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夜に咲く桜

ルカアイ1
日曜にやらないからいけないんや・・・
日曜にゴルフなんてやるからいけないんや・・・
日曜に・・・
日曜にゴルフなんてやるからいけないんや・・・
日曜に・・・
日曜にゴルフなんてやるからいけないんや・・・
そんな感じで・・・また、ルカアイで18禁。
百合ですよい。
なんて言う感じでですね・・・私ですよ。
月さんですよ。
まぁ、今日はバイトだぁ・・・頑張っていこう。
はい・・・そんな感じで、アレですけど、頑張るよ?


「あかん・・・まこちゃん、もう、先客がおるよ・・・」
(あ、アイムにルカ・・・)
なんで、こんな所でしてるのよ・・・
「綺麗・・・」
「馬鹿・・・こんな所でしたら、誰か来ちゃうよ・・・」
「嫌なの?」
「い、いやじゃないけど・・・」
「じゃぁ、良いじゃないですか・・・」
月光と星の光に照らされるアイムの裸。
綺麗だ。
伊達にお姫様ではないと思えるほどに綺麗な体だ。
「恥ずかしいの?」
「だって・・・此処・・・」
「いいんだよ・・・いつものルカになっても。」
妖艶な眼で見られてしまえば・・・
今、アイムに甘えたいオーラを発散しているルカの体は・・・・・・
「は、これは、4Pをしろと言う・・・」
「ダメ・・・今は二人だけの世界を・・・ね?」
「えェ・・・まこちゃんがそういうなら・・・」
絡み始める女と女・・・
他人のを見るのは、しかも、知り合いのを見るのは初めて。
だから、観察したかった・・・


「はい、お待たせ。」
「ありがとうございます。」
「みゃぁ・・・」
近所に、最近、アイムが見つけた美味しいクレープ屋。
鶴姫と言うこの世界の独特で古風な名前のお嬢さんと
「あいつ等・・・また、いない・・・」
時折いる4人の従業員と一緒にクレープ屋を開いているそうだ。
「みゃぅ。」
「はいはい、ネコマルも腐らない!」
とりわけ、このクレープ屋の猫型バスである、ネコマルと言うこれは、どうも、意思を持っているのではなかろうかと思ったりするけど。
「それでは、いただきましょう。」
「そうね。」
なんて感じで、客は正直少ない。
開店したばかりだからだとは思うけど。
「アイムの少し、もーらい♪」
「じゃぁ、私もルカのを。」
「間接キスだね・・・」
「はい・・・」
「なに~二人とも仲良いわね。」
「付き合ってますから♪」
「少し前からだけど、結構、続く自信はあるかな。」
「あらあら、可愛い事。」
「うみゃ。」
実際、こうして間接キスしたり私たちの恋人生活はいつも幸せです。
ザンギャックが責めて来なければ
「一日中ベッドの上でも・・・ね?」
もっと、いちゃいちゃしていたんだけどさ。
「うん・・・」
「ん?ベッド?」
嘘・・・
今の聞かれてた?
「い、今のは何でもないです。」
「本当に~?」
「本当だから!」
そう言いながらも、この人、
絶対に聞いていると私の直感は訴えていた。
何?
もしかしたら、ザンギャック・・・?
「あ、思っているものとは違うから安心して?」
読心術まで・・・?
一体、この人は・・・何?
しかし、さっきのは結構小さい声で言ったのに何故、聞こえたんだか。
「うみゃぁ・・・」
そして、この運転席に誰も乗っていないのに喋る猫のバスとか不思議にも程がある代物だし。
「可愛いバスさんですね~にゃぁ♪」
「うみゃぅ♪」
「にゃぁにゃぁ?」
「うみゃぅみゃ♪」
「にゃぁ♪」
アイムとこうしてじゃれあっている時点で、絶対に、生きてるだろ。
とか、思うのですが。
「え、と・・・?」
「これについては企業秘密。ルカさん?」
「え・・・?私、名前言ったっけ・・・?」
「ふふ・・・」
妖しげな笑みを零しながら、
「それは、内緒。」
口元に指を当てて内緒のポーズを取る。
この人は何かを知っていると思わせるもののそれを見せる事は私にも難しそうだ。
この人、まさか・・・
「ルーカー・・・」
まさかの考えをしていた時にアイムが・・・
「な、なに?」
「頬にクリームがついてますよ~?」
無邪気な笑みを私に向け口についたクリームを舐め取るアイムがいるわけだが、それが凄い可愛いのは解るのだけど、ただ、此処は思い切り人前であったりとさらに外である。
ついでに何を考えていたのかアイムの舌の暖かさで忘れてしまった。
「あ、あんた・・・人前で・・・」
「?」
んな、何かやっちゃいけないの?
とか、無邪気な表情で首を傾げる仕草はおやめなさい。
「もう・・・ああいうことやられたら、周りに疑われるでしょ?」
「知られて不味い事なのですか?」
「まぁ・・・言われてみれば、そうでもないかもしれない・・・」
ただ、この星では女性同士は隠れてそういうことをするのが多いらしい。
そこにちょっと、ビックリと言うか。私の出身星はそういうの気にしないタイプだったからなー。
そういう部分を見ると地球はちょっと、遅れていると思ってしまう私がいたりする。
ただ、同姓だからと言う事で世間の事を考えていやいや男と付き合っている女より、私とアイムの方が恋愛している感じだし。
でも、まぁ、私たちもマーベラス達に隠してるけど、それは、アレよ。
あいつら、デリカシーとか無さそうだから・・・
そういう部分に関しては。
それに、
「ルカの唇の味と唇に付いたクリームの味が素敵ですわ。」
こういう部分も可愛いしね。
アイムは私の嫁だから、誰にも渡したくないです。
ま、考えて見れば周りに人はいないので、それはそれで安心だったりするけど。
「それでは、ありがとうございました。」
「また、おいで。今度は、5人・・・いや、6人でね。」
やっぱり、この人、歴代の何かと関わりがある人なのかな・・・?
恋人繋ぎをして歩きながら二個目のクレープを食べて考えていた時、アイムが私に語りかけてきた。
「そう言えば、結構驚いているだよ?」
「何が?」
「男性経験とか・・・そう言う事は・・・経験豊富だと思っていた。」
「まぁ、そう見えるのも仕方ないか・・・」
アイムに言われて、力なく頷いてしまう私がいる。
確かに、ちょっと遊んでそうな雰囲気はあるけど実は恋愛経験とかましてや、男性経験など無い。
他人・・・いや、恋人と体を重ね合わせるなど、この前のアイムとの絡みが初めてと言っても言い位。
デート・・・と言う物は実はしたことが無かったりする。
ルカ・ミルフィとしては過去に言い寄られてきた男がいたが、私の求めるものとも違うし刺激的な物も足りなかった。
どの男も、私が望むほどの財産をもっていなかったというか、響かなかったというか。
それなら、アイムは没落貴族と同じようなものだけどアイムに心を惹かれるのはお金とかそう言う問題じゃなくて、それ以上に愛しくて仕方の無い存在。
こればかりは言葉に出来ないほどアイムが好きで好きで愛しくて仕方ない。
「それでも、ね。」
照れ笑いしながらアイムが私を見ている、その表情が凄い可愛い。
「うん?」
「ルカの初めてが私で嬉しくて、私の初めてもルカで嬉しい。」
「そう?」
やばいな・・・
なんだろう。
この可愛い生き物は。
「それでね、お願いもあるわけで・・・」
「お願い?あ、欲しい服とか?」
それはそれで、アイムに買ってあげたくなる。
私好みの可愛い服を着せたく。
「そう言う事じゃなくて・・・」
「違うの?」
「そのね、夜まで待って?」
その表情は一瞬だけ女豹に見えた。
それと同時に、私の体が震え濡れる・・・


「夜に此処でですか・・・?」
「そう・・・昔、ことはに色々とやられたのよ・・・」
顔を紅くしてもなお、嬉しそうな顔をする、その顔は
「お、お、お、お前達は、野外で夜伽をしたというのか・・・!?」
夜伽と言うのはこの世界で言う性的な意味での交わりでしたね。
考えて見れば、色々とありましたが。
ルカとはまだ、部屋でしかしてないですね。
もっと、色々とやりたいけど。
でも、外でルカとそう言うことは、ちょっと、うぅん・・・
結構、興味あるかも。
「まぁ・・・そうですね・・・」
「恥ずかしくないのか!?」
「それは、やっぱり、恥ずかしいですよ・・・でも、此処、誰もこないじゃないですか・・・」
「野外でしたくなることもあるんですよ・・・」
誰もいない場所で、夜に二人きりでそう言うことをするのってとっても素敵だと思ってしまうのは何ででしょう。
相手が、男性だと、そうは思わないけど、やっぱり、相手がルカだと思ってしまうと、何か胸の鼓動が激しくなるような感じになってしまいます。
ルカと夜のこの休憩場で一緒に裸でキスしたり、交わったり・・・
「良いかも・・・・・・」
「まぁ、悪いものじゃないよ・・・・・・本当に。ちょっとしたスリルもあるし・・・」
「そうですか・・・暇があったら、誘って見たいなぁ・・・」
「やってみな・・・凄い、興奮しちゃうかもしれないよ?」
夜も悪く無い。
恥ずかしがりながらも、そう言う茉子さんはちょっと、大人なのに頬を紅くして可愛かったです。
本当にことはさんのこと、大事にしているんだなって言う感情が伝わってきました。
「恥ずかしい奴らめ・・・ちゃんと、布団を敷いて・・・」
「姫はそういうことに拘るのかしら?」
「あぅあぅ・・・」
薫さんはそういうことをやっぱり、気にしてしまうのでしょうか?
「結構、良いもののよ・・・外でするのも。」
「ば、ばかもの・・・!」
顔が紅くてアタフタしている姿も、やっぱり、可愛いです。
「そう言えば、姫はどう思ったの?」
「え?」
「好きな人がいるとか言ってたじゃない。それに関して、どうなったのよ。」
「それは・・・その・・・まだ、迫っていない・・・」
「姫様はヘタレ・・・と。」
「へ、ヘタレではない・・・!」
本当に、何を言っているのか良く解らない状況になってきたようです。
かおるさんが言う通り恥ずかしいけど、それよりも、外でするのはいつも以上に恥ずかしいと思いながらも、ルカと二人でそう言うことをするだけで体が熱くなっていくのは何故でしょう。
ルカに会えば・・・ルカと一緒にこういうことをすれば・・・火照る体を抑えながら、その日の会話は私にとっては凄い刺激的でまだまだ、ルカとこういう事は出来ないなーと、思っていた訳ですが。
―――――
今日は休業と言う事で、
「なら・・・デートに・・・行きませんか?」
と、駄目押しでちょっと、誘って見た訳です。
その日はデートに行く少し前までの時間まで愛し合っていた訳ですが。
「そう、しよっか?」
まさかのOKと言う事で、このときから私の心臓の鼓動は激しかった訳です。
「はい。」
笑顔で微笑む彼女に唇を奪われ、手を引っ張られて、外に出たとき眩しい太陽の輝きが私達を送り出した。
「待って。」
「ん?何?」
「お返し。」
太陽の下でルカに唇を奪った後、私たちは歩き出した。
その後は、定番のデートコースと言う感じでしょうか。
ことはさんから色々と教えていただいたデートルートを教えていただき、ルカといろいろと回らせていただきました。
尺の都合で色々と描ききれない部分もあったりしますが、デパートによってルカに色々と着せ替えられたりとか、昼食はなんとルカが高い宝石を一つ売り払って高級レストランと言う場所に連れてってくれたりでビックリです。
「アイムのためなら・・・私、こういうことも出来るんだから。」
顔を背けて照れながら言うルカの可愛さが溜まりませんでしたよ。
「ア、アイム・・・?!」
「ご馳走のお礼・・・かな?」
ルカを抱きしめた時の、その、感触と徐々に熱くなっていくルカの体。
やっぱり、そう言う普段と蜂が売るかを見るのは可愛いですね。
まぁ、その後は、ことはさんに最近出来たばかりのオススメのクレープ屋さんのクレープを食べながらデートとか。
そこは、ちょっと不思議だけど至って普通のお姉さんが経営するクレープ屋さんでした。
味も美味しいし、悪くは無いかなって。
そして、二人きりでデートとなれば・・・
やっぱり・・・
「それでね、お願いもあるわけで・・・」
あの事を話したくなったりと。
「お願い?あ、欲しい服とか?さっきの服とかアイムに凄い似合いそうなくらい可愛かったもんね。」
それはそれで嬉しいけど。
ちょっと、違う。
私の求めるものと、だいぶ違う。
「そう言う事じゃなくて・・・」
「違うの?」
「そのね、夜まで待って?」
言ってしまった。
夜まで待って・・・
間接的にだけど、言ってしまった。
私のお願い・・・
淫らだけどルカと一緒にやりたいお願いが私の中にあるわけで・・・
「夜まで・・・?今じゃ、ダメなの?」
「今は、ちょっとだけ・・・」
「そう?まぁ、そう言うなら良いけど。」
聞き入れてくれてしまいました。
いえ、まぁ、うれしい事ではあったりするのですが。
何事も無ければよかったのですが、今度は私がルカの顔をまともに見れなくなった訳で、ルカの顔を見るだけで、顔が真っ赤になってしまいました。
「アイム?」
「ふぁい!?」
目の前に突然ルカの顔。
流石にビックリです。
あ、でも、手を繋いでいるから、こうなるのは当然と言えるかもしれませんが、ただ、茉子さんに言われたこと野外でするときはそのする場所に連れて行ってお願いしたほうが良いと言う事を誘い出さなければいけないんですね。
「ん?」
「顔、凄い真っ赤だよ?どうしたの。帰る?」
そんなに優しい顔を向けられると色々と言い難いことが・・・
「かえ・・・」
「りません・・・!まだ、お願いを聞いて貰ってません!」
「そ、そうだね・・・」
危ない・・・此処で帰ったら、お願い事が聞いてもらえなくなっちゃう。
「まぁ、良いけどさ。無理しちゃやだよ?」
無理はしてないよ・・・
私のお願い事・・・心配してくれるルカが嬉しい。
でも、ごめんね・・・?
私のお願い事は、とっても、とっても、私にとっては甘い事なんだよ。
晩御飯を食べ終えてゆっくりしていた時にゴーカイフォンが鬱陶しいくらいに鳴り始めました。
こんな、時に電話をかける連中など、あの方々しかいないわけですが、正直、空気くらい読んで欲しいです。
「んー?あぁ、マーベラス、どしたの?」
夜になってやっぱりと言うか、どうというか、マーベラスさんが連絡を寄越してきました。
今、何処にいるのかと。
ルカはただ、帰りが遅くなるとだけ言ってすぐに切り上げた。
そう言うことができるから、ちょっと、羨ましいなと思う訳だけど、やっぱりそれは、ルカにしか出来ないかなーって。
そういう、殿方相手に軽くあしらってしまうルカがかっこよくて憧れてしまいます。
でも、私までルカになる必要は・・・
「さて、お願いのことだけど・・・?」
「では、まずはついてきてください。」
「うん?」


そう言われて付いてきたのは良いけど、ついたのは知らない山の中の誰も気付かないような休憩所。
床は畳。
そこに、長椅子が二つある感じ。
ただ、手入れはされているようで、ついでに言えば、虫が体にくっつきそうな虫が飛んでいないのが特徴とでも言うべきか。
それは、女としては嬉しいわね。
ただ、当面の問題は
「此処・・・何処?」
正直、そう思ってしまうことはアレだったりするけど。
え、本当に、此処何処?
「勝手に入ってよかったの?」
「此処は、志葉薫さんのと特定の方だけが休憩所ですよ。今は、人はいませんが、常時オープンで薫さんとその従業員さんしかいないんです。」
そして、時折、茉子やことはもやってくるそうです。
まぁ、
「こんな場所、良く知ってたわね。」
「まぁ、色々と誘われて。」
「へー・・・」
知らない間に、こんなにコネクションを持っていたのはちょっと、悔しい。私だけの知らないアイムを見られたって言うのは、やっぱり、私には納得いかない。
だから、
「っ・・・」
ちょっと痛くなるほど強く抱きしめた。
「え、えぇ・・・?」
やっぱり、どうしてこういうことをされたか解ってないか。
「もう・・・アイム・・・」
「え・・・?」
「そういうこと、黙ってるなんて酷いぞ。」
「嫉妬してくれた?」
「当たり前でしょ・・・」
私の知らないアイムがいるなんて、我侭だろうけど嫌なの。
全て、私はアイムと全てを共有したいんだから。
「一緒の時間・・・ずっと、共有したいんだからね・・・?」
「ごめんなさい。」
「話してくれたから・・・許す・・・」
「はい。」
「後、お願い聞いてあげる・・・」
「ふふ・・・」
「此処で、何するの?」
何も知らない訳で。
アイムがちょっと悪い笑顔をしているんだけど、あの笑顔で見られるのはヤバイ。
アイムの事を思うと体が熱くなってくる。
女豹、いや、女帝のようなアイムの顔。
私にしか見せない大人なアイム。
「お願いはね・・・ここで、私を抱いて欲しいの・・・」
「え、ちょっと・・・アイム、何を・・・」
また、一つ、心臓の言葉が高鳴ると同時にアイムの一言一言に綴られるアイムの言葉が媚薬となって私の体を熱くさせる。
いつも以上に私がアイムを求め始めている。
「綺麗・・・」
ただ、アイムの体は綺麗だった。
否応も無く脱ぎ始める。
止めようとする言葉が口から出ようとしない。
外でする・・・自分の中ではいけないと思いながら、正直な体はアイムを止めようとしなかった。
野外で生まれたままの姿になった最後の一枚になって恥ずかしげも無くといえば、嘘だけど、少し恥じらいがあるように下着まで脱ぎ、その、未発展な割れ目と形良く生え揃っている陰毛を露にした。
それが以上だと気付き、私は嫌じゃないくせに言葉をかける。
「馬鹿・・・こんな所でしたら、誰か来ちゃうよ・・・」
「嫌なの?」
「い、いやじゃないけど・・・」
「じゃぁ、良いじゃないですか・・・」
月光と星の光に照らされるアイムの裸。
甘えたい。
アイムの体に埋もれたい。
でも、
「恥ずかしいの?」
「だって・・・此処・・・」
アイムから蜜の匂いがする。
微かに、ちょろちょろと流れ落ちるアイムの蜜が星光に照らされて、光り輝いていた。
あぁ、そのふくよかな太腿から脚を蔦って流れ落ちる、アイムの蜜を目で追っていくごとに蔦って落ちるごとに私の理性の箍が外れていく。
「いいんだよ・・・いつものルカになっても。」
アイムの発するフェロモンが私の体を擽りながら脳内まで変え始める。
もう、無理だ・・・
アイムのおみ足から流れ落ちる蜜を見るたびに私の下着は私の蜜で濡れ、そして汚れ始める。
「はぁ・・・・・・アイムの・・・・・・」
「ルゥカ」
誘い・・・甘美な目の前にいる妖精姫の甘美な蜜とフェロモンは私の精神を変換する。
「後悔したって・・・知らないよ・・・?」
「ルカ、きて・・・」
後悔する筈がない。
私だって求めてる。
誰かに見られてしまう、このスリルをも味わいたいと思ってしまう私がいた。
ザンギャックの工作船に忍ぶ時以上のスリル・・・
「まずは、流れている蜜を止めないとね・・・」
私の言葉通りにアイムは近くの椅子に座り恥ずかしながら、両足を開いて顔を紅くしソッポを向きながら、二本の指で花弁を無理矢理開きながら体は震えながらも息を乱しながら、その桜色の花弁を奥を見せていた。
魅了される。
それをグロテスクと見る人もいるかもしれないが、私は、アイムの中をグロテスクとは思わなかった。
逆に愛でてあげたくなるほどの愛しい桜色だ。
「見られてるの、感じてるんだ・・・」
「は、はやくして・・・照れちゃうよ・・・」
こうして焦らしてあげているだけで、アイムも野外でバカなしていると言う自覚はあるようだ。
外でしているといういつも以上にしていることは恥ずかしいということは解っている。
そんな、淫靡なポーズをしているアイムを焦らして私はただ、眺めるだけで興奮している。
羞恥心と私の目線で体がほんのりと赤く染まって熟成したような蜜が流れてきた。
「こうして見るだけで花の蜜が出ちゃうアイムが可愛いよ・・・」
「あぁ・・・そんなこと言われちゃうと、私のがおもらししちゃうよ・・・?」
「何処で、そんなエロいこと、覚えたの・・・?」
「茉子さんが言ってたの・・・ことはさんが、誘惑する時はこういうことをするって・・・」
野外だから余計に焦らしたいと言うことがある。
「もう、悪い部分・・・影響受けすぎ・・・」
近寄り、始まりの合図をする為のキス。
恥ずかしい行動にも応えてあげたいけど。
これも、大事・・・私が屈みながら座るアイムに目線を合わせるキス。
「ちゅ・・・ちゅ・・・んちゅ・・・」
「んん・・・ん・・・ちゅ・・・れろ・・・」
舌と舌を絡ませて夜風にあたりながら、こんなところで交じり合う。
やさしいキスから、
「んちゅ・・・れろ・・・えろ・・・ん・・・」
ねちょねちょと絡み合う舌と舌・・・。
甘い唾液同士の交換。
「ん・・ふ・・・ん・・・」
大事な事でとても大事な合図。
二人の唾液を舌で混ぜ合わせて、作り出すラブジュースを二人で飲み干し本番が始まる。
「アイム・・・さっきの・・・もう一回やって?」
「そんな・・・恥ずかしい・・・」
「さっき、私に見せてたのに?」
耳元でそっと囁きながら、アイムの耳を愛撫し
「ひゃっ・・・ん・・・」
胸も愛撫する。
勃起している乳首を摘みながら乳頭と同時に扱くように優しくしながら時に優しく・・・
「あぁ・・・ん・・・ファ・・・あぁ・・・ダメ・・・」
「ア・・・イ・・・ム・・・」
首筋につけるキスマーク。
「そんなに大きい声を出したら、誰かに聞こえちゃうよ?」
ねちょねちょと首筋を優しく愛撫。
あぁ、アイムの蜜を早く・・・
「だって・・・だってぇ・・・おっぱい、ルカにエッチなことされる・・・おっぱいがきもちいのぉ・・・!」
言われてはじめて、口を塞いで我慢しようとするアイムがいた。
このままイかせてしまうのは勿体無い。
森のざわめきとともに改めて回りを確認すれば入口は開きっぱなしで、周りは隙間が多い策で覆われている。
「ね、アイム・・・?」
それに、少し視線も感じる。
「見せてあげよう?教えてもらったいやらしい言葉で誘って見て?」
「う、うん・・・ルカ、アイムの此処・・・」
そっと、さっきの体制に入り、顔を紅くしながら、日本の指で再び花弁が開く。
熱い・・・まじまじと、両の目で見るアイムのヴァギナはその奥まで綺麗な桜色だ。
「たっくさん、可愛がってね?」
「うん・・・」
元王族の姫に卑猥な事を言わせている背徳感がたまらないほどにそそられる。
指全体で合いむの体全体を愛撫し、舌はゆっくりと陰毛を掻き分けた後に、汗と蜜で蒸れている部分が鼻に触れて姫ではなく女の卑猥な匂いに私の体はまた熱くなる。
「アイム・・・」
アイムの蜜は熱い。
柵があるとは言え野外でしている・・・
「アイムのここ、すっごい漏れてる・・・」
ぐちょぐちょするアイムの中を私の舌と指が蹂躙する。
牝の味を醸し出すアイムの蜜がいつも以上に・・・
「ダメ・・・・・・どうして、こんなにびんかんにぃ・・・・・・!」
鼻先で優しくアイムの少しばかり勃起する花芯を刺激して膣を指先だけにして目の前の花芯をねっとりと舐め始めた。
「にゃぁ・・・あぁ・・・そこ・・・そんなに・・・あぁ・・・」
感じてしまう。
野外で恥ずかしがっていたのは私以上に誘ったアイム本人で、それを知ったとき、何処かおかしくなって自然と笑みがこぼれそうになった。
「そんなに・・・刺激・・・んっ・・・しては!」
初めてではない。
でも、初めからアイムをこうして攻めるのは初めてで、アイムの体を敏感な部分を新しい玩具を手にしたように、ゆっくり触れて舌で愛撫する。
その落ち着かない愛撫にアイムは、ただただ、激しいものを待っていた。
焦らせば焦らす分、アイムの体は可愛くなる。
もっと、焦らしてあげたいと意地悪したくなるほどに、ただ、このままだとかわいそうだから、アイムの射精口に優しくキスを奉げてあげた。
「ル、カ・・・ルカァ!」
ビクッと、アイムの体が震えて全身に快楽が走り出す。
キスをした後は、さらに、本でしか見たことが無いけどその小さな部分を優しく口に含む。
鼻に、汗ばんだ牝の匂いを発散する陰毛がそのまま触れて私までどうにかなってしまいそうな気分だった。
「あぁ・・・!!ん・・・んっ・・・」
「そんなに、大きい声を出すと誰かに気付かれちゃうよ?アイム・・・ん・・・ちゅ・・・んぐ・・・」
時々、甘噛みすれば、少しだけだけどアイムの体は電流が走ったように徐々に蕩ける顔になる。
懸命に大声を出さないようにと頑張り、蕩けながらも手でその唇を手で隠す姿も可愛いけど、抵抗した所で正直な体は快楽に勝てるはずも無い。
「んぶ・・・ちゅ・・・れろ・・・」
抑えられない快楽。
声を押し殺しても執拗に攻める私の愛撫・・・
花芯だけでなく、花弁の奥にある媚肉はビュッビュッと、音を発するように漏れていて、この二つを同時に攻めているのだ。
「蜜だらけの唇にキスしたときのようなアイムの花芯の味・・・」
(ルカが・・・私のを必死に・・・)
最愛の人であると自負はしている。
そんな、私に此処まで執拗なまでに攻められるとは、どう、思っているだろう。
好きな人を、こうして気持ち良くするのは大好きだ。
響く嬌声が私を濡らし、また、感じさせる。
男であったら、こうはならないと思うほどに、アイムの嬌声とこの敏感な体が愛しいと思ってしまうのだ。
だから、
(アイム・・・もう、その自制心を壊して・・・)
「あ・・・もう…ッ・・・!」
ここを刺激しつづければアイムは気持ち良くなる。
既にたまらなくなっているのはこの体を通して伝わってくる。
ぶちまけたいけど、ぶちまけてしまえば、アイムの場合は必然的に声が漏れて外に聞こえてしまうもんね。
ひょっとしたら目線の主にも・・・
―――――
「ん・・・と・・・は・・・」
「・・・・・・子ちゃん・・・・・・がまん・・・できへん・・・・・・」
―――――
向こうは向こうでお楽しみだったか。
それでも良い。
アイム、もう、体は快楽の予兆・・・カウントダウンを開始しているようだった。
「あぁ・・・あっ・・・リュか・・・もう・・・・・・!だめ、だめ・・・」
一瞬の間にアイムの体が引き締まった。
何かに搾り取られるように、それと同時に一瞬、私の体も硬直してしまう。
一瞬の間の後に
「ぁぁぁぁ・・・・ぁぁぁぁああああ・・・・・・・っっっ!!!!」
私の目の前で、大きな嬌声とともにアイムの花弁と花芯から蜜の噴水が巻き上がり激しくその裸体は乱れた。
野外と言う事もあったのか、今まで押し殺していた部分から一気に解放されたようだった。
お姫様には相応しくないほどの嬌声と淫らな射精行為・・・
「あぁ・・・」
声を、嬌声を上げるたびにビクっとして蜜が漏れ落ちる。
「いうこと・・・いうこときかないのぉ・・・」
自分の体がいつまでも、ビュクビュクと痙攣して止まる事が無い。
優しくアイムの花芯にキスをしたら、また、
「ひゃぅ!?あぁぁ・・・あっ・・・!」
出てしまった。
「今、びんかんにゃのぉ・・・きしゅしゃれたりゃ・・・わたし・・・」
「アイムは此処に、キスするだけでイっちゃうって、アイム・・・可愛いよ・・・ん・・・」
「ちゅ・・・ん・・・」
とても、淫靡なアイムの光景に思わず、私も体が震えてキスをしたくなった。
キスをして可愛がってあげたくなるほど今のアイムは女の子だったからだ。
アイムのこの姿を見るだけで満足することのできる。
私も淫らな体になってしまったのかと思いつつ既に何処だろうと関係無い。
私たちのセックスはいつもと同じ。
ちょっと、解放的に感じたかったけど、今のアイムでは・・・だから、今度、此処でするときは、もっと、二人で馬鹿になって感じたいって思ったり。
「あぁ・・・ルカの顔・・・蜜でいっぱい・・・いっぱいだよぉ・・・」
そういえば、アイムの蜜はべっとりと私の顔にくっついていた。
顔全体だけじゃなくて、その胸や髪にまでアイムの蜜は私を汚していた。
ぶっ掛けられた。
そう、認識した時には私自身もアイムと同じようになっていた。
その淫らな肢体を見せ付けられれば変わるのも当然かも。
「アイムの蜜をこんなに浴びたら・・・子供、出来ちゃいそうね・・・」
ほんの少しの冗談をアイムは聞いている余裕が無いほど
「アイムの・・・なめとって・・・あげりゅ・・・」
目をとろんとさせた、アイムは
「あぁ・・・ちょっ・・・あぁっ・・・!」
「ルカも大きい声・・・」
バター犬のように私の顔についた蜜を舐め取りながら畳に私を押し倒して体全体で愛撫をし始めた。
「ルカの顔、凄い・・・いやらしい・・・」
「だって・・・こんなのぉ・・・!」
体全体・・・
その言葉通りに乳首と乳首が擦れあい花芯と花芯はキスするようにぶつかり合う。
小さくとは言え、軽く昇天したばかりの体にとってもアイムの体にとっても、それは・・・
手と手を握り合いながら、ただ、ただ、快楽を求め合う獣同士と今はなって。
交じり合って、そして、交じり合う。
動物達が山と森の中で人目を忍ぶように激しく交じり合うように、私たちもまた、ぐっちょりとしながら、べっとりとしたアイムの蜜と言う名の牝汁が媚薬ローションのように私たちの体を濡らして
「あぁ・・・はぁ・・・ぁぁぁぁぁ・・・・・・!」
「ん・・・ちゅ・・・ルカの・・・ぶつかり合って・・・」
淫らにさせる。
快楽に満たされた体はすぐに昇天する・・・
「ぁぁぁぁぁ・・・・・・!!!」
「っっっ・・・ん―――――!」
木の葉が夜風に舞い散る中で今日と言う一夜は何度、何度、アイムと重なり合って、そして、キスしたかなど思い出せない。
ただ、獣のように外で私たちは何度も愛し合った。
体を重ねて、何度も何度も、名前を呼び合って、手を繋ぎあい、一緒に絶頂を迎えて、恥ずかしげも無く、アイムとわたしは嬌声を上げて混ざりあった。
あぁ、野性的にただただ、するのも悪く無い。
そして、朝は・・・
事後の余韻に浸りながら目覚めていた時、ただ、陽光が私たちを照らしていた・・・
「かえろっか・・・」
「そうだね・・・」

| 適度なSS(黒歴史置場?) | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ゴルフは厄介ですね。BDレコーダーで録る前はゴセイジャーがゴルフでないから他もないと思って寝たらWとハトプリはあったという事がけっこうあって見逃した事がけっこうあります。

| 第4のペロリンガ | 2011/06/18 11:29 | URL |

Re: タイトルなし

そーですねー

| 月 | 2011/06/18 11:49 | URL |















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