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ばぼれー

本当はまもれー


「灯里・・・灯里は、もう、私のだよ・・・」

「シンシアちゃん・・・ダメだよ・・・私、アリシアが・・・」

「だって、お姉ちゃんも死んじゃったのに・・・お父さんも、お母さんも・・・私、どうしたら良いの・・・?」

灯里に迫る私。

私は気付けば灯里の唇を奪っていた。

「あ、あぁ・・・」

どうして灯里は私を拒否するの?

私、灯里のこと・・・

誰よりも・・・

誰よりも一番、愛してるのに。

灯里、お願いだから、私を捨てないで・・・

ね、灯里、私を選んで・・・

選んで・・・

選んでよ・・・




「まてや・・・」




灯里、

「私には、もう・・・灯里しかいないんだよ・・・?ね・・・」

「シンシアちゃん・・・」

「もう、離したくないの・・・!ウッ・・・ゲホ・・・」

「シンシア!?どうしたの、シンシアぁ・・・!」

「灯里・・・なかないで・・・」




「おい・・・」





「どうしたの!?突然、そんな・・・血が・・・」

泣きじゃくる灯里の頭をそっと私は優しくなでてあげた。

灯里、私のこと、心配してくれるんだ・・・

あんなに酷いことしたのに。





「おおい・・・」





だから、素直にはなすことにした。

「私、病気で・・・」

灯里に全てを告白する事にした。

私の体は病魔に冒されていて、既に余命幾ばくも無い事を。

「苦しいよ・・・」

「シンシア・・・!」

「でも、灯里・・・私・・・」

必死に好きだと言おう気持ちは本気だと・・・

伝えたかった。





「待て・・・」





灯里は私の願いを聞き入れて、その衣服を全部脱ぎ捨て、

「あ、灯里・・・?」

「シンシアが死ぬの・・・嫌だよ・・・」

そのまま、口付けを交わし






「まてい・・・」




私と灯里は一つに・・・













「だから、待てって言ってるだろうがぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

ただいま現実。

と、言う事で・・・

あ、クレアちゃんです。

「何かね?クレアさん。」

うっわ、凄い不機嫌な顔で見てるわ。

シンシア・・・

でも、異論が異論が多すぎて数え切れない。

この小説は・・・

「何だ?これは。」

「とりあえず、私と灯里ママの二次創作ですが何か?」

・・・へぇ。

「私の灯里ママの想いが重なって手が勝手に動いていたと言うかね?」

「そですか・・・」

「とりあえず、純愛!不治の病!性的な意味での交わり!ジュノマで言ってみました!」

何、もう、これ・・・

「ジュ!ノ!マ!ジュノマ!ジュノマ!」

「自己投影と思い切り、灯里ママの唇を奪った時点で純も糞も無いと思うんだけど?」

「おねえちゃん、欲求不満?」

「ぶっ飛ばすよ?」





1時間ほどお待ちください。




「ごめんなさい。」

「解ればよろしい。」

んじゃぁ、本題を進めていこうか。

「大体、何で不治の病であんた、灯里ママを襲ったのに次のシーンには裸で抱き合ってるのよ・・・見せる見せないにしても・・・読者置いてけぼりだわ・・・」

頭いたい。

「こんなの、管理人のSSより本当に酷いわよ・・・」

「息をもつかせぬ怒涛の展開とでも言いましょうか?」

「黙れ。」

「大体、何で、私とかガっくん、死んでんのよ。しかも、お父さんとお母さんまで。」

「こう、悲壮感を出す為にやってみました。」

悲壮感って、おい・・・

まず、これが、ありえないね。

超ベジータって自分で言うベジータくらい、ありえないね。

しかも、一回目はその後に18号に叩きのめされてるし。

「いきなり、ベッドが出現してるし・・・大体、あんた、何の病よ。」

基本、10歳が病魔にかかって死ぬような病はミッドには現れないどころか、

「あんた、この前の健康診断で超健康児って言われてたじゃん・・・」

とりあえず、

「まぁ、感想を聞かせてよ。お姉ちゃん。」

あ、感想?

「文字が私を陵辱してくる気分だったわ・・・」

「おねえちゃん、お話しようか?」

「えぇ。私も、あんたに言いたいことあるわ。」

とりあえず、このシンシア作のSSのタイトルは私の女神だそうです。












「ぷいーにゅ・・・」

「アリア社長・・・気持ちイですねー・・・」

「ぷいにゅイ・・・・・・」

灯里ママとアリア社長が寝てる。

どうしよう・・・

これって、凄いチャンスだよね・・・

灯里ママとアリア社長が・・・

唇を奪いたい。

灯里ママの甘そうな唇・・・





「シンシア・・・・・・・・・・・・・・・!」

声にならない叫びとでも申しましょうか。

「ん?どうしたでゲソ・・・」

「あ、イカちゃん。」

「クレアじゃ・・・って、そういうことを言っている場合じゃないじゃなイカ!」

もう、シンシアの顔が灯里ママの貞操を奪って悪いですか?

んな、こと、知ったこっちゃねぇ!

見たいな、顔してるんだけど!?

「イカちゃん、お願い・・・!」

「任せるでゲソ!」

とりあえず、この後、色々と阻止しました。

あぁ・・・

あぶね・・・

心臓止まるかと思ったわ。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

シンシアちゃんが今日も絶好調に暴走している(汗
まぁ、らしいっちゃらしいですね~。
その分、イカ娘さんは、今日も大変ですね~。
彼女が苦労しなくなる日は訪れるのか。まぁ、当分は、訪れそうにないでしょうけど。
今回もごちそうさまでした。
それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/06/24 01:25 | URL |

Re: タイトルなし

シンシアちゃんは、まぁ、そんな感じで良いかなーと言う感じで。
色々とやらかしているような感じがしますけど。
イカちゃんは今日も大変ですねー・・・他人事な言い方ですが。
苦労しなくなる日は降られる日まで来ないような感じがしますけどね。
そんな感じで・・・
明日も頑張ります。

| 月 | 2011/06/24 02:13 | URL |















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