み合わせだ。

「ネオ・ヴェネツィアを散歩しに行ったよー?」

「マジデスカー」

「アリア社長と一緒にね。」













「フム・・・まぁ、安心かな・・・」

何ガだろう・・・?

とりあえず、夏バテ・・・?

クレアちゃん。

そそろそ、夏の仮面ライダーの映画がやりそうな季節。

皆さんは、どう、お過ごしでしょうか?

僕としてはそろそろ、あの、だるい・・・

長編が着そうだなとは思いますが。

あの、僕が返信する奴とかね。

でも、管理人いわく疲れるそうなので、やらないようです。

それとも、管理人、金田一を最近見てるから、推理物でもやらされんのかな?

いや、やらないとは思うけど。

管理人、ああいう推理ものを作るのは苦手とか言ってたし。

ま、たぶん、これ自体がやっつけ作業的な感じがしますが。

無駄に語るのは、

「暑い・・・」

この灼熱地獄をしゃべってごまかそうとしているからでございますよ。

「ぷいぷいにゅぅ・・・」

照りつける太陽は僕に恨みでもあるのだろうかと問いたくなってしまうかのごとく。

そういえば、某ウルトラマンの映画でハヌマーンとか言う変なのが太陽に交渉してたわね。

まぁ、どうでも良いんですが。

最近、クレアちゃんはあれですよ。

暑さで、色々とやられてますよ。

何か、暑さを調節する機械がぶっ壊れてしまったようですね。

残念と言うか、どうと言うか、もう、どうでも良いんですけどね・・・

この暑さにも慣れてきたような感じがしないでもないですし。

いや、なんでもない・・・

「あっついなー」

なんていうかさぁ・・・

まぁ、昨日、クレアちゃんから理由とかを聞いたけどもう、どうでもいいや・・・

「ぷいにゅぅ・・・」

アリア社長を抱っこして、ネオ・ヴェネツィアでも探索しようというガっくんです。

「なんか、美味いもの食べたいな・・・」

「ぷいぷ~い♪」

誰得っていうか、管理人は妙に僕のことが気にいってるみたいね。

すでに、原形とか忘れてるというか、まぁ、そういうことはどうでもいいや。

主役だし・・・

今日は。

「にゃぅにゃぅ!」

「ん?何?アリア社長。」

目の前を見れば、かき氷屋台・・・

「ぷい!ぷいにゅぅ~」

「じゃぁ、食べようか。」

「ぷいにゅ~!」

うわぁ、すげぇ、喜んでるわ。

こりゃ、シンシアちゃんが一目惚れするのもわかる。

とりあえず、

「オレンジで。」

「ぷいにゅ!」

「アリア社長は、苺で。」

「あいよ~」

何か、性格のよさそうなお姉さんだなー

なんか、元気そうで。

短髪で猫口で釣り目で茶髪。

なんだ、この、歩く美景は。

たぶん、世の中のかっこいいお姉さん特集でNO.1くらいになりそうな感じのことを考えていたら、カキ氷が完成しておりました。

しめて、300円か。

まぁ、悪くないかもしれないな。

なんて感じで、こんな生活です。

「んじゃぁ、いただ・・・」

「ぷいにゅぅい!」

一気食いしたアリア社長に驚くしかないんですけど?

え、何で、そんな、勢い良く食えるのよ。

「ぷ~い!」

アイスクリーム頭痛だね・・・

アリア社長。

眉間に皺を寄せて、ぽんぽんと頭を叩いてる社長が可愛いな。

写真、撮っておこう。

「ぷい・・・ぷい・・・」

はい、お疲れ様。

って、感じで、じゃぁ、別の場所に行って買い食いしましょ。

「ぷい!」

「お・・・」

今度は肩車ですね。

何か、冷たいものを食べたから、暖かいものでも食べたい気分です。

右手に、冷たいお茶っていう感じで。

まぁ、何でしょうね・・・

とりあえず、あれですよ。

アリア社長はちょっと、重いです。

流石は体重10kgですね・・・

でも、もふもふ感に比べればマシかなー

なんて、思ったりするわけですが。

この、もふもふ感・・・

んん・・・

頭に当たって良い感じですね。

ぷいぷいですよ。

まぁ、あれですね。

「ぷい!ぷい!」

「え?何?アリア社長。」

アリア社長が、頭叩いて、指さすんやけど・・・?

その方向には

「あ、ケバブか・・・」

「ぷいにゅぅ♪」

「んー・・・悪くないかもね。」

「ぷいぷいぷいぷいにゅ♪」

とりあえず、そこにいたのも美形なお姉さんでした。

なんていうか、此処に住んでいる人たちをブスと関連付けたら、世界中の美人さんはさぁ。

大変なことになるよね。

いや、マジで・・・

「ケバブ、二人分、くださいなー」

「ぷーいにゅい♪」

と、まぁ、そんな感じでですね。

まぁ、買いましたよ。

「美味しい・・・」

「ぷぷいにゅ。」

この後、アリア社長と結構、買い食いしました。

結構、美味しかったです。

んー・・・












でも、帰ってきたら。

「アリア社長と勝手にお出かけするガっくんにはお仕置きが必要だよね?」

「え、ちょっと、いや、勘弁してください・・・」

ふと、アリア社長を横目で見たら、アリア社長は・・・

「ぷぅい・・・にゅ・・・」

寝てた・・・

食いすぎて寝てしまったのか・・・

「いや、あ、あの・・・」

「一緒に行きたかったのに。。。」

「だって、クレアちゃん誘ったけど、行かないって言ったから!」

「え・・・?」

「覚えてないですか・・・?」

「覚えてねーですよ・・・」

うわぁ・・・

これは・・・

「ガっくん、冗談?」

「いやいやいや・・・」

折角の誘いを無駄にしたのかショックを受けてたクレアちゃんだった。

お話は・・・

珍しくされなかったなぁ・・・

珍しい・・・

明日は雨だ。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 クレアちゃんの「お話」かぁ~。
 うちでは、あんまりしていませんけどね(苦笑
 でも、ガっくんはやっぱり「お話」をよくされているんでしょうね~(しみじみ
 でも、それでこそのガっくんとも思えてしまう。
 だからこそのガっくんなのかもしれませんね(遠い目
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/07/31 10:29 | URL |

Re: タイトルなし

なんか、話したくなるようですね。
どうもよく、うちではされているような感じだそうです。
んな感じで、アリア社長といっしょにデートしたというのにまぁ、どうもあれですねぇ。
ぷいにゅっぷい、な感じでやられてしまうかの如く。
まぁ、今回はされなかったので安心ですねぇ。
良かったよかった・・・

| 月 | 2011/07/31 11:37 | URL |















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