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必要性。

を、問う。


はぁ・・・

久し振りだわ、あの、ヘリコンの地・・・

じゃなくて、ほら、あの、ネオ・ヴェネツィア・・・

数十年前のネオ・ヴェネツィアに降りるのって。

あ、そう言えば、何人くらいが私の事を覚えてるんだろ?

まぁ、あの、今年は、おばあちゃんから、LEDミラージュのプラモデルを貰いましてね。

一年前は、アレですよ。

ナイト・オブ・ゴールド・パトラクシェを貰いました。

あ、此処まで、ついていってる人はどれくらいいるんだか、ちょっと、気になったりしているアイちゃんです。

あ、やべ・・・

名前を言っちゃった。

まぁ、良いや。

とりあえず、何か、ネオ・ヴェネツィアにアイリ叔母さんとか。

色々と新顔が入ってアレだけど。

私は気にしない方向で!

名前は、アインハルト・フローレンス!

こんな、凄い感じの名前になったのは、フェイトママが酒によって思いついた名前をそのまま、書いてしまったからって言うね。

あぁ・・・

もう、かんべんしてくださいよ・・・

ほんとうにさぁ・・・

ね?

お姉ちゃん達は、凄い可愛い名前をつけてもらっているのに、私としては少し、アレですよ。

アインハルトって・・・

アインハルトって・・・

お陰で、今、渾名が志村ですよ

アイン=アイーン・・・

って、安直な。

「お婆ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

まぁ、良いや・・・!!

とりあえず、もう一つ、大きな声で・・・












「お婆ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!!!!!!!!!」












あ、なんか、声が聞こえた。

シェリル・ノームとランカ・リーは今日も落ちる。

シュミレーションでですけどね。

この世界で言う、銀河レベルで有名なアイドルがネオ・ヴェネツィアでひっそりと活躍・・・

しているつもりが、楽曲のせいで歌って焦げるウンディーネを目指しているつもりが。

ウンディーネの腕はペアレベルって言う。

「いつ、ペアから卒業できるの!!」

「まずは、ゴンドラから落ちないことよ~お分かり?」

っていうか、シュミレーションですよね。

ライブやってるときのように、漕いで見れば?

と、言ったのに、そのまま、ライブの勢いで狭いゴンドラの上で踊り、落ちる。

キラッ☆

を、やって、オールを落とす。

等など、半年経っても、アイドル病は抜けないようです。

「まぁ、生粋のアイドルだから仕方ないけどさ・・・」

ただ、もう、踊らなくても良くね?

なんて、思うわけでですね?

「あの人達、いつ、治るんだろ・・・」

「職業病はそう簡単に治んないわよ。」

「成る程・・・」

っていうか、ネオ・ヴェネツィアでアイドルやればいいのに・・・

「そうもいかないのよ。」

んー・・・

何か、アイドルって大変でございます。

はい。

アイドルかぁ・・・

そう言えば、うちのお母さんは何か、昔、アイドルいだったそうですね。

何か、そんなこと聞いてるし、今でも町に出るたびに男が気持ち悪い笑みを浮かべながら、こっちを見ることがあります。

アレは、ほら、あの、お母さんの体に惹かれた嫌なやつらとでも申しましょうか。

あ、んな、こと、聞いてないですか。

そうですね。

はい。

アクアアルタのネオ・ヴェネツィアの空から降ってきた、何か・・・

暇です。

こんな時、空から女の子が降ってくるんだろうなぁ・・・

「ぷ、ぷいにゅィ♪」

とりあえず、

「はむはむ・・・」

「ぷ、ぷぅいにゅぅ・・・♪」

良い愛撫になっているような感じで。

はい。

本当にね・・・?

愛撫になってるわね・・・

アリア社長、感じてるし。

マミちゃんと、仲が良いなぁ・・・

っていうか、いい感じにマッサージになってるよね?

これ・・・

「・・・・・・ちゃぁぁぁぁぁぁぁん!!!」

「あ、なんか・・・」

煩わしそうな物。

声が聞こえた・・・

「あぁ、アイちゃんが来たね。たぶん、これ。」

「アイちゃん・・・?アリアカンパニーの?」

「いや・・・まぁ、そろそろ・・・」

ざばーん。

って、まぁ、なんか、凄い音が聞こえた感じで。

あ、ざばーん。

じゃ、凄いも糞も無いですね。

そうですね・・・

とりあえず、水柱が凄いあがったくらい、凄い音がしたとでもいっておきましょうか。

はい。

んで・・・












何か、数秒後・・・

ずぶ濡れになった良く知っている外見の人を馬鹿っぽくした人がそこに・・・

んで・・・

「え、アインハルトさん・・・?」

「んー?そだよー?」

うちの世界と、ぜんぜん違う・・・

突っ込みたい衝動を抑えて、とりあえず、何か、あの・・・

え?

「アイちゃん。」

「アイちゃんでーす。」

とりあえず、灯里ママのデフォルメフェイスをしたアインハルト義姉さんが、幼女の姉さんがそこにいた・・・

「いやぁ・・・全身痛い。」

「そりゃ、全身からぶつかってったからね・・・」

「ぷいぷい。」

「んー・・ありがと。アリア社長。」

とりあえず、彼女にタオルを渡すアリア社長が可愛かったです。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 こっちの世界のアインハルトさんがひさびさに登場ですね。
 そういえば、こっちの世界では、未来の方でしたね。その存在をやや忘れていました(汗
 しかし、やっぱり、同じ名前の同じ存在でも世界が違うとまるで違いますね~(しみじみ
 クレアちゃんもある意味衝撃を受けるでしょうね。
 すでに受けているかもしれませんが(苦笑
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/05/18 06:19 | URL |

Re: タイトルなし

そんな感じで、アインハルトことアイちゃんですね。
向こうの世界じゃ何か、凄い存在感の或る子だったはずだけど、こっちだとすっかり、ファイブスターオタクって言う。いや、永野護オタクと言ったほうがあれですが・・・
まぁ、産まれた場所から違いますからね。それなりに変わってしまうって言う。
クレアちゃんも流石にこれにはビックリです。
困惑すらしています。
んな感じで、続きは次回になりそうな予感。
頑張ります。

| 月 | 2011/05/18 08:19 | URL |















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