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酸素?

久しぶりに降臨


「でっどひーとのー、あいらびゅー♪」

「ティア・・・?」

「何?兄さん。」

「アイリちゃん、いつ、夢色チェイサー覚えたよ・・・」

「あぁ・・・いつからだろう・・・」

アイリが、夢色チェイサーを最近、よく歌うようになりました。

意外と、上手いです。

んーーー・・・

まぁ、中の人がプロの声優だからなんだけどね。

「いや、ブラックジョーク・・・」

「まぁ、気にしない方向で。」

とりあえず、アリア社長が風邪をひきましたね。

本当に。

えぇ…

珍しい感じで。

あらあら、うふふ。

と、言う感じになっておりますが。

「まぁ社長とヒメ社長、何しに来たのかしら・・・」

「すっかり、アリア社長のぽんぽんを枕にして寝ちゃったからね・・・」

故に、

「あぅ。」

「ぷいにゃい。」

アリア社長とアイリっていう、珍しい関係っていうか、なんていうかですね。

でも、アイリは可愛いから、許すんですけどね。

「ぷいにゅぅ。」

「う。」

なんか、いつの間にか覚えたのか、あ、私とヴィヴィオのあれですね。

絡みとか、ほぼ、常時見ているようなもんだから、覚えたのね。

あの、なんていうかですね。

おでこのタオルのとっかえかた。

色々と学んでるっていうけど、本当ね。

知らぬうちに良くやってくれたわ。

本当に・・・

「あぅ、あぅ・・・」

「にゅぅいぷぅい。」

「ありあ、きもち?」

「ぷいにゅっぷい。」

こくりとアリア社長は頷いて、アイリに笑顔を送る感じで。

何気に、あの二人って、すごい似合ってるような。。。

まぁ、管理人、アイリのこと、好きだしなぁ。

私も大好きだけどね。

アイリは、見てるだけで、癒されますよ。

「うー・・・」

「ぷいにゅぅ・・・?」

「にゃー、にゃー。」

アリア社長に気を使うということでね。

アイリが猫耳を付けて、アリア社長を・・・

慰めてる感じでですね。

アイリ、可愛くない・・・?

「にゃー♪」

「ぷいにゃぅぷい。」

そっと、アイリの頭をなでるアリア社長の優しさとでも申しましょうか。

「う!う!」

「え、おかゆ、持ってくの?」

ティーダ兄さん。

「あぅ。」

あら、今度は、アイリが何をしているのかしら?

まぁ、見ていても、色々とあるけどね。

「ぷいにゅぅ?」

アイリが可愛いんですよ。

本当に。

アリア社長に何をするかとか、そういうのは色々とありますけどねぇ。

本当に、アイリが、可愛すぎて困るんだけど。

っていうか、アイリ、可愛いなぁ・・・

あの、柔肌に原作のアイリをSD化させたような、もう、あれですよ。

可愛さですよ。

「アリア、あーん。」

「ぷーい・・・」

ティーダ兄さんの作ったおかゆを食べさせてあげている件。

アリア社長が風邪ひいてから、昨日の話からは一時間も経ってません。

つまり、昨日のままということになってますね。

視点は兄さんから、私に変わったくらいですけどね。

「ぷいにゅぅー・・・」

「ありあ、おいし?」

「ぷいにゃ。」

と、まぁ、そんな感じでですね。

はたから見れば、夫婦のような、まぁ、それは言いすぎだけど。

アイリとアリア社長の可愛さは揺らぐことが無いわね。

こうして見ると・・・

なんか、二人とも、輝いているわ。

な感じで。

アイリが、可愛い。

「うー。」

普通に、アイリが可愛いとしか言いようがありません。

アイリが、こうして、あれですよ。

アリア社長におかゆを食べさせてあげる、この、シーンの一つ一つを・・・

「ティア、写真、撮りすぎ・・・」

「え?」

「あぅ。」

気づけば、4メガのメモステが、全部、アイリでいっぱいになってました。

アイリの思い出がまた一つ。

「ヴィヴィオ、起きてたの?」

「今、起きたばかりだよ・・・」

「そっか。そっか。」

「う?」

「アイリ、疲れてない?」

「はぅ。」

こくりと頷いて、大丈夫とアピールする、アイリが可愛いです。

「いつのまに、別のメモリースティックを・・・」

「アイリが可愛いから、いけないのよ。」

「ぷいにゅい。」

アイリにお礼を言うかのように、アリア社長は頭を撫でる感じで。

「ぷいにゅっぷい。」

何か、仲が良い以前に結構、癒されるなぁ・・・・

等と、思いながら、結局、アイリを撮影する私ですよ。

「アイリと鎌倉でも行きたいわねぇ。」

「私も、行きたいーマミと行くー。」

「っていうか、二人とも・・・美琴ちゃんのこと、忘れてるよね・・・?」

「「あ・・・」」

美琴がぐれてました。

でも、あの子、空気薄いというか、なんというかで。

「みゅっ!」

それで、切れてしまったのか、アリア社長を独り占めしていました。

まぁ、でも、アイリやマミに比べたら酸素分が強いというか。

「ぷ、ぷい!?ぷ、ぷいにゅ~」

ぐれていながら、アリア社長に電気マッサージをして、なんていうかですね。

肩凝りとか治ったそうです。

「ぷいにゃぁ・・・」

「みゅぅ?」

「ぷいぷい♪」

「うー・・・」

「ぷいぷい♪」

「みゅみゅ♪」

「うー♪」

あ、マミも。

「みー♪」

なんか、ベビー姉妹3人がそろってましたが、私とヴィヴィオが近付くと、

「みゅー!!!!」

怒って電気を飛ばしてきましてね。

この後、あれですよ。











朝になってやっと、許してくれました。

ついでに、

「ぷいにゃぁ♪」

「ミュー♪」

「うー!」

「みー♪」

翌日にはアリア社長の風邪は治ってた感じで。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 もしや、電気マッサージで(エ
 という冗談はさておき。
 アリア社長の風邪も治ってよかったですね~。
 しかし、いつのまにやらベビー三姉妹が揃ってご登場ですし。
 ベビーとアリア社長の絡みは、なかなかに和やかなものでした。
 うん、今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/07/23 06:17 | URL |

Re: タイトルなし

電気マッサージで直ったら、それはそれで・・・凄い。
間、ないかもしれませんがw
風邪が治りました。
彼女らの献身的な世話のお陰のようなキがしてなりませぬ。
そんな感じで、和やかですしねぇ・・・やっぱり、愛されてルナーと、思いました。
そんな感じでですね。
明日も頑張ります。

| 月 | 2011/07/23 13:21 | URL |















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