PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

国民的アニメに肖って。

3本伊達。


「クレア姉さん・・・」

「んー?どしたー?シンシアちゃん。」

「灯里ママのことについて聞きたいんだけど・・・」

この子も、こういうとしか。

まぁ、灯里ママは浮気するような人じゃないし、何でも聞いてやるかなー。

聞いてやろう。

「灯里ママの性感帯って・・・何処・・・?」

・・・しらねぇよ。

それよか、人様の母親を犯そうとしている子に、ちょっとした危なさを感じてしまった。

「私のほうが灯里ママを幸せにできるもん・・・」

「そうかい?」

「うわ・・・シンシア、ちょっと、退くわー・・・」

何か、何れ、やりそうな気がしてならない。

「シンシアちゃんは好きな子は・・・」

「灯里ママ・・・」

ですよねぇ・・・

そうですよねぇ・・・

はい。

解ってるんですけどね?

いや、もう。

コレばっかりは、流石にですよ。

解ってるんですけどね。

流石に、ちょっと、母の危機を覚えますけどね。

ただ、四六時中一緒にいるアリシアママに隙は無い訳でしてね。

彼女の身体が心配で仕方ないです。

あらあら、うふふ・・・

で、色々とありそうな感じですけどね。

はい。

「アリア社長・・・」

「ぷぷい?」

「シンシアちゃん・・・大変ですね・・・」

「ぷいにゅい・・・」

アリア社長も、それなりに、解っているようです。

そりゃ、解らないほうがおかしいかな。

なんて、思ったり。

「はぁ・・・シンシアちゃん、心配だなぁ・・・」

さぁて、今日は、三本立てだよー・・・

特に、ネタが思い浮かばない日は、いつも、こうなるわね。

うんうん・・・

じゃぁ、二本目、行こうか。















「おねえちゃん、メタ発言が多すぎだよ・・・」

「んな、こんなん、メタ発言にも入らないわよ。」

ザンクト・ヒルデかー・・・

ちょっと、行って見たい。

この後、行く事になったけど。

とある事情で。

え、と、話は、どっかにあるから、いいか。

「クレアお姉ちゃんって、私とガっくんの性的な意味での絡みを見たことがあると、聞いたことがありますが、それは、本当でございましょうか?」

「んー。そうねー」

チュッパチャップスしゃぶりながら、そういうことを言わないで下さい。

ちょっと、興味あるから、聞いて見たかった感じで。

まぁ、こういうのはさり気無く・・・

と、言うのは良く、言いますけどね。

じゃぁ、さり気無く聞いて見ましょう。

「ど、どんな感じだった!?」

「聞きたいの?」

「そ、それなりに・・・」

「まぁ、その年齢で気にならないほうおかしいか。」

「何か、あったの?」

「シンシアチャンに、実の母の性感帯について聞かれた。」

「えぇ・・・・・・?」

「エレノアちゃんも、退いてたわ・・・」

そりゃ、退くだろ・・・

「って、そんな半紙より、私とガっくんの・・・」

「あぁ・・・はいはい・・・あれね・・・激しかったわよ。」

「激しかった・・・?」

「うん。クレアちゃんが、バインドをかけてそっから、ガっくんが逃げないように、女のアレを使ってバインドをかけて、まるで、クレアちゃんは女王様の如く。」

「お、おぉぉぉぉ・・・」

あ、紅くなってる。

まぁ、そりゃ、そうか。

クレアちゃん、アレだし。

女王様だし。

今は、こうだけど、未来がああなると知った時は、腹抱えて笑ったわ。

「ぷいにゅい♪」

「あ、ご飯か。」

さぁー・・・

飯だー

飯だ。

今日のご飯は、何だ。

この後、クレアお姉ちゃんが言うには、顔は凄い、紅かった。

まぁ、本当の事だからね。

仕方ない。

「ぷぷい?」

「アリア社長・・・私はぁ・・・」

うわ、何か、言わなきゃ良かった感。

とりあえず、凄い、紅い。

んで、風呂に入ったとき。













さぁ、三本目に行こうか。

「アリア社長、お風呂は入りましょ?」

「ぷいにゅぅ・・・」

まぁ、アリア社長は言う事を聞かないのは通例と言う感じで。

風呂に入りなさいと脅しても、入らない。

「アリア社長、一緒にはいろ?」

「ぷいぷい・・・」

今日、アリア社長を入れる当番的な物は、シンシアちゃんとエレノアちゃん。

「ぷいにゅ・・・」

「アリア社長・・・またぁ・・・」

「ぷ、ぷぅいにゅぅ・・・」

「アリア社長、この前は素直に入ってたじゃん。」

「ぷぅい・・・」

アリア社長は、基本、良い子です。

はい。

基本は、凄い良い子な猫社長さんです。

「ぷいにゅぅ・・・!」

でも、お風呂になると、やっぱり、皆様ご承知のとおりですよ。

此処は、原作どおりです。

はい。

「アリア社長!お風呂は入らないと好きな子に嫌われちゃうんだから!!」

「ぷぷい!?」

まぁ、毎度、この手で、お風呂に入る決心をつけるわけでしてね。

そんな感じの世界でございます。

やっぱり、アリア社長も好きな子には弱いようですね。

うんうん・・・

まぁ、アリア社長の好きな猫さんも、今度・・・

「みゃぁ・・・」

「まぁ・・・」

「うなぁ。」

「あ、ヒメ社長、まぁ社長、マダラ社長。」

懐かしの三人の猫さんがやってまいりましたね。

「一緒に入る?」

「まぁ♪」

何か、3匹も入って、結構、盛り上がったんでしょうね。

まぁ、1時間くらいかかって、何とかなったような感じですね。

ただ・・・

「おおぅ・・・」

のぼせてた。

皆、凄い、のぼせてたわ・・・

コレ。

必然的にフローレンス家の風呂、男子は最後である。

んで、最後の彼はと言うと、

「ガっくん、一緒にお風呂はいろう!」

「えー・・・いや、流石にそれは・・・(殺される・・・君のお父様に・・・)」

「ガっくん、そう言って、いつも入んないじゃん!私のこと、嫌いなの!?」

「そうじゃなくてね!?」

こっちは、こっちで、馬鹿やってんなぁ・・・

この後、ガっくんは意地を通したものの、二人の関係に皹が入っていた。

どうせ、明日には元通り・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 本当に三本立てにでしたね。
 一本目はいつもどおりにシンシアちゃんがぶっ壊れていて。本当になにかやりかねないと思えました。
 二本目はクレアちゃんが女王様にいずれ覚醒すると言われて。ガっくんは夜でもヘタレなんだなぁって思いました。
 三本目はお風呂嫌いなアリア社長。うん、いいですね~。うちの子たちのやり取りにも笑いましたが、特にラストの。
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/05/24 09:15 | URL |

Re: タイトルなし

何だかんだで、三本立てです。
シンシアちゃん、本当に何かしそうですよね。まぁ、やったら、やったで・・・アリシアさんが、色々とやりそうですが。
ガっくんは夜でもヘタれなのは確定事項な感じがしてなりません。
まぁ、アリア社長は世も変わることもなく、そんな感じですが、やっぱり、あの二人で締めるか―的な感じで。
なんでしょう。
あれでした。
ありがとうございました。

| 月 | 2011/05/24 13:03 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://civer.blog122.fc2.com/tb.php/3708-c3f0a12a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT