PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

襲来

この技は採用しても良い。


眠い・・・

っていうか、暑い・・・

なんだ。

この、暑さは・・・

猛暑というやつか・・・

って言うか、猛暑か。

そして、

「りんディ・・・何やってんのよ・・・」

全裸のリンディが私に抱きついてて、暑苦しい。

「んー・・・桃子が可愛いからいけないんだから・・・」

「訳わかんないわよ・・・」

とりあえず、面倒くさいから、リンディとぷれしあをどかして、あれだ。

降りましょう。

とりあえず、階段を下りれば、やっぱり、そこは暑かった。

扇風機を使うと言う、まぁ、それでも、無駄に女の子が多いから色々とあっても、蒸し暑いと言うことがあるけどさ。

「あれ・・・?クレアおばさんは・・・?」

「あぁ、浮島に行っちゃったわよ。」

「へぇ・・・浮島かぁ・・・」

「桃子も行く?」

「冗談・・・こんな厚いのに浮島に行ったら、死んじゃうよ・・・」

とはいえ、一番、暑くしている理由はママ達だと思うけどね。

文句無く。

だって、朝から、そんなにくっついてって言うか、ヴィヴィオ姉さん、授乳プレイ・・・

いや、ママだけどさ。

「うぅー?」

お、アイリが飛んできた。

なんか、良い感じで可愛いな。

「アイリ、おはよー。」

んー、アイリは抱いてるとあれだ。

精気吸収モードなのか、結構、冷たい。

こういうのも、ちょっと、アイリなりに気を使ってるのかも。

「はぅ!」

頬ずりすると、アイリが喜ぶし、こっちはあれだし、大歓喜だわ。

うんうん・・・

可愛いな・・・




「ぷぃにゅぅぅぅぅぅぅ!!!!」




なんか、すっごい悲鳴が聞こえてくるんだけど。

「にゅ・・・にゅぅぃぷぅぃ!!」

冷水でも掛けられているのかしら?

とりあえず、まぁ、どうでもいいんですけどね。

私としては・・・

がんばれ。

アリア社長。

「ん・・・?アリア社長、何してんの?」

「あぁ、暑くてばててたから、シャワーでも。」

「そりゃぁ・・・」

たぶん、あがったら、泣きながらこっちに来るんだろうなぁ。

「う♪う♪」

「なぁに?アイリ。」

「う~♪」

私のお腹の中に子供がいることでも知っているのか、お腹に耳をあてて、アイリは喜んでいた。

「アイリは姪が産まれそうで、嬉しいのね。」

「うぅ♪」

妹は可愛がってるからなぁ。

まぁ、なのはは、あまり、可愛がってないけど。

っていうか、接していない感じがしますけどね。

はい。

まぁ、そんな感じでですね。

とりあえず、アイリは可愛いな。

なのはより、可愛いかも。

っていうか、マジで、なのはより、可愛い・・・

こんときのなのはよりも、アイリは

「アイリは可愛いな・・・」

「うぅ♪」

喜んでた。














「暁ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

お姉ちゃんの足は速い。すでに、新幹線レベルではなかろうかと思えるくらいに暑いです。

それは、浮島に到着したとたん、突然、お姉ちゃんがこの酷く暑い中全力疾走し始めたという奇怪な行動に出始めた。

「お姉ちゃん、ちょっと、待って・・・・・・」

この暑さの中で、さらに、体力を奪われた私は、ちょっと、あれです。

頭が痛いです・・・

このまま、誰かさんの家の門をたたき壊してですね。

いやぁ、もう、そんなことをするとは思わなかったわ。

「おねえちゃん、此処、知らない人の家ー!!!!!!!!!!!」

と、言うことで、上記の台詞に戻るわけです。

「わわ、ク、クレア!?」

そこにいたのは、長身黒髪褐色の朴さんボイスのお姉さん・・・

が、見事にお姉ちゃんの飛び蹴りを頬から食らって死にそうになっている。

しかし、お姉ちゃんの飛び蹴り凄いよなぁ・・・

決め方が。

なんていうか、ジャンプ的な意味とか、蹴りのフォームが、思わず、美しいと思えるくらいに、すごい綺麗でした。

これが、のちに、私の必殺キックになり数々の時空犯罪者への決め技になるとは思いもよりませんでした。

空中を一回転して、そのまま、一気に、対象者に向かって蹴りを入れるっていう、何ともまぁ、単純でありながら芸術的。

素敵だ・・・

まさしく美学と言っても良い。

「おい!!こら、死ぬな!!起きろ!!サラマンドラァァァァ!!」

「お姉ちゃん、サラマンダーだよ!!」

サラマンドラはウルトラマン80の怪獣だよ・・・!

ウルトラマンメビウスにも出てくるよ!!

いや、すっごい、ぴくぴくしてんだけど・・・?

大丈夫かな・・・?

いや、大丈夫じゃない・・・

これは・・・

もう、死ぬ。

「仕方ない・・・ショック療法だ・・・」

そう、言いながら、お姉ちゃんは腹部に膝蹴りを噛ますという行為をしたものの、息を吹き返したのに、倒れてしまった・・・

お姉ちゃんは暑いせいか、乱暴でした。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 やっぱり、登場暁さん。
 でも、なにげに女性バージョン(汗
 その女性バージョン暁さんをとび蹴りするクレア様。
 でも、このとび蹴りってライダーキックな気が(笑
 だけど、それもまたよし。
 しかし、暑いと凶暴ですな。クレア様は(苦笑
 さてさて、暁さんは無事に次回を迎えられるのか。そこんところが気になるかぎりです。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/07/27 06:17 | URL |

Re: タイトルなし

そんな感じで、設定上はその暁さんの娘となっております。
えぇ・・・声優さんの設定も一応セットですので。
そんな感じで、普通にとび蹴りでしたねー
いきなりやるってのは、それなりに理由なんて無いんですがね。
ま、何やってんねんって言う。
暑いと凶暴・・・言われるまで気付かなかった!!
って、感じで・・・まぁ、何が起こったのか、だるいから何か、連続になっているのでw
お付き合いいただければ幸いです。
頑張ります。

| 月 | 2011/07/27 10:36 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/3863-9d6238bf

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT