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癒されたい・・・・・・

彼の希望。


「イカちゃん、チュー!!!!!!!!!」

また、早苗さんですか・・・

もう・・・

大変だ・・・

「ま、またきたでゲソ・・・」

「イカちゃんも、大変ねー・・・」

「助けてほしいでゲソ~!」

あぁ、なんか、泣きつくイカさんがすごい、哀れになってきたわ。

って言うか、すっかり、この一家の一員じゃないですか。

「私はティーダとアルドラの娘ゲソ。」

すっかり、そんな感じだし・・・

ティーダ姉さんが拾ってきたのに・・・

「じゃぁ・・・イカちゃんの食った海老の尻尾ー・・・!!」

それを、ぶん投げて、うわぁ・・・

なんか、もう・・・

すげぇ・・・







「イカちゃーん!!!!!!!」







それを、追いかけて行った…

さすがはイカ娘マニア・・・

早苗さん…

あれで、年上っていうんだから、信じたくないものだ。

いや、マジで・・・

なんか、年上とは思いたくないですよ・・・

ティーダ兄さんの女体化はそれであろうとも・・・

なんていうかですね・・・

妖艶・・・?

隣の家にいる、憧れのお姉さん的なイメージが良く、似合います。

ついでに化粧もするんだよね・・・

ティーダ兄さん・・・

それで、より、きれいになるというか・・・

それで、ティア姉さんと並んで歩くのを見たとき・・・

あれですよ。

なんか、うん・・・

すごかった。

僕から見たときは、やっぱり、なんか、もう、別次元の存在かと思いましたよ。

正直・・・

言い過ぎって、今、言われましたけどね。

それほど、ティーダ姉さんは綺麗です・・・

時折、異性として意識してしまうほどに・・・

反則だろ・・・!?

あの、美人さは・・・

まぁ、男としても綺麗だけど、女性になったら、あぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

「ガザニア、なんか、頭打ってるゲソ・・・」

「色々とあんのよ。」

「ちょ、兄上・・・!?」

エレノアが一々、僕の呼び方を変えるのは何て、呼ぶか管理人、ちょっと、これを書いてるときには忘れてるから・・・

はい・・・

なんだろう・・・

うん・・・

っていうか、

「エレノアぁ・・・」

「え、なに?その、言い方。」

「いや、いつから、ここでバイトしてたんだっけ?」

「・・・一緒にいたよ!?私、あんたと一緒に!!」

「そうだっけ・・・?」

「忘れんな!?」

まぁ、なんか、いろいろと忘れる年ごろですよ。

大事なことって、いろいろと忘れやすいですしね。

「それほどの存在ですか・・・?」

「だって、エレノア・・・ここにきて空気になったし・・・」

「空気って、お兄様!?あなたの言うことですの!?この、実の妹に!?」

取り合えずさぁ・・・

なんか、もう・・・

だるい・・・

いや、疲れた・・・

そんな感じで。

とりあえず、クレアちゃんの言っていた世界に行って見たいなぁ・・・

なんて、思ったりするわけですけどね。

わたしも。

だってさぁ・・・

なんか、僕だけアレだもん・・・

なんか、殺伐した世界が凄い多いんだもん。

アレは、ないよね・・・

たまには、行きたい。

優しい世界・・・

アバンチュールしたいって、訳じゃないですけどね。

正直に言えば・・・

ただ、ちょっと、癒されたい。

「可愛い猫がいっぱいいる場所に行きたい!」

いやイヤイヤ・・・

もう、なんか、本当に・・・

なんか・・・

もう・・・

アレです。

行きたいです。

可愛い猫がいる場所に。

「んな、此処、沢山猫いるけど・・・?」

「あ!」

すっかり、忘れてたわ・・・

これ・・・

「ガっくん、猫好きだっけ?」

「アリア社長は、好きですよ?」

「うん・・・それは・・・ね。」

誰でもわかる的な言い方は、やめてください・・・

「とりあえず、なんか、可愛い猫と出会ってそれが、ペットになったらとか・・・」

「まぁ、此処は野良が多いし、ありえるんじゃない?」

「マジですか・・・」

「まぁ、なつくかどうかは別として。」

「ですよねぇ・・・」

飼い猫かぁ・・・

良いなぁ・・・

飼い猫・・・

「クレア姉さんを飼い猫にする兄じゃ・・・」

「え・・・?」

エレノアさん・・・?

何、爆弾発言してんの・・・?

「え、後に、そういう関係になるんじゃ・・・?」

「エレノアちゃん、それは、違う。」

「どういうことですか?ティーダ姉さん。」

「飼い猫になるのはガっくんの方。」

「あ・・・」

え、エレノアさん?

何を納得してんの・・・?















やっと、イカの人から解放された感じで・・・

はぁ・・・

なんか、落ち着く。

とりあえず、錯覚だろうけど・・・

24時間、拘束されていたような感じです・・・

私としては。

その間に、お姉ちゃんはいろいろとあったようですけどね。

「おー、昔の可愛い私・・・」

自分で可愛いとかいうのはどうかと思うけど・・・

ありとあらゆる奇跡が存在する・・・

このアクアという世界で私は恋をしてしまったわけで。

「どうしたの?シンシアちゃん。」

灯里ママに声をかけられた・・・

やっぱり、この人の笑顔は・・・

私の心を鷲掴みに・・・

って、今日は、これで、終わり?!

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ガっくんがクレアちゃんの飼い猫になるのは、まぁ、実際そのとおりですね(苦笑
 僕の設定では、ガっくん、押し倒す側ではなく、クレアちゃんに押し倒される側ですから(笑
 それにしてもちびっこクレアちゃん、まだいるんですね。
 クレアちゃんの発言がナルシーっぽいけど、それもまたよし(苦笑
 そして、ラストのシンシアちゃん、おいたわしい(ほろり
 そんなわけで、今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/03/30 06:20 | URL |

Re: タイトルなし

ガっくん、まぁ・・・飼い猫になるようなのは仕方ないような感じですが、予想どおりですね。
やっぱり、なんか…あの、押し倒すほどの度胸がなさそうな感じで。
あぁ、チビクレアちゃんはあれです。
前の話のときのチビクレアちゃんの話のシンシアちゃん視点という感じで。
ラストのシンシアちゃんは・・・えぇ・・・気にしますよね。
まぁ・・・灯里ママに声をかけられただけで幸せというか。
そんな感じですw
明日も頑張りますw

| 月 | 2011/03/30 07:53 | URL |















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