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ころっけさん。

百合ーム


「それでは、向こうの売店でお待ちしておりますので。」

「「は~い!」」

お客様はこの場所でデートですか。

その間に、私はと言うと。

とある売店に足を運ぶのだ。

「よっす。久し振り~」

「あー、クレアさん~」

私の教え子である、元アリアカンパニーの従業員である二人。

今は結婚して、この売店を受け継いでいるわけです。

一時期はすごい人気あったんだけどねー・・・

私がアリアカンパニーを離れて地球に旅行に行っている間に頑張っててもらったから。

「あぁ、クレアさん。」

「お久し振りです~」

「百合―ムコロッケとお茶お願い~」

「はーい。」

まぁ、その二人の名前は、何れでる事でしょう。








そこは私が心配していた以上に無事にシンシアにばれる事無く到着しました。

ばれる事の無い存在ですね。

はい。

まぁ、あいつも、今、この時間に何をしているのやら。

って、話ですけどね。








「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!!!!」

「こら、杏子~!」

ティーダ兄さんの精子も聞かずに、ちょ、ま・・・

え、ちょっと、杏子ちゃん!?

いきなりだけど、私のことを噛みすぎですよ・・・

「まずい・・・」

吐き捨てるように杏子ちゃんは私に、そう言ったのだった。

え、不味いって、なに?

不味いって・・・

そんなに、私は不味いのか!?

野中藍ボイスの彼女は私を見て冷徹にそう言った。








そんな感じで、灯里ママとデートですよ。

この場所・・・

「あれ・・・?日本・・・?」

なんて思わせる風景の中で、灯里ママとアリア社長は慣れたように岸に降りたわけですね。

「クレアちゃん、ゴンドラの操舵が上手になったね~」

「ほ、本当ですか!?」

「うん。」

「ぷいにゅぷいにゅ~い」

ん・・・

アリア社長、解ってるから。

うん・・・

これでも、合格にはまだ、遠いですね。

遠いにも程があります。

まぁ、そんな感じで・・・

「日本?」

「まぁ、それをモチーフとした観光地帯って感じかな。」

「ほへー・・・」

灯里ママとアリア社長が言うには凄い稲荷寿司が美味しいらしいです。

そんな感じで此処に或る神社やら寺がミックスしている観光地帯。

お狐様の石像とかリアルに怖かったりするわけですが。

「黄泉ちゃーん!神楽ちゃーん!」

「ぷいにゅー!」

って、何か、突然・・・

バイト先の・・・

いや、何か、売店がでてきてアレですよ。

何か、凄い風情の或るこの売店でですね。

「あら、灯里さんにアリア社長。」

突然、何か、

「お久し振りです~」

水原ボイスと茅原ボイスの二人が出てきたわけですけど?

何か、黒髪だし。

凄いべったりしている感じで・・・

「ぷいにゅ~!!!」

しかも、アリア社長が走って、抱きしめてもらいに行った。

って、ことは、元

「従業員?」

「そーだよ。私が直接指導したこともあるの。」

も、元アリアカンパニーのウンディーネ!?

「あらあら、アリア社長。」

「ぷいにゅぷぷい~?」

大丈夫?

体調管理はしっかりしてる?

と、アリア社長は申しております。

そんな感じでですね。

灯里ママの知り合いでもあるようです。

いやはや。

「久し振りだね~黄泉ちゃんも、神楽ちゃんも。」

そんな感じでですね。

「お知りあいで・・・?」

「うん。そうだよ。」

灯里ママって、何気に美人のお友達が多いです。

「って、あれ?ママとクレアちゃんじゃん。」

「ぷい?ぷぷいにゅ~♪」

黄泉さん?に抱っこされながら、普通に手を振っているアリア社長が妙に可愛いですね。

っていうか、その、声は・・・

「お、お姉ちゃん!?」

あれあれ・・・

「なんで、クレアお姉ちゃんが此処に?」

「あぁ、お客様のご所望場所が此処だから。」

未だに散る事の無い五月の桜で優雅に用意された長椅子に座り、お茶を飲むクレアお姉ちゃんなんですけどね。

「今日はお弁当を持って娘さん・・・?」

「二人・・・?」

「「クレア・・・?」」

どっちかが、悪霊?

見たいな、目で見るのはやめてください。

喰霊ですか!?

喰霊ですよね!?

あぁ、もう、あの未練をこうして具現化させて見ました的な感じですよね?

「あぁ、その子は私のソックリさんでプティスールよ。」

「ほー・・・」

何か、凄い、感付かれているような気がする。

私の正体に・・・

「ま、良いけどね。」

「ぷい。」

「アリア社長、食べるかい?」

「ぷいきゅ~!」

両頬を持ち上げて踊りたくなる程にアリア社長が乱舞している・・・

それほど、おいしいものなのでしょうか?

此れ・・・

ちょっと、気になります。

名物?

「あぁ、百合―ムコロッケ。」

百合―ム!?

クリームコロッケじゃなくて!?

「相変わらず、黄泉と神楽の愛の結晶のコロッケは美味しいわ。稲荷寿司、追加で~後、灯里ママ達にコロッケね~」

「は~い。毎度あり~」

そう、言いながら、黄泉さんは向こうに行った訳で。

神楽さんはというと・・・

「ぷいにゅ、ぷいにゅぷい♪」

「そっか。新人さんなんだ。」

「は、はい!」

「ぷいにゅいにゅにゅにゅ~い♪」

「へー・・・彼氏・・・」

何?

その、何だ、男かw

ふっw

と、鼻で笑う仕草はやめてください。

ちょっと、ま、まぁ、貴女の彼女さんは素敵ですけど、私のガっくんだって・・・ガっくんだって・・・

「お待たせ~」

ダメだぁ・・・!

黄泉さんが綺麗すぎて、何か、敗北感・・・

良いんだ!

良いんだ!

私はガっくんが短小でも我慢してるんだ!!








「へっくしょい!!」

「兄貴・・・かかった・・・」

「ごめん・・・」

「全く、短小は・・・」

「お、おま!何、失礼な事を言ってる訳!?」

「ムキになるってことは・・・やっぱり・・・」

「違うよ!?違うからね!?」







「ぷいぷい。」

「はい。クレアさん。」

「おーい、クレアちゃ~ん、食おうか。」

「うん・・・」

まぁ、何か、食べたら結構、美味しかったです。

甘くて美味しい感じでですね。

ついでに、皆の分を買ってきました。

お姉ちゃんは何か、アレですよ。

お客さんを送っていった。

そして、私と灯里ママとアリア社長は適当に見て廻った訳で。

「さくらが綺麗ですねー・・・」

「うん・・・そろそろ、花弁が舞って翠桜になるんだけど、それもまた、綺麗なんだよ~」

「へー・・・」

ちょっと、気になるかも・・・

「ぷいにゃぷいぷい~」

んな感じで、アリア社長と一緒に幾つもの鳥居を潜りながら、駆けて、そして、百合-ムコロッケを食べると言う贅沢し様。

灯里ママの優しさに包まれながらですね。

今日は、そのまま、デートを終えました。











帰ったら・・・

シンシアににらまれるかなー

と、思いきや。

「ぷい・・・?」

「お姉ちゃん・・・」

倒れてた・・・

「え、シンシア・・・?」

杏子ちゃんに結構、噛まれたようです。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ガっくんがひどい言われようですね(苦笑
 まぁ、それはさておきです。
 狐の嫁入りの舞台になった島にやってきていたんですね。灯里さんと一緒に。
 しかも、クレア様と偶然のバッティング。
 そして、百合ームコロッケ。どんな味のか。ちょっと気になりました。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/05/27 06:20 | URL |

Re: タイトルなし

ガっくん、なんか、そういうイメージがありそうなので・・・
そんな感じで、あれですね。
某島にやってまいりました、その島に・・・灯里さんと一緒だけど、特に何かあるわけでもなく。
んな感じで、クレア様と、黄泉と神楽と出会う訳で。
百合ころはそういう、あれですwクリームコロッケをさらに、美味くしたような感じで。
そんな感じで・・・
明日も頑張ります。

| 月 | 2011/05/27 12:02 | URL |















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