PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ドーターコンプレックス

2011y02m11d_115322560.jpg
今回は、洵子さん×まどか。・・・とは、言ったものの、洵子さんがかなり、病んでます。何で病んでしまったのかは最後辺りでそれっぽいのが・・・
まどマギ近親相姦ネタとかっ!
一応、まどかにはマミという彼女がいる設定で。
2011y02m11d_115335592.jpg
書かなきゃ良いのに、書いちゃう馬鹿とは私のこと。
カッとなって書いた。後悔はとっくにした。


どこか気持ちい物があった。

まどかを見ているだけで。

最初は愛娘として可愛いと思っていたのにいつから見方は変わったのか良く解らない。

まどかと恋の話をする中で私はまどかに恋をしていた気がする。

「ひっ・・・あぁっ・・・みゃ・・・!」

他の親は娘が快楽に溺れている声を聞いてしまったら、どう思うだろう。

ましてやドーターコンプレックスになっている私にとっては凄い複雑だ。

相手が女であるだけ、まだ良いかもしれないが、男だったら今頃、娘の穢れを浄化するとか言いながら殺しに行ってるかもしれないと思う。

が、幸いな事に今回は相手が女だと別だ。

私とまどかを抱いている女を重ねてしまう。

「ばか・・・まどか・・・声が大きすぎだよ・・・」

初めての感覚になれていない声が全身を燻らせてやっと乾いた風呂上がりの体がまた、熱くなり始めてしまった。抑えきれずに自らの性器を触れて

「き、きちゃうのぉ・・・!」

まどかの嬌声をオカズにしながら

「良いよ・・・だして。まどかの行く所を見せて?」

その夜は一人で何とか満足する事が出来た。

翌日は泊まって行った女が帰り、それから一日が過ぎるにつれ私のドーターコンプレックスは酷くなっていった。

あの女と何をしているのか、どこまでやらされたのか、気になって仕方が無くても・・・

仕事はちゃんとやってた。

ただ、それ以外は、全部まどかのことでいっぱいだ。

まどかのことで。

「まどかは、可愛いな。」

パジャマ姿で眠気眼を擦りながら歯を磨く我が娘まどか。

何を思ったのか、その可愛さに後ろから、まどかを抱きしめて、まだ微かに残っているシャンプーの残り香を鼻で感じて落ち着きを得る。

その後、子供をあやすように優しく頭を撫でるのが、この子と私のスキンシップだ。

私の娘なのか?

と、思える位に可愛い娘。

私にしか見せない、まどかの表情。

まだ、幼くて放っておけない顔をして何れは誰かと一緒になる。

わかってはいるけど最近はソレを受け入れる事が何故だか出来なくなっている。

「もう、ママったら、もう子供じゃないんだから!」

「私にとってはまどかは可愛い子供だよ~」

一緒に歯を磨いたり頬擦りする事には拒否しない。

「本当はうざいとか思ってるんじゃない?」

「んー・・・半分はそう思ってるけど、半分はママだから良いかなって。」

「この子はー!」

「ごめんなさい~でも、ママだから良いって言うのは本当だよ!」

「嬉しいこと言ってくれるよ!」

そう言われて、まどかを強く抱きしめる。

傍からみれば良くある親子のスキンシップだろうけど私にとっては複雑な感情。

心の奥じゃ此れ以上のスキンシップを望んでしまっている。

どうしてそうなったのか、きっかけは解らない。

歪んだ愛情って奴なのかもしれない。

つくづく、ドーターコンプレックスだと自分で頭を悩ませていた。

卒業したくても、好きな男を見るような目で私はまどかを見てしまっている。

罪悪感に捕らわれながらも抑える事が出来ても何れは決壊してしまいそうな己の心の弱さに一人酔う。

あの子は、まどかは女を落とす力があるかもしれないと、そんな馬鹿なことを思った。

現に、この前だって眠っている金髪の美女を連れて部屋にまで一緒に運んで一夜で大人の階段を登ったくらいだ。

それから一人で晩酌してる時に思い切り二人の激しい絡みの声まで聞こえてしまったし。

娘の嬌声を聞いて久し振りに一人でしてしまったほど、あの子が快楽に溺れている時の声は私の体を火照らせるに十分な素材でもあったのだから。

「なー、まどか。一つだけ聞いて良いかい?」

「んー?何ー?」

「この前来た子・・・」

「マミさん?」

「そう。マミちゃんとは何処までいったんだい?」

「ど、どこまでって・・・」

「例えば・・・」

馬鹿なことをした。

まどかと唇を重ねていた。

「マ・・・ママ・・・!?」

「っと、こんなことまでやったのかい?」

嫌がる素振りも拒否する素振りも。

いや、さっきとは違う。

困惑している。

驚いているんだ。

「そ、そんなわけ・・・」

嘘だ。

既に、まどかに他の女。

たぶん、マミって言う子のだろうけど他の女の匂いがした。

私の娘のファーストキスはいつの間にか奪われていたのだと。

「ッと、ごめんごめん。そんなわけ無いな。チューした件は許せ。」

「もう・・・ママったら!」

許してくれたのは良い。

ただ、あのまま続けていれば平静ではいられなかったかもしれない。

故に家を出る前は気丈に振舞っていたけど外に出た途端、何故か泣き出している自分がいた。

その日は仕事は失敗はしなかったけど、まどかに会えば暴走する。

そんな気がしていた。

自分に一物を抱えたまま帰りたくも無いし、そんな状態で娘にもあいたくない。

だから、こんな時は和子と飲んで忘れる事にした。













「和子ー・・・」

「どうしたの?」

久々に和子と酒を飲むこの時間。

「まどかが可愛くて仕方ない・・・」

「また、その話?」

「なんかさ・・・男を抱きたくなる時と同じ可愛さって言うか。」

「ちょっと、それ、本気~?」

冗談でしょ?

と、笑いながら口にグラスを運ぶ和子。

冗談じゃないんだけどな。

まぁ、子持ちじゃなければ旦那持ちでもないこいつが気楽だと思ってしまう。

だから、

「まどかのような可愛い娘のいない独身さんには解らないか~」

「あー、言ったわね~!」

まどかが可愛くてしょうがない。

嫁に出すなど、もってのほかと思えてしまうほど私の娘は可愛い。

自分の娘である事を差し引いても、やっぱり、さやかちゃんや、仁美ちゃんと比べ物にならないくらい可愛い。

こんな時折、家庭を捨ててでも仕事に走る女を母親と思ってくれる。

気は聞くし、ちゃんと言うことも聞いてくれる。

子供としては満点だ。

良い子すぎて親に反発とかしないのが少し心配だけどね。

この前、さんまの何とかってテレビでそういうことやってたしね。

それに、良い子すぎてこっちが変な気を起こしそうだ。

今、私がまどかに向けている感情は漫画やドラマの中だけだと思っていたけど、現にこうして私は無垢なあの子に向けてしまっている。

それは下手をすれば家庭を壊しかねない感情だ。

解っているけど求めてしまうこの思いに何も言えずにいた。

馬鹿な親だってことは解っているのに、やってはいけないことだというのに。

まどかと親子以上の関係になりたいと思ってしまった。

いつもはそういう感情を抱いても抑えてきたのに最近は叶える事が出来ないと思うだけで涙腺が緩んでしまう。

「まどかが、どっかに行っちゃう・・・いやだぁ・・・そんなのやだぁ・・・」

「ちょっと、洵子・・・のみすぎ。」

「まどかが私の傍から離れてく・・・」

和子に背中を撫でられながら、その夜は解散になった。

「もっと飲みに行こうよぉ・・・」

「ダメよ・・・此れ以上やると、本当に洵子は潰れそうだもの。」

「潰れたって・・・」

酒でまどかへの思いを忘れようとしてもアルコールは私の思いを嘲笑うかのように逆に面白がって増長させているように思えた。

まどかが他の女に抱かれるヴィジョンまで流して私を嘲笑うかのように、嘲笑うかのように、何度も何度も何度も同じシーンを頭は再生させてパンクしそうだ。

居心地が悪い。

嫌だ・・・

こんなのは嫌だ。

「送ってくよ?」

「一人で帰る・・・」

「でも、大丈夫・・・?」

「大丈夫だってば!!」

逃げる。

何から?

言いようの無い何かから逃げるために私は走り出した。

気付けば足が動いていた。

何かから逃げるように。

既に駆け出していた。

追いつかれたら乗っ取られそうで。

その、何かに。

逃げても頭の中には、まどかがいる。

まどかが傍で。私の妄想したアラレの無い姿のまどかがヴィジョンとして映し出される。

自分の作り出した妄想と戯れる道化ではないかと拭えない何かと戦っていた。

ただ、逃げている最中に何か一瞬私の中に刺さったような感覚が走った。

何か解らないまでも、突然気持ち良くなるような感覚に身を委ねて走ることをやめていつものように帰路につき、ちゃんと家に帰っていた。

解らない気持ち良さがまだ体に残っている。

ただ、頭の中にあった感情は、早く、まどかに会いたかったと言う事くらいか。

何もかも、考えていたことを忘れて、この得体の知れない気持ち良さに身を委ねながらシャワーを浴びる事すら忘れて、まどかの部屋に入っていた。

「ママ・・・おかえり・・・」

眠ったばっかりだったのか、

「ごめん。起こしたね。」

幼い・・・

幼すぎるよ・・・

まどか。

抑えられない。

まどかを女としてみている自分。

ただ、歯止めが利かなくなっていた。

「そんな無防備な顔を見せられたら食べたくなるじゃないか・・・」

「もう、ママったら・・・そんなじょうだ・・・」

「冗談じゃ・・・!」

言わせたくない。

ただ、感情の走るままに、まどかの口を口で封じて味わっている。

「ん・・・ちゅ・・・れろ・・・」

滴るように私の口の中に入ってくる淫靡な味のする私とまどかの唾液の合わさったものが、そのまま喉の奥まで入って私は不思議と気持ちが高揚した。

「マ・・・マぁ?!どうして・・・マ、ま・・・!?」

「あんたが可愛いからに決まってるだろ・・・!?」

悩ましい顔をして涙目のまどかに罪悪感を抱くどころかそそられている私がいる。

どうしたんだと、考える気すら起きない程に私はまどかの目の前にいる自分のまどかに夢中になっていた。

もう、家族だろうとなんだろうと関係は無い。

まどかの唇を蹂躙して誰にも渡さないようにしなければならない。

まどかを欲する欲求は次第に、まどかはどうしたいのかと言う思いを無視して暴走していた。

動けないまどかを拘束して穢れの知らないような幼い体を露にさせた。

まだ陰毛も生えていない幼い体。

発展途上の娘の体を自分が開発する喜びのような感情。

「やめて・・・ママ・・・こんなの・・・」

「おかしいって?でも、私はまどかがほしいんだよ・・・心を壊してでも・・・家庭を壊してでも・・・!」

「マ、マッ・・・!?」

どうして娘が泣いているのに私は興奮をしているのだろう。

それよりも体が、まどかを求めている。

穢れを知らないようで案の定、髪で隠れている首筋にキスマークがつけられていた。

あぁ、あの女がやったんだ。

「ひぃやっ!?」

「こんな所、汚されて・・・」

這うように、まどかのキスマークを消すために舌で舐め始めた。

あの金髪の女が。

あの娘にはまどかは渡したくないものの気になることがあった。

殺意どころか、あの娘が、まどかをどう蹂躙して堕とし自分のものにしたのか。

何回、まどかと体を重ねたのかも。

おとなしそうな顔をして見知らぬ女に、まどかが蹂躙される姿を想像し自分はそれ以上の事をしたくなると言う感情が生まれる。

「あの子と付き合ってもう、もう一つになったんだろ?」

「え・・・?」

「言ってごらんよ。どうだった?」

「そんなの・・・恥ずかしくて・・・」

「恥ずかしいほど、気持ちよかったんだね。」

「え・・・?」

「こんなこと、されたのかい?」

髪を掻き分けながらシックスナインの体勢になり、皮を被っているような豆を露出させながら、生え揃っていない割れ目の陰唇を強引に開きながら指と舌で交互に嬲り始めた。

「いっしょにゃのはぁ・・・りゃめ・・・しょんなのぉ・・・」

感じてる。

まどかが、私の指と舌で耳に入ってくる嬌声と共に私の意識は何かにもっていかれたように薄くなっていく。

「ん・・・にゃぁぁ・・・ママ・・・ダメ・・・やめ・・・」

「やめ・・・られる・・・わけ・・・ないだろ・・・・・・」

まどかの膣で精製される蜜が溢れるようにでてくる。

体の火照りが治るどころか前より熱くなっているではないか。

自分に起こっている異常など気付かずに私はまどかにのめりこんでいった。

筈だった・・・












「まどか!!!」

誰かの怒鳴り声が聞こえる。

あれ・・・?

此処、まどかの部屋だった筈なのにどうしてこんな奇抜な部屋になっているの?

急に意識が途絶えて何も・・・。

聞こえるのは

「ママ・・・!!ママ!!」

まどかが私を呼ぶ声だけ。

いや、まどかは見える。

ただ、自分の体は何かに包まれているかのようだった。

何かの液体の中にいるような、そんな感覚がずっと朦朧としている意識の中で一瞬だけ視界にまどかと、前に家に泊まった金髪の女の子。

そうだ。

マミちゃんだっけ?

彼女の名前・・・

マミちゃんだ・・・

まどか?

どうしたの・・・?

そんなに怯えて・・・

そして完全に私は気を失った・・・













目覚めれば、そこはまどかの部屋だった。

さらに酷い頭痛だ。

隣にはまどかがいた。

さらに、

「まどかの・・・彼女・・・?」

マミ・・・

巴マミがいる。

彼女の姿を見た瞬間、昨日、自分がやっていたことが一気にフラッシュバックして戻って来た。

「あたし・・・なにを・・・して・・・まどか、私・・・」

「ママは酔ってただけだから大丈夫だよ。」

「酔ってたって、まどかにあんな事できる訳ないだろ・・・!?」

「大丈夫だよ。本当に酔ってただけだから。」

「本当に、私は酔ってただけか?」

じゃぁ、あの、突然気持ち良くなった感覚はなんだったのか一瞬、まどかの部屋が変わったのも、何だったのか解らないじゃないか!!

「それは、夢。ママは酔ってただけ。こっちにきて私を襲ってすぐに寝ちゃったんだもん。」

ふと、安心できる感覚。

まどかは私を恐れずに抱きしめてくれていた。

優しい。

罪悪から来る涙が流れてしまうほどだった。

まどかの優しさの前に私が惨めに見えてしまうほどに。

私の子供にしたら優しすぎる、まどか。

まどかにしてしまった過ちを

「私は許しているから。ね、ママ。」

泣かないで。

まどかに抱きしめられて許してもらえて何処まで、まどかは良い子なのだろう。

その優しさが私の中にある、まどかに向けた邪な心を浄化しているかのようだった。

暖かい。

あの時はこうしてまどかの暖かさを感じている余裕が無かった気がする。

久しく、まどかの体温の事なんて忘れてたけど、まどかはこんなに暖かいんだ。

罪悪の涙から調子が良いけど嬉しさの涙に変わった瞬間でもあった。

改めて子供の成長を知ることの出来た瞬間でも会ったわけだ。

「あ、え、と、まどかの彼女の・・・」

「巴マミです。」

軽い自己紹介の後は軽い話を済ませて娘達を送り出した。

あ、一人は娘になるかもしれない子か。

すっかり恋人繋ぎまでして。

「敵わないね・・・」

まだ、未練があるかのように私は二人の後姿が消えるまで見つめていた。












「流石に魔女の仕業なんて言えなかったね。」

「まぁね。外部の力が携わっていたような事は本能的に感じ取ってはいたようだけど。」

まどかのお母様の体にあった"魔女の口づけ"は最近、ついたものでは無かった。

もっと前から付けられていた物だった。

それを、母性で抑えていたのではないのだろうかと私は推測していた。

ただ、徐々に蝕まれつづけて何かの弾みに乗っ取られそうになったけど、それでも抑えて、そして今回、抑えきれなくてとうとう暴走した。

突然、気持ち良くなった感覚に襲われたのは魔女が洵子さんの弱った心に漬け込んで、その体と同化して脳内を麻薬漬けのような状態にしたからと見て良いだろう。

そして彼女を取り込んでワルプルギスの夜に匹敵するための魔女になろうとしていた。

そのための捕食対象者が、たまたま、まどかのお母様である洵子さんだったと言う事だろう。

「娘への愛情を歪める・・・偏愛の魔女・・・?それとも、色欲かしら?」

「し、色欲って///」

「でも、まどかも、まどかの家族も無事でよかったわ。」

「うん。ありがと。マミが助けてくれたお陰だよ。」

屈託の無い笑顔を見せる、まどかが可愛い。

そんな笑顔の彼女に不意打ちのように頬にキスをした。

「マ、マミ!?な、何して!?道端だよ!?」

「誰も見てないもの。それに、そんなに隙だらけな顔してるとキスもしたくなっちゃうわ。」

「も、もう・・・!」

「そう言えば、お母様・・・まだ、未練でもあるのかしら?」

「え?」

少しだけ軽く話した時、まどかに抱いた恋愛感情だけは否定していないような感じだったし、ただ、身を引いただけ。

私が捨てれば奪ってしまう。

と、冗談だかどっちだか解らない笑みを浮かべながら話していたのが印象深かった。

「そんなこと無いですよ~」

そうかしら?

等と、思ったり。

「まぁ、まどかのお母様がその気になったら、3人でしましょうか?」

「さ、3人で!?」

「ふふ・・・冗談よ。今回は許したとは言え、まどかの肉親と言えども、まどかの蜜を飲んで良いのは私だけよ。」

と、こっそり耳打ちした。

「も、もう!マミったら!!」

顔を紅くしてムキになりながら、まどかは私を置いて学校に向かったのだった。

「ごめん!まどか、待って!」

| 魔法少女まどか★マギカ | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/3721-5e047357

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT