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ぷいにゅい♪ぷいにゅ?ぷいにゃぁ♪

アリア社長が可愛ければ全て許されるんですよ。


昨日までの粗筋ー。

アリア社長が来た。












「そんな感じだよね。」

「まね。」

ネオ・ヴェネツィアではガンダムアゲってのが、新作で出るらしいですね。

ま、こっちでは、やらないのでどうでも良いんですが。

無事に私の忘れ物である教材を届けてくれたアリア社長。

いつもの風呂敷に包んでやってきた訳です。

「でも、良く、この場所を解ったよね。」

「あぁ、何か、私とガっくんのいる場所を感じられるらしいよ?」

「そなの?」

「うん。」

その後は、何事も無く授業も進んだ訳で。

アリア社長は見学してたんですけどね。

特に、問題の無い良い子さんでしたよ。

ま、問題があるとしたら

「うちの生徒だよね・・・」

「まぁ・・・うん・・・」

ンでー・・・

授業が終わった後の休み時間。

まぁ、ザンクトヒルデにアリア社長は残ってくれた訳ですが。

予想通りというか、何と言うかで。

アリア社長が皆から愛されているのはわかるのですが、聊かはじめてであるが故に・・・

「ぷい!?ぷい、ぷいにゅぅ!?ぷぷいにゅぅ~!?!?」

女子生徒たちによってもみくちゃにされています・・・

興奮してるんでしょうね。

アリア社長の毒牙にかかってしまったかのごとく。

まさに、心はギャラクシアンエクスプロージョンを喰らってしまったかのごとくな反応ですよ。

流石はアリア社長とでも言うべきでしょうか。

普通に、女の子の心を掴んでいたりします。

まぁ、あの、愛くるしい鳴き声と表情に、もちもちぽんぽんは反則ですからね。

一々、仕草が可愛いから惹かれてしまうのよ。

「心惹かれないわけがない・・・」

「だよね。ガっくん・・・」

現にアリア社長、凄いもみくちゃにされてる。

「ぷい・・・ぷいにゅ・・・」

まぁ、抱き心地満点ですからね。

ほら、もう、

「ぷいにゅー♪」

「アリア社長が跳んでるよ・・・ガッくん・・・」

「あれは、投げられてるんだって・・・」

ま、高い高いは大好きだから良いと思うんですけどね?

「ぷいにゅ~♪」

ただ、上がったら、上がったで誰がキャッチするかに問題があるわけだけど。

「ぷい。」

「はい、お帰りなさい。」

私に戻ってきたわけで。

それと同時に、授業始まって・・・










「重い・・・」

「ぷいぷい。」

良い子ですね。

アリア社長。

「ぷいにゃぷい。」

「解ってるけど、アリア社長・・・」

「ぷい?」

「重いです・・・」

「ぷいにゅぷい♪」

「いや、そうじゃなくて・・・」

アリア社長はガっくんの頭に乗っかるの大好きだねー・・・

でも、10kだから、結構、重いんだよね。

まぁ、乗ってるといっても、両足は肩に乗っているわけですが。

「ぷいにゅ?」

「う、うん・・・大丈夫・・・」

最終的には可愛いから許す。

ただ、結局は周りの女子から羨望の眼差しで見られるからあれですけどね。

って言う、流れになる訳で。











終わって、昼休みー

「早いな・・・流れが・・・」

「まぁ、尺の都合っていうか、書くのが面倒臭い。」

「おいおい・・・」

「ぷいぷい。」

今日はガっくん、視線と戦っていないようです。

ま、一般人にとっては未知の生物であるアリア社長ですからね。

そりゃ、興味もアリア社長に全部行くのは良いけど・・・

「それじゃぁ、お昼だぁ・・・」

「肩こりが治ってる・・・」

「ぷいぷいにゅ♪」

すげ・・・

ガっくんの肩こりが治った・・・・

「お昼は灯里ママ特性?」

「ぷいにゅぅィ♪」

あぁ、そうなんや・・・

ちょっと、羨ましい感じでですね。

一気に平らげたねー・・・

「ぷいぃ~」

膨らんだお腹を手で優しく叩くアリア社長が物凄く、可愛いんですけど。

あ、そだ。

「アリア社長。」

「ぷい?」

一度、首を傾げて

「今日は泊まってく?」

「にゅー・・・」

見上げて考える癖は可愛いです。

「ぷいぷい。」

「え、今日は帰るの?」

「ぷいにゅ。」

「アイリちゃんとか?」

「ぷいにゅ。」

面倒見がいいもんね。

アリア社長はさ。

「じゃぁ、しかたな・・・」

「アリア社長、あーん。」

「ぷーい。」

「・・・」

うん。

話、切り上げてくるとは思ったけど、いきなり、

「やぁん♪食べた~」

まぁ、恒例のイベントは来るとは思ったけどね。

女生徒Aがアリア社長にあーんした。

って、感じで、来た。

うん・・・これを、皮切りにあれですね。

アリア社長・・・

「ぷ、ぷいにゅぅ・・・」

流石に、

「満腹だから・・・」

いつもより、2割増くらいのサイズになってるよ・・・

アリア社長・・・

「大丈夫?」

「ぷ、ぷいにゅぅ・・・」

「もう、限界・・・?」

「そりゃ、もう・・・こんなになっちゃえば、戻しちゃうよ。アリア社長も・・・」

って言うか、列ができてるし。

そりゃ、もう、なんか、AKBのあれですね。

握手を求める人みたいですね。

「そこまで、あーんしたい?」

「だって、こんな、美味しそうに食べてくれる猫、いないよ!?」

「ま、まぁ、そうだけど・・・」

「ぷい・・・にゅぅ・・・」

でも、苦しそうだから勘弁してあげてください。

「ぷいにゅぅ・・・?」

ダメ・・・?

と、並んでる方々に上目遣いでお願いするアリア社長・・・

こうなったら、もう、全員あれですよ。

癒しオーラでOK出して、

「代わりに・・・」

「ぷい♪」

お腹をさすって帰って行ったって言う・・・

中には、ハグしたりした子もいたんですけどね。

「あ、シャッハ先生・・・」

「こ、これは、決して気になったとかでは・・・」

「ぷいにゅ?」

さすってくれないの?

って、ちょっと、アリア社長は気になっている様子ですね。

こう、微妙に首をかしげながら、言うから、可愛いんですよ・・・

「良いんですよ?触ってあげてください。」

「う、うん・・・・・・」

可愛いですね・・・

これは・・・

「ぷぃぃ♪」

あ、顔がとろけてる。

シャッハ先生の・・・

「はわわ・・・」

アリア社長は凄い気持ちよさそうです。

「ぷいにゅぷい。」

んで、あの、お返しにシャッハ先生の頭をアリア社長が撫で撫でしたらですね・・・

「クレアちゃん・・・昇天してる・・・」

「あ・・・」

まぁ、アリア社長の可愛さには負けますよね。

うん・・・

こうして、ネオ・ヴェネツィアの住人はまたしても、伝説を作っていったのだった。

「ぷいにゅぃ♪」

可愛いから良いんですけどね?

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 かわいいからこそ、許されるの典型ですね、アリア社長は(しみじみ
 まぁ、実際にかわいいですからね。
 ネオ・ヴェネツィアの住人さんたちは本当に伝説を作っていきますね。置き土産みたいに。
 でも、それも仕方がないのかもしれませんね(しみじみ
 今回もごちそうさまでした。
 それではこれからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/06/17 06:19 | URL |

Re: タイトルなし

アリア社長は本当にもう・・・可愛さ満点ですからね。何処でも通ずる可愛さと言うか、なんというか。
やっぱり、可愛いだけじゃなくて社員や他の子達を気遣うその心の広さがそうさせているように。
ミッドチルダに来るだけで伝説になっていきますからね。彼女たち。えぇ・・
なにやってんだか・・・って言う話ですがw
そんな感じで、アリア社長は元気です。
明日も頑張ります。

| 月 | 2011/06/17 11:19 | URL |















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