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あー

生きてる?


「ネオ・ヴェネツィアは二つあるのよ。」

「二つ・・・?」

「そう。」

両方ともありがちな世界。

私がいるこのネオ・ヴェネツィアは灯里ママは4歳でここに引っ越してきて、根本的な歴史が違っている世界。

本来なら、第二次世界大戦という戦争が・・・

お父さんの世界にはあったようす。

でも、この世界には存在しない歴史。

ただ、もう一つのネオ・ヴェネツィアは

「灯里ママは16歳でここに来て・・・アリシアママは他の女の人と結婚していて・・・?」

その世界には、お父さんの世界と同じ歴史・・・

そんな感じで・・・

そこから、発展して今のネオ・ヴェネツィアになったみたい。

でも、灯里ママとアリシアママは結ばれない。

じゃぁ、この世界の・・・

「灯里ママは誰と結ばれてるの・・・?」

「この世界の灯里ちゃん?」

この世界の灯里ママを見たとき・・・

その隣には、アリスおばちゃん・・・?

「そう。そして、彼女はアイナ・キャロル・・・二人の娘。」

その隣には確かに二人の特徴を合わせたような女の子がそこにいた。

別世界のネオ・ヴェネツィア…

「まぁ、メタ的なことを言うと、こっちは・・・今、見せている世界は原作通り・・・って、感じかな。」

「原作?」

「あぁ、いいわ。忘れて。忘れて。読者にわかりやすく言っただけ。」

「はぁ・・・」

まぁ、それはどうでもいいや。

うん。

そんな感じで・・・

あれですね。

私・・・

はい・・・

「どっちも、本物なんですよね・・・?」

「そうよ。どっちも、本物。そして私はありとあらゆる世界にネオ・ヴェネツィアの観察者。」

「このネオ・ヴェネツィアでも・・・皆、幸せそう・・・」

「基本、アクアはすべて・・・私、ケット・シーの管理下にあるわ。」

すべてのアクアが・・・?

「そう・・・そして・・・ここは・・・並行世界のアクア・・・むろん、ミッドチルダもあるわ。」

「ミッドが・・・?じゃぁ、私のいる世界って・・・」

「あれは、一つのマルチユニバースの中にあるたった一つの世界。」

「それじゃぁ…あの世界に・・・」

「他の並行世界は存在しないわ。」

「そなんだ・・・じゃぁ・・・ここは・・・?」

「ただし、このマルチユニバースにあるすべての世界はアクアに干渉できないわ。」

「なぜ・・・?」

「壊れてしまうから。」

ふと、このセリフに重みを感じた。

「ただ、まぁ・・・この扱いのお陰で・・・人によっては真のアルハザードなんて言われてるけどね。」

真のアルハザード・・・

「確かに、こんな幸せなオーラに包まれたアクアなら…病気も治りそうだけどね。」

確かに、そうです・・・

確かに・・・

「じゃぁ、アルハザードって・・・・・・!」

「アルハザードは・・・かつての存在が私の世界を模してより、医療技術とか・・・」

聞いたことある・・・

「死者の蘇生とか・・・そういうのを可能にした世界・・・」

「本当に・・・あるんだ・・・」

「ま、この存在がミッドチルダ出身のプレシア・テスタロッサを暴走させる原因になったりとね・・・」

「はぁ・・・」

「すべてを知っていると・・・いろいろとあるものよ。」

中にはミッドチルダが存在しないマルチユニバースとかあるんだとか。

「そんな感じの世界よ。」

ふと、あったアクアの秘密・・・

「じゃ、じゃぁ・・・!マリンさんと夏音さんの世界って・・・!」

「あれは、私の管轄下の世界のうちの一つよ。」

妖艶な顔をして彼女が指を鳴らした時、再び、世界はもどった。















恋する乙女シンシア・・・

しばらく、アリシアママのご機嫌を取るためにシンシアはイカちゃんと眠ってもらってるわけですが・・・

明らかに不眠症の顔。

「ゲソ・・・ゲソ・・・」

「うぅ・・・私の恋心を無視すんなぁー」

なんて、感じで、彼女もそうなってますけどね。

「ぷいにゅ。」

と、まぁ・・・

そんな感じで・・・

今日もアリア社長の物凄い可愛い起こし方から始まった今日です。

相変わらず、イカちゃんと寝ているシンシアは・・・

まぁ、可愛いです。

なんか、拘束されてる的な意味で。

あれほど、シンシアが何か、ね?

ゆっくりなるなんて、思いませんでしたよ。

ここまで静かになるだなんて思いませんでしたよ。

はい。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ケット・シーさんとのお話でしたか。
 しかし、クレアちゃんは本当にケット・シーさんに気にいられていますね~。
 まぁ、クレアちゃんだからでしょうけど(しみじみ
 そして、ケット・シーさんはなにやら小難しい話をされていますね。
 でも、その小難しい話もラストのシンシアちゃんに持って行かれた気もしなくはないです(苦笑
 うん。今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/03/29 00:09 | URL |

Re: タイトルなし

ケット・シーさんはアクアの全てを統一しているという感じで。各並行世界の中にアクアがあるというのなら・・・
それを管理しているのはケット・シーさんという感じです。
クレアちゃんは本当に気に入っているような感じで。
ただ・・・まぁ・・・キに言っている女の子が多々良そうな感じですけどねw灯里様含めてw
小難しさはいつもの通りです。これは・・・
そんな感じで・・・
明日も頑張ります。

| 月 | 2011/03/29 00:27 | URL |















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