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姫千歌の場合

そんな話。


そんな感じで、今日は14年位後の世界とでも行きましょうか。

あぁ、私?

桃子ちゃんですよ。

桃子・フローレンスですよ。

何か、色々と進んだなー

なんて、思ってしまうわけで。

まぁ、そんなことはどうでも良いんだけどさ。

「姫子達は、もう、ベッドか・・・」

「もう、ベッドの上って・・・あんたは・・・」

娘である、あ、私のお腹から産まれた二人の娘のことを思っていると同時に、時計を眺めてみたら、もう、ベッドの上であんあんやってる時間かなー

なんて、思ったわけで。

「だって、ベッドの上・・・」

珍しく、リンディから突っ込みを受けた訳ですけどね?

「もう、あの二人出来てるじゃん。」

「文句は無いけどね。」

そんな感じでもう、アレです。

眠いです・・・

「それじゃぁ、桃子。」

「あによ?リンディ・・・」

「頂きます。」

「笑顔で言うな・・・」

笑顔で・・・

こいつは、笑顔で私を抱いた。

「また、二人だけ先かー!!!!!!!!」

んで、その後、ちゃんとプレシアもやってきました・・・














「姫子・・・良い・・・!そこっ・・・良いよぉ・・・・・・!」

「凄いね・・・千歌音ちゃん。」

髪を掻き分けながら、

「姫子のべろ・・・熱い・・・」

姫子の舌が私を蹂躙する。

姫子の舌は私の弱い所をピンポイントについてくる。

私は、姫子にしてもらうのが好き。

こうして、姫子と一つになっている私の感覚が好きで仕方ない。

もっと、繋がっていられる。

こうして、姫子と一つになる。

「千歌音ちゃんは、外見だけ見るとタチなのに・・・ちゅぷ・・・ふふ・・・」

「いいのぉ・・・姫子の前だけはぁ・・・」

「姫子の前だけってことは、もう、私以外の子とも関係を持っているのかな?」

違うと解っているのに、姫子はわざと愛撫を早くして、さらに激しくした。

「ひ、ひめこぉ・・・!」

姫子にこうして虐められるのが好きなのかもしれない。

だから、私は姫子に求めているんだと思う。

姫子にしてもらうことが好き。

「もう・・・だらしなく、噴出して・・・こんなにしたら・・・」

「ごめんなさい。姫子。」

「良いよ。千歌音ちゃんのなら、嬉しいから。」

そのまま、姫子は私を抱き寄せて唇を奪った。








それからは・・・

「おはよ・・・千歌音ちゃん。」

「姫子・・・?」

目の前にいる蹲った私を見る姫子・・・

「おは・・・ん・・・」

朝のキスはいつも通り。

姫子の甘い唇を味わえるのは私だけ。

私だけが、姫子を独占できる。

「今日も素敵ね・・・姫子・・・」

「千歌音ちゃんもね。」

姫子はそっち、唇を指で触れ自分の舌で舐め取る。

私の臭いを体の中から染み込ませるように。

そして、また、私は姫子の両手で頬を優しく掴まれ再度、キスをする。

「んちゅ・・・れろ・・・」

キスが終わった後、私は姫子の胸に包まれ、抱きしめられた。

「少し・・・寒い・・・」

「仕方ないよ。昨日は二人で、そのまま寝ちゃったんだもん。」

「そう・・・だった・・・」

事後の気だるさとは良く言ったもので、私は姫子に抱きしめられてそのまま、夜をすごして気付けば生まれたままの姿で眠っていたのだ。

聖母のように、いや、天使のように私を優しく抱きしめてくれる姫子。

この感触を独り占めできるのは姫子の彼女である私、千歌音だけだ。

暖かい姫子の胸の中で私はこうして目覚める。

私には姫子が一番だ。

姫子しかいない。

こうして、私を抱きしめ、迎え、そして起こしてくれるのも姫子だけ。

私だけの姫子・・・

「二度寝・・・しちゃおっか・・・?」

「だぁめ・・・千歌音ちゃん。」

「解ってるけど・・・」

姫子・・・

「姫子ぉ・・・」

「もう、仕方ないなぁ・・・」

「じゃぁ、二度寝・・・・・・!」

「するわけ無いでしょ?ダメ。」

「うぅ・・・姫子ぉ・・・」

「甘えないの。」

時に厳しくされるのも、また、良い物です。

変態じゃないよ・・・?












「ガっくん・・・」

「え・・・?」

「まどかも可愛いけど、姫子も、可愛い・・・」

「・・・」

最近、嫁がおかしいです。

「あの天使みたいな表情・・・フローレンス家の天使のような女の子は本当にもう・・・」

天使って・・・

まぁ、そりゃ、癖が強くない女の子達なんだろうけどさ。

しかし、嫁曰くフローレンス家の天使に対するアレは異常だ・・・

っていうか、

「この、会話の必要性・・・」

あ、尺稼ぎか・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ああ、クレアちゃんがまどかさんだけではなく(遠い目
 まぁ、癖のない子=天使がクレアちゃんの公式みたいになっていますからね~。
 実際、癖のない子は珍しいですよね。この家系には(しみじみ
 でも、それゆえにモテモテになるといえば、なるんでしょうね。
 うん。癖のない姫子さんに乾杯です。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/05/31 00:17 | URL |

Re: タイトルなし

基本、天使な子は大好きになるほど、く背が強いですから・・・
たぶん、クレアちゃん的にはそれが公式になっているんでしょうね。クレアちゃん、もう、色々とアレですが。
癖が無い人間って、色々といるような気がしますが。このいっかがちょっと、あれなので・・・
それでいて、確かな美貌と天使のような性格を持っていますから。
姫子は、もう、そういう子です・・・
たぶん・・・
明日も頑張ります。

| 月 | 2011/05/31 00:33 | URL |















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