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ばーかばーか

ティアさんが馬鹿すぎて・・・


「ぷいにゅぅー・・・」

アリア社長がイヤホン付けて、音楽聴いてる・・・

なんか、まぁ、ありえそうだけど、仕草が人間と同じように、首動かしてリズムを取ってるから、なんか可愛い。

「うー♪」

あ、なんか、この後、普通にアイリちゃんがやってきましたね。

こうしないと、話は進まないモンね。

「ぷいにゅ♪」

んで、アイリちゃんのアレですよ。

片方のイヤホン外して、アイリちゃんに貸すアリア社長とか、何これ、可愛い。

「アリアー・・・いいの・・・?」

「ぷい♪」

アイリちゃん、いつの間にか喋れるようになったのね・・・

本当に。

なんか、お母さんビックリだ。

「ティア?」

「あぁ、ヴィヴィオ。」

マミを抱っこして、本当に、ヴィヴィオはマミには甘いわね。

私も、アイリには物凄く甘いけど。

んで、まぁ、アイリですよ。

まぁ、なんていうかですね。。。

アイリとアリア社長ですね。

「どうせ海岸かそこら辺りー」

・・・アイリが柴崎コウのinvitation謳ってる。

なんか、お母さん、別の意味でビックリよ?

それよか、

「何で、アリア社長、ipod持ってるの?」

「あぁ、灯里ママが買ってあげたの。」

「へー・・・灯里ママが。」

「うん。」

まぁ、なんでしょう。

アリア社長のパソコン、MACだからね。

うん・・・

アレを器用に操って。

でも、文字打つときはタイプライター・・・

音楽を取り込むときはパソコンか・・・

凄いな。

アリア社長。

しかし、アリア社長によっかかりながら、音楽を聴いているアイリを見ていると・・・

「可愛い?」

「いや、鼻血が・・・」

「ティア?!」

とりあえず、ヴィヴィオがティッシュを持ってきてくれました。

「マーマー・・・?」

「ありがとう。マミ、ママは大丈夫だよ?」

「ホントー?」

「うん。」

マミはアイリから言葉を教えてもらってるようですね。

「マミは、アイリのこと好きみたいで良かったよ。」

「私も。」

ただ・・・

「美琴は・・・?」

「まだ、寝てる・・・」

いまいち、存在感の無い美琴。

大抵は寝ぼけて、アイリに精気を吸われちゃうからなんですけどね。

「ママー・・・?」

「あら、美琴、おはよう。」

「おはよー・・・」

こう、たまに起きても・・・

「ねる・・・・・・」

私の背中に体を預けるんだけどね。

「のーりぷらーい」

アイリが風のノー・リプライ歌ってる・・・

っていうか、アリア社長の選曲が結構、渋いと思うのは何故でしょうか?

まぁ、どうでもいいんですが。

それよりも、アイリの好きなヘビーメタルって何かしら?

まぁ、どうでも良いんだけどさ

「ぷい?」

「ふわぁ・・・」

「ぷいにゅ。」

ぽんぽん差し出して、一回、ぽんっと叩く。

これは、

「枕にしていいよ。」

と、いう、アリア社長の合図ですね。

アイリも、それを理解して枕にするわけです。

「ぷいにゃぃ。」

「ありがとうござます。」

「ぷいぷい。」

「なんか、和みますね・・・」

「でしょ?アイリ、可愛いでしょ?」

クレアちゃんにもアイリの可愛さがわかってきたようです。

あ、ちっちゃいほうのクレアちゃんですけどね。

なんか、凄い、アイリが可愛い・・・

アイリはアリア社長のぽんぽんガ、結構、アレなのね。

お気に入りのようですね・・・

えェ・・・

もう、可愛いです。

「ぽんぽん・・・」

「ぷいぷいにゅ。」

まぁ、あの、もちもちぽんぽんを枕にしたら起きてられない!

そんな感じで、寝顔のアイリは可愛い!

「あ、はい・・・」

まぁ、もう、この、アイリの魅力ですよ。

アイリとアリア社長のコラボレーションとでも申しましょうかね。

素敵だと思いますよ・・・

「ちょっと、ヴィヴィオ、美琴をお願い!」

「あ、うん。」

とりあえず、デジカメ持って、

「ぷぷい?」

「ア、アリア社長はそのままで」

「ぷいにゅ。」

さまざまな角度から、アイリとアリア社長を撮影ですよ。

アイリと、アリア社長のコラボ・・・

これは、ずるい!

そして、可愛い!

「アイリ、可愛いよ!愛よファラウェイだよ!」

「ティアー、そのネタ解る人もいるか、いないかもわかんないよー?」

「でも、アイリが可愛すぎて!」

「そだねー」













ともあれ、この日の写真は

「USBメモリ・・・5Gがあったのに・・・」

「アイリの写真に全部、使ったんだよ?」

「ママ・・・」

あぁ、もう、14歳になったアイリが可愛すぎて困る。

基本、良い子でまぁ、歳相応に色々とあるけど、それを全部ひっくるめて可愛い!!

「ママは本当に私のことが好きだよね。」

「当たり前でしょ?アイリのことを嫌うわけ無いじゃない。時折、喧嘩もするけどそれでも、嫌いになれないもの。」

「うん・・・」

「だから、撫子ちゃんにお願いしてまで、こうして添い寝してるんだから。」

「もう・・・」

「撫子と結婚したら、どうするの?」

「邪魔しない程度にアイリに構ってもらうわ。」

「うん・・・」

撫子ちゃんの前では潔く身を引くわけで。

「離婚したくなったら、ママのところに戻っておいで。」

「え、う、うん・・・」

アイリはとにかく、可愛い・・・

「じゃぁ、私も・・・ヴィヴィオママに怒られない程度に、ママに甘えるね・・・?」

「う・・・ぶはっ・・・!」

「ママ!?」

アイリの大胆な告白に、ちょっと、ティアママ、昇天しそうです・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 親バカというレベルをはるかに凌駕してしまっているティアママン。
 ありえないことでしょうけど、撫子さん以外とそういう関係になったら、どうなるんでしょうね、ティアママンは(汗
 ……その光景は、あんまり、考えたくないなぁって思いました。
 でも、まぁ、そんな親バカなティアママンもまたよし。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/06/28 00:07 | URL |

Re: タイトルなし

ティア姉さん、ちょっと、もう、親ばか以上に本当にアレですよね。
アイリが撫子意外と付き合うときは、ましてや、男になった場合は完全に暴走して大変なことになるかもしれませぬ。いや、マジで・・・ウン・・・
考えれば、そこには全て絶望ですね。いやぁ、もう・・・
どうなっかなー・・・まぁ、見守るとは思いますが。
そんな感じでですね。
明日も頑張ります。

| 月 | 2011/06/28 00:19 | URL |















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