PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

くりゃー

クレア


「うー・・・」

「アイリー・・・」

「ママー・・・・・・」

なんか、もう、寝顔は、凄い可愛いんですけどね。

どうも、何か、可愛くて食べたくなるけど、食べれば絶対にろくな目に会わない、天使のような顔を持つ悪魔が目の前にいるわけです。

「ティアー・・・」

ティア姉さんと一緒に。

あ、ヴィヴィオ姉さんもいたか・・・

とりあえず、理由はあれですよ。

何て言うか、アイリちゃんの可愛さですよ。

これ・・・

寝・・・?

何て言うか、アイリちゃん、可愛いんですけど、悪魔ですよね。

んで、どうして私が、ここにアイリちゃんの場所にいるかといえば・・・

「アイリちゃん、この首輪外してー・・・」

「う・・・」

「引っ張らないでー・・・」

時間は、大して長くならないわけですが。

いや、でも、長くなるような。















「あぁ・・・午前中のウンディーネの練習は、かなり、ハードだわ・・・」

等と、いつものように午前中はカフェ・フロリアンで昼食かと思いきや、

「そう言えば、灯里ママがお昼ご飯作るから、かえっておいで。って、言ってた。」

「あ、そっか・・・///」

シンシアは嬉しそうで、ついでに言えば、

「亜美達もおいでだって。」

「んー、じゃぁ、遠慮無く。」

とりあえず、弁当とか買うより、ただを選ぶ乙女達です。

まぁ、そうしないと、色々とあれだしね。

まぁ、何でしょう。

昼飯代とか浮くから、色々とあるけど、何て言うかさぁ・・・

まぁ、

「いただきまーす。」

「ぷいにゅぷーい。」

灯里ママの用意したお昼ご飯は凄い、美味しいですね・・・

はい。

「いっぱいあるから、お代わりとか遠慮しないでね。」

「は、はい!」

シンシアはいつもの如くで、亜美様と綾乃様は伝説のウンディーネの前に硬直状態です。

まぁ、ウンディーネの憧れの一人ですしねぇー・・・

灯里ママは。

「ぷいにゅぷいにゅぷいにゅ~♪」

「アリア社長も、どうぞ。ヒメ社長はミルクが良いですか?」

「みゃみゃぁ♪」

ヒメ社長に灯里ママは懐かれてるなぁ・・・

まぁ、ヒメ社長は可愛いんですけどね。

黙っていれば・・・

黙っていれば、綺麗で可愛いんですよ?

でも、アリア社長にデレデレ・・・

が、度を越して酷い結果になっている。

「みゃぁ。」

「ぷいにゅ?」

たまには、仲が良いような感じで、素敵です。

こうしてみている分には良いんですけどね。

ま、アリア社長が他の女の子に構っていないからだと思いますが。

まぁ、なんて言うかですね。

こうして、微笑ましいなーと思うわけですよ。

「はぅ・・・!」

「美味しい?アイリちゃん。」

「うまー♪」

「良かった。」

えェ・・・

このときからですよ。

何故、こうなったのか。

何故、こうなってしまったのかとか、色々とありますけどね。

まぁ、何て言うかさ。

「アイリちゃん?」

お昼ご飯を食べた後でしたよ。

何か、チャクラムのようなものを何故か持っていたわけで。

「なんか、可愛いから持たせてみた。チャクラム。」

「ヴィヴィオ姉さんの発想が解りません・・・」

まぁ、そんな事もあって、アイリちゃん、投げて遊んでいたら・・・

「うっ・・・!」

「え・・・?」

首になんか、かかった。

「あ、それ、首輪にもなるから。」

どうも、さっきの、チャクラムが私の首にかかったようでしてね。

「しかも、なんですか・・・この、鎖・・・」

「あぁ、犬用だから。」

犬用って・・・

色々と突っ込みを入れたかったわけですが・・・

「外れない・・・」

「まぁ、アイリの飽きたら、外れるから。」

「飽きたらって!?」

「う。」

「うわ、引っ張るな!?」

「んじゃぁ、午後はクレアは練習休みか。」

「え、やるよ!?何、いってんのさ!」

とりあえず、練習はと言うと。














「ティ、ティアさん!?」

「アイリの傍にいたいから、皆の練習風景も見ることできるしね?」

「うー♪」

なんやかんやで、凄い嬉しそうです。

亜美さん。

でも、アイリちゃんに手綱を握られている私は、正直、きついです。

「くりゃー」

「くりゃー・・・じゃ、あ・・・あぁ・・・ちょっと・・・ちょっと待って・・・」

引っ張られると、キツイ・・・

とりあえず、チャクラムもたせるなー・・・

しかも、興奮したアイリちゃんが手綱を引っ張るから・・・

「うぎゃっ!?」

「あー、お姉ちゃん、大丈夫・・・?」

「無理・・・ちょっと、きつい・・・」

え、勘弁してくださいよ・・・

「この前、ママにやったときは、そういうこと無かったのにねー?」

「う―?」

いや、疑問に思うなよ・・・

本人が。

今の、ティア姉さんの言葉を聞いた時、アイリちゃんにとってティア姉さんは女神に等しい大好きな人で・・・

「ママー♪」

「なぁに?アイリ。」

「だいしゅきー♪」

「ママも好きだよ~♪」

私は、単なるおもちゃ・・・

と、言う構図が浮かび上がった・・・

それを察してか、

「う・・・」

アイリちゃんは怪しくにやけていた・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ああ、完全におもちゃという認識をしているんですね~。
 まぁ、チートキャラにとっては、クレアちゃんもおもちゃにしかないのか(しみじみ
 首輪にもなるチャクラムってどんなんでしょうね。
 しかも犬用っていうのが(苦笑
 この後も、いろいろと引っ張りだこされていた気がしなくないです。
 クレアちゃんは、大変だぁ(遠い目
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/06/21 06:16 | URL |

Re: タイトルなし

アイリちゃん、ちょっと、アレですしねー・・・
まぁ、アイリちゃんは色々とアレだったりしますし・・・そういう部分があるのかもしれませぬ。
首輪チャクラムは・・・
投げて首にでも当たったら、鎖が出るんじゃないですかね・・・?
まぁ、どうでもいい話、犬用ですが。
明日で、色々と首輪チャクラムの話は飽きたのでアレですが。
クレアちゃん、首、大丈夫かなーなんて思ったり。
明日も頑張ります。

| 月 | 2011/06/21 10:50 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/3783-7def8cbe

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT