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あぁー・・・もう・・・

仕方ない。


「クレアお姉さま・・・また、来ましたの?」

「だって、やること無いんだもん!!」

「ほら、クレア叔母ちゃん・・・ニートだから・・・」

「そうでしたわね・・・暇だから、こうしてネオ・ヴェネツィアに毎日の如く・・・」

「そそ。そういうことよ。」

ニート扱いするの、止めてください。

私、一応、二人より年上なんだよ!?

「解っているのかな!?アイリちゃん!!撫子ちゃん!!」

って・・・

何か、ヤクルト飲んでるー・・・

「ぷは・・・」

「アイリ、口の周りについているわ。」

聞いてねー

「ん・・・ちょっと、撫子・・・」

「美味しい・・・」

何、その

「そんなことは、大人になってからやりなさい!!」

口周りについたヤクルトを舌で拭い取るなんて、なんてまぁ、破廉恥な!!

え、お前も、3歳くらいの時、ガっくんと似たようなことをやっていただろ。

って、んなことではないのですよ!

まぁ、アイリちゃんと撫子ちゃんには色々と助けてもらいましたけどね。

あ、詳しくはプリキュア篇参照です。

あんときは、私も色々と頑張ります。

私だけの特権として、ミッドの人間では唯一、プリキュアの世界にいけたりですね。

後、あの、竹原市に行けたりとか、そういう人間ですよ。

今でも、マリンさん達とお話していたりしますからね。

交流はありますよ。

「それより、二人とも・・・まどかちゃんは?」

「まどかー・・・あぁ・・・」

「いよいよ、がざにゃーじゃなくて、まどかに鞍替えですわね・・・」

ベビー達から、がざにゃーって・・・

がざにゃーって・・・

「そうじゃないから!!」

あぁ、もう、良い!!

この子達に構っていた私が馬鹿でした。

と、まぁ、なんだろう、色々と歩いていて・・・












見つけた。

「まどか~」

「クレアお姉ちゃん!」

相変わらず、天使のような笑顔じゃないですか・・・

そして、結構、良い子じゃないですか。

ねぇ?

癖のあるフローレンスの子供達の中では一番、癖が無くて良い子です。

んでですね。

今日は、私がまどかの自慢を色々としていたのでね。

「あらあら、まどかが良いなら私はいいけど?」

「うん。私もだよ。」

「ぷいにゅ!」

お目付け役にアリア社長。

「ちょっと、行ってみたいかも。」

ついでに、実際、まどかが行って見たいと言うことで一応、両親からの同意は得ているので此れは、正義です。

たぶん・・・!

それに、

「ぷいにゅい♪」

アリア社長もいますしね。

此れで、大丈夫な筈ですよ。

「おねえちゃんのおうち?」

「そうだよ。お母さんがね、まどかに会いたいなーって言ってるから。」

と、言う事で。

ちょっと、クレアちゃんとしては・・・

まどかが、可愛い可愛い言うから・・・

じゃぁ、つれてくればという、アレを行って来たので、アレですよ。















「よいせー・・・」

帰宅ですよ。

はい・・・

まぁ、そんな感じで、高町クレア・・・

まどかを実家につれてくる。

「クレア・・・?」

「え?何、お母さん。」

「その子は、誰かな・・・?」

「あぁ、この子?」

「まどか・フローレンスです。」

と、言う事で、ミッドチルダに連れて来てみた。

まどか、ちゃんと、自己紹介できて良い子だぞ!

まどかちゃん、

「良い子。良い子。」

「えへへ♪」

「初めまして。高町フェイトです。」

なんか、もう、良い感じに無邪気なさぁ、まどかちゃんが可愛くて仕方ない。

んで、

「ぷいにゅぷい。」

「アリア社長も久しぶりだね~」

「ぷいにゃぁ♪」

まどかちゃんと、アリア社長がくっついてると、なんか、二人とも、凄くまぶしくて可愛いですね・・・

本当に。

アリア社長も、アリア社長で、本当に可愛いですし。

まどかもね。

初めての家のお母さんに挨拶して、ちょっと恥ずかしそうな。

本当に、癖の無い良い子だわ。

時折、女神になるけど。

まぁ、そんな感じでね。

アリア社長とまどかちゃんですよ。

っていうかさ、本当に勝手なことをしない良い子なんだけど?

アイリちゃんとか、正直、癖が強すぎて困ったもんですよ。

こう、見てみると、なんか、

「まどかちゃんが良い子・・・」

「だよねー・・・」

お母さんもビックリですよ。

だって・・・

他の子以上に癖が無いわで、ねぇ?

ただ、なれない場所だからか、さっきからアリア社長の引っ付きっぱなしで可愛いのは良いんですけどね。

「お母さん、何、抱きしめてんの・・・?」

「いや、二人とも・・・抱きしめごこちが最高で・・・」

アリア社長は良いですよね。

まどかは、最高の人肌ですよ。

「んじゃぁ、まぁ、とりあえず・・・管理局を案内・・・」

「もう、連れて行くの?」

「え・・・?」

何か、凄い、連れて行ってはダメ!

って言う、声が・・・

「あ、あそこは欲望だらけの人間の巣窟だよ!?」

・・・え、ちょっと、待って?

「アリア社長と、まどかちゃんを連れて行ったら、大変な事になっちゃうよ!?」

っていうか、本音は・・

「本音は?」

「アリア社長とまどかちゃんを、抱きしめてアレです。」

「あれ・・・?」

「堪能したいです。」

意外な、母の願望と言う感じで、この後・・・

両手に華。

右手にまどかちゃん、左手にアリア社長って言う感じでね。

「この二人の肌の反則・・・?」

「え、と・・・?」

とりあえず、この後・・・

3時間位、アリア社長と、まどかちゃんを独占していた母。

何もする事無く、ミッドを廻る事無く、そのまま帰って言ったって言うオチ。














でも・・・

「ほむ・・・」

「・・・」

ほむらちゃんと、マミちゃんに、物凄い睨まれてた・・・

「勝手に連れ出すなんて・・・」

「私達の許可無く・・・」

背中を狙われているような感覚でしたよ。

はい。

「今度、あいつ等に無許可でまどかをつれってったら・・・」

「うん・・・杏子ちゃん・・・わかってるから・・・」

まどかちゃんは凄い天使な笑顔で見送ってくれたけど、二人が冷徹な笑みで私が見送ってくれたのだった・・・

「あ、杏子ちゃん・・・ハイチュー食べる?」

「食べる。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 クレアちゃん危うしですね(汗
 まぁ、マミさんとほむらさんは特にまどかさんを溺愛していますからね~。
 それにしても、本当にまどかさんが好きですね、クレアちゃんは。
 癖がないっていうのがかなりのポイントなんでしょうね。
 まどかさんはこのまま癖のない子になってほしいものですね。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/05/25 06:21 | URL |

Re: タイトルなし

クレアちゃんの背後には必ず、彼女たちがいるという感じで。
マミほむも、まどかがそうなるとわかったら、流石に・・・って、感じで。
まぁ、やっぱり、アリア社長と同じように、まどかは癖の無い良い子になりましたしね。
素直で、そういう子が希少な世界だからこそ・・・って野があるかもしれませぬ。
たぶん、このまま良い子になるような・・・なら無いような・・・
そんな感じで、明日も頑張ります。

| 月 | 2011/05/25 08:30 | URL |















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