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暑い

あぁー・・・暑い・・・


「おねえちゃん・・・」

「なに・・・?エリナ・・・」

「あつい・・・」

「たしかにあついわね・・・」

「おねぇちゃぁん・・・」

「もう、いらっしゃい・・・」

「おねぇちゃん、大好き~」

何やってるかは、想像に任せるわ・・・

レイナちゃんとエリナちゃんって、しゃべることが出来たんだ。

なんて、思うわけですが・・・

まぁ、それよりも、この暑さは何とかなさいということですよ。

日影に逃げ込むなんとやらと申しますが、今日はさすがに厚いと言わざるをえません・・・

「うー・・・・・・」

アイリちゃんもさすがに地獄ですか。

そりゃ、地獄だわな。

なんていう感じで、今日は、あれですよ。

この暑さは流石に。

「うー・・・・・・・」

「アイリちゃん!?大丈夫なの!?」

ちょっと、アイリちゃんが熱出して色々とやばいですよ。

頭がぽわんぽわんしてるアイリちゃんがそこにいる。

アイリちゃんがそこにいるわけで・・・

こんな、弱弱しいアイリちゃんは珍しいとでも言いましょうか。

なんというかですね。

あぁ、もう、なんか、湯気が出てそうな感じがしてならない。

うん・・・

正直に言えば・・・

「死体にしか見えない・・・」

「だって、暑いもん・・・」

「そうだね・・・」












あっちー、あっちー、良いながらとりあえず、今日は暑い暑いいうだけの話になりそうです。

それにしても、暑い。

「ぷ、ぷいにゅぷいぷい・・・・・・」

アリア社長はぴくぴくしてる感じで、もう、なんか、ぷいぷいにゅぅですよ。

「暑い・・・」

「ぷ、ぷいにゅぅ・・・」

「アリア社長、べっとり・・・」

「ぷ、ぷい?」

毛皮とかで、もう、地獄であるが故にアリア社長は汗でべっとりとしてしまっています。

毛と皮膚ガくっついちゃってるような感じで。

あの、ほら、アレですよ。

汗が原因でアレですよ。

「とにかく、あれだ。」

全てが、その意図に従わなければならないのです。

アリア社長にすることといえば、ほら、アレですよ。

アレ・・・

なんていうかですね。

「ぷ、ぷいにゅ~!」

アリア社長が、この場から逃げようとするというか、灯里ママに縋りついた感じでですね。

「ぷいにゅぅ・・・!」

「アリア社長、ダメですよ。ちゃんと、汗を流さなきゃ。」

「ぷぃぃ・・・」

「怖がっている・・・」

相変わらず、お風呂が嫌いだなー

アリア社長。

まぁ、怖いそうですね。

お風呂が。

「ネバーランド・・・」

アリア社長の持つ、プライベートビーチ・・・

でも、今年はアリア社長がグロッキーになるほどの、暑さだったりします。

って言うか、毛皮のアリア社長は、こりゃ、地獄だよ。

「って、アリア社長、どこに入ろうとしてるの!?」

「ぷいにゅぅ!!」

「駄目だよ!!アリア社長・・・!」

と、言うことでですね。

アリア社長は、冷蔵庫の中に入ろうとしていましたよ・・・

いや、ちょっと、

「ぷいにゃぅぷぷい!」

「泣き脅してもだめだよ!!そこは!!」

しかし、まぁ、言えることは見事に暑いわけですが。

「アリア社長、メッ!」

「ぷい・・・・・・」

シュンと、落ち込んでしまうアリア社長。

灯里ママのメッ!

の、効果はすごいです。

「とりあえず、アリア社長に水をかけなければならないとは思うわけですが・・・?」

「いや、この暑さは、もう・・・あれだ。」

「あれとは・・・?」

「とりあえず・・・アリア社長は灯里ママにまかせた・・・!」

「え?うん。」

何?

クレアおねえちゃん、こんな時間にどこに行くのよ。

いや、マジで・・・

勘弁してよ。

「ちょっと、どこいくのさー・・・」

「やーだー・・・お姉ちゃん、出かけたくないー」

「別に、来てほしか無いわよ・・・」

ちょっと、暑さで、私は何を言っているのか良くわからなくなってしまっているのが現状なわけですが、ちょっと、もう、暑いですよ。

「やだー・・・行きたいくないー・・・行くーー・・・」

「どっちよ!?」

「う・・・」

「暑いから、いくのよ・・・この際・・・」

この際、暑いから良くって言う幹事で、もう、なんていうかさぁ・・・

あぁ、なんか、変換がおかしくなってる・・・

勘弁してよ。

こんな、暑い日に出かけたくないわよ。

本当に。

「行きたくないー・・・」

「だから、来なくていいってば!!」

「お姉ちゃんは、私のこと嫌いかぁ・・・!」

「おまえは、病院に行け・・・」

「うぅ・・・酷い・・・」

とりあえず、何だ。

もう、あれですよ。

「どこ行くのさー・・・」

「浮島・・・」

「行った事ない・・・行く・・・」

「お前は病院に・・・」

「やだ・・・行く・・・」

「いや・・・」

「行く・・・」

行きます。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 浮島ってことは、誰か出てきますね~(しみじみ
 ん~。誰が出てくることやら。
 そこんところが気になりますな。
 それでも、暑いですが(ぶっちゃけ
 暑いなか、浮島へ行くクレアちゃんがどうなるのか。
 そこんところを愉しみに。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/07/26 06:20 | URL |

Re: タイトルなし

まぁ、出てきますねぇー・・・あいつが。
何気に初登場かもしれないって言う。
十中八九、出てくるのはあいつですが、此処ですので設定は変わっています。
まぁ、何か、暑いですけどね。
暑い中浮き島に言ってまで何をするのかってのもありますけどね。
ま、そこは。。。
明日以降をお楽しみに・・・しなくていいです。
そんな感じで、明日も頑張ります。

| 月 | 2011/07/26 10:12 | URL |















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