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よっ



「イカ。。。」

イカめ・・・

イカ娘・・・

おかげで、昨日は色々と出来なかった感じでですね。

思い切り、触手で縛りつけやがって・・・

結構、あれですよ。

そんな感じでですね。

縛られ・・・

いや、今、顔まで覆いかぶさってるよ・・・!?

ちょっと!?

「美味しそうでゲソ・・・」

何を、コイツは、どんな夢を見ているんだ・・・

本当に・・・

イカ娘に拘束されて、なんか、このままですよ。
なんか・・・

正直ですね・・・

「ゲソ♪ゲソ♪」

イカ娘、コイツ・・・

イカ・・・

なんていう、イカ・・・

本当に、コイツはイカですね・・・

とりあえず、触手の部分が特にイカ・・・

なんか、いい加減に解放しろ・・・

って、話ですけどね・・・

何時まで、私は拘束されてれば良いんでしょう?

「イ、イカちゃんに拘束されながら寝るなんて、なんて、うらやましいの!?」

誰だ!?

あんたは!?

っていうか、この部屋に入ってくるとか、あんたは一体、なんなんだ!!

まぁ・・・

でも、窓の外から見ているような感じで・・・

はいってはきていないんですが。

ハァハァ・・・

言ってるし・・・

ちょっと、危ない雰囲気・・・

恐らく、イカの人を目的としてみているかのような・・・

そういえば、前に、イカが・・・






「最近・・・覗かれてるようで怖いゲソ・・・」

「あらあら・・・誰が、覗いているのかしら・・・?」

アルドラ姉さんが、イカちゃんを娘のように扱っている感じで。

まぁ・・・

アルドラ姉さん、夜は女王様のようですけどね。








なんとなく、羨ましいような、羨ましくないような感じがします。

本当に、なんか、まぁ、どうでも良い・・・

とりあえず、イカの人にストーカーと言う物好きも、この世界に入るんだな。

と、ちょっと、感慨深い何かに襲われながらも・・・

思うことは、唯一つ・・・

早く、私を解放しろ・・・!!

なんか、この朝は、目覚めが悪すぎるわ・・・!

ちょっと、おい・・・!!

マジで・・・

HANASE!!!















「ぷいにゅぅ・・・」

とりあえず、未曾有の危機はあれですけどね。

それよか、なんか、もう最近、疲れたから眠りたい気分ではあったりするわけですが。

私としてはですね。

っていうか、

「ア、アリア社長?」

「ぷいにゃぅ♪」

「おはよー・・・」

「ぷいにゅ。」

朝から私の目の前でプりチーな笑みを浮かべるアリア社長・・・

うぅん…

でも、今はもうちょっと寝たい気分だったりします。

「アリア社長、もうちょっと、寝かせてね・・・」

ちょっと、悪いけど・・・

あれです。まだ、ちょっとだけ・・・

ちょっとだけ寝たい・・・

「ぷぅいにゅぅ・・・」

ん・・・

重い・・・

「ア、アリア社長・・・?」

おしりが、私の顔の上に・・・

うぅん・・・・

かわいいけど、ちょっと、あれ・・・

なんか、寝たい・・・

「ぷうぃにゅぅ・・・・・・」

冷たい・・・なんだろう・・・

なんだろう・・・

これ・・・

目を開けば・・・

「ア、アリア社長・・・」

あぁ・・・

もう、アリア社長、泣いてるし・・・

「ぷい・・・ぷいにゅぅ・・・」

あぁ・・・

もう、泣き脅しには弱いです・・・

アリア社長、凄い、可愛いです・・・

冷たい涙が、私の頬をぬらして・・・

今、何時?

6時半・・・?

「ぷーいにゅい?」

んー・・・

もう、可愛いなぁ・・・

アリア社長・・・

アリア社長にせかされて、起きてみれば、まだ、周りは寝ていたりするのです。

そんな朝に何故アリア社長が私を起こしたのか。

それは、よく、わかりません。

ただ、目覚めて・・・

周りに誰もいなかったから、寂しかっただけなのかも。

などと、思ったときでした。

「あー、みらいのわたしだー♪」

なんか、凄い、聞き覚えのある声が・・・

可愛い声が聞こえると思ったら・・・

そこにいたのは・・・

「小さい頃の私?!」

「うん!」

締めて、8歳か・・・

良い幼女ップリで、可愛い女の子だ・・・

本当に、昔の私って、なんか、可愛い。

って言うか、久しぶり感。

「何しにおいでになったの?」

「ぷいぷい///」

あ、ちょっとの弾みでこの世界にきちゃったと。

まぁ、帰すことになったわけだ。

「ぷい!ぷぷい、ぷいにゅ~」

んで、

「ぷいにゅぅ。」

せっかく来たから、彼女の願いを聞いていたら、私に会いたいということで。

今、此処に彼女はいると。

「ぷいにゅ!ぷいにゅぅ♪」

「こっちの私はガっくんと付き合ってるんだよね?」

「そうだよ。私とガッくんの仲を認めてもらったんだよ。」

「13にならないと、認めてもらえないの?」

「うん。それまで色々な出来事があるけど・・・それは、貴女が何れ体験することだから。」

「我慢する。」

「我慢してね。」

「ぷいにゅ~!」

あ、迎えですね。

「って、ケット・シーさん・・・」

ちゃんと、ネコ形態で。

律儀に、私にお辞儀をした後、小さい私をケット・シーさんが抱きしめて

「暖かい・・・」

ケット・シーさんはミッドに向かっていった。

・・・とりあえず、あぁ、なんか、思い出した気がする。

懐かしい感覚に思いふけっていた時・・・

「ぷい、ぷぷい♪」

「二度寝。。。しよっか?」

「ぷいにゅ~♪」

アリア社長に誘われたので。

二度寝することにした。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 八歳クレアちゃんがこっちでも登場した(汗
 でも、八歳クレアちゃんは今のところ、あの長編でしか出ないというおまけ付きだったりしますが(遠い目
 まぁ、それはさておきです。
 考えてみると、同一人物同士で話すってかなり珍しい光景ですよね。
 でも、それもまたよしです。
 そして、アリア社長に乾杯です。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/03/28 00:06 | URL |

Re: タイトルなし

八歳クレアちゃん、降臨てきな感じで。
何の弾みで喜多のかは・・・正直、わかりません。
んな感じで・・・まぁ・・・アレですね。
同一人物が出会うと、実は消滅するという話がありますが、それを解消するのがこの世界です。
んな感じで、アリア社長は可愛く。
そして、可愛く映ってます。
えェ・・・明日も、頑張ります。

| 月 | 2011/03/28 00:19 | URL |















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