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イカVSシンシア

おばか。


「ごきげんよう。クレアちゃん。」

「ご、ごきげんよう・・・」

はわわ・・・

な、何だろう・・・

黒いオーラを感じた・・・

何か、いつもより、あれ・・・?

なんだろう・・・この感じ・・・

凄い、何か・・・

黒さが・・・

見えたまさか・・・

「欲求不満なのではなかろうか・・・?」

マリンさん、夏音さん・・・?

元気ですか・・・?

私は、ちょっと、怖いです・・・

感じが・・・















「へッくション・・・」

「夏音ちゃん、どうしたの?」

「誰かが、噂してるような・・・」

気のせいかもしれないけど・・・














二時間に渡る激闘が続いてしまったわけで。

「ちょ・・・!イカ・・・!HA☆NA☆SE!」

目の前に起きている激闘を・・・

私はただ、応援することしかできなかった。

何て言うか・・・

ほら・・・

なんか、色々とイカちゃんが地味に、頑張ってる・・・

頑張れ・・・

頑張れ・・・

イカちゃん・・・

シンシアを灯里ママの所に連れて行ってはならぬ・・・

頑張れ―・・・!

イカちゃん・・・!!

イカちゃん・・・

頑張れ・・・!!

「このままでは・・・灯里の所に行かれては困るゲソ・・・!」

「私がどこに行こうが・・・・・・!」

「これは、私たちの生死に関わる・・・問題ゲソ・・・!」















と、まぁ・・・

最近、シンシアの変化にはお分かりいただいているでしょうけどね。

そんな感じで、ちょっと、戻る。

「流石にやばい・・・」

ハ、フローレンス3強・・・

長女ヴィヴィオ・フローレンス、次女クレア・フローレンス、4女シンシア・フローレンス・・・

同じキャラでありながら、全く、違うキャラ・・・

「さすがに、このままでは・・・」

会話している事は、何となく解る。

それは、フローレンス家が危機であると言う事・・・!

流石に、周りが気にしている・・・

シンシアが、その、あの、灯里ママに一目惚れしてから、灯里ママの営みの声を聞いていないという感じでですね。

それが、逆にヤバイ。

「やばいですよ・・・?」

「解ってるよ・・・?」

流石に、これはヤバイ感じでですね。

アリシアママがちょっと、あれです。

あらあら、うふふ。

ガ、凄い怖いわけでしてね。

怖い感じで、地震より怖い感じですよ・・・

これ・・・

ちょっと、やばいですよ・・・

これ・・・

流石に・・・

ちょっと、戦場の匂い。

「此処は、流石に・・・彼女を使うしか無い。」

彼女を・・・

彼女・・・

その人間は、一体、なんなのだろうか。

「イカちゃん・・・」

「あぁ・・・」

「あらあら、ウフフ。が、正直、怖い・・・」

「うん・・・黒いオーラが漂ってて、凄い、怖い・・・」

何て言うかさぁ・・・

もう、アリシアママが、怖いって・・・

もう・・・

だから・・・

「私達じゃアリシアママを止める子は出来ない・・・!」「だからこそ・・・」「止めるしか無い。」

全ての原因は、多分。。。

あいつだとは思うんですけどね・・・

「「「シンシアちゃんを・・・・・・!!!」」」

こういう時は、姉妹だなーと、思います。

この、団結力ですよ・・・

はい。

ね?

「とりあえず、海老をくれたらやるでゲソ・・・」

それよか・・・

それよかだ・・・

「わ、わたしも、アリシアが、あのままなのは・・・怖いゲソ・・・・・・」

「そりゃ、そうだ・・・」

あのまま、黒いオーラを纏ったアリシアママが、ちょっと、怖い・・・

確かに、まぁ、営んでないしなー・・・

これは・・・流石に。

何とかしなければならないと言う、一種の、運命共同的なものが、この空間には生まれつつあったわけで。

とりあえず、

「アイリちゃんに頼めば良いのでは・・・?」

「今・・・寝てるのよ・・・」

あぁ・・・

そういうわけですか・・・

まぁ、赤ん坊だから、それは、仕方ないとしてですね。

彼女達は、手を下すわけにはいかないのは、ある種の、大人であるからと言う理屈・・・

まぁ、それは、それで、仕方ない。

と、言うことで。

















「シンシア、今日は私と一緒に寝なイカ?」

「いや・・・ごめん・・・私・・・」

そんな感じで・・・

最初っぽい、部分に戻る・・・

頑張れ・・・

イカちゃん・・・

イカちゃん・・・!

「いや・・・あれ・・・私・・・」

「まぁ、遠慮しなくて良いじゃなイカ・・・!」

「いや・・・遠慮・・・って言うか、触手・・・!」

と、まぁ、最初の部分に戻るわけでね。

いやぁ、凄い。

「落ち着くでゲソ!私の寝れば・・・今なら・・・優しく・・・」


、何?

それ?

「いや、私は・・・その・・・!」

「それより・・・でゲソ!」

触手、引っ張ったり、引っ張らなかったり・・・

なんていうか、もう・・・

見ていて、ほほえましいな・・・

この、光景。

っていうか、もう、あれだ・・・

以前に、シュピーゲルで切られてから、その、対策もしっかりなされているわね・・・

「硬い・・・?!」

その、触手。

なんていうか、凄い・・・

シュピーゲル、落とした・・・

あぁ・・・

全身に、包まれて・・・

「たまには、私と一緒だって、良いじゃなイカ。」

なんていうか、イカちゃん、シンシアのこと・・・?

いや、んなわけないか・・・

うん・・・

まぁ、気のせいでしょうよ。

はい。

「いや、ででも・・・うひゃひゃひゃ・・・www」

あ、触手で、擽られた。

まぁ、なんか、触手に負けたシンシア。

その日は、一緒でしたよ。

イカちゃんと、一緒に、シンシア寝て、墜ちて。

うん・・・

でね。














「あらあら♪」

次の日の朝のアリシアママは平和だった・・・

「ぷいぷい。」

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 アリシアさんが大いにハッスルしたってお話でしたね(笑
 まぁ、行為中は書かれていませんけど、つまりはそういうことですもんね(しみじみ
 さて、イカ娘さんも大変ですね(ほろり
 シンシアちゃんを抑えるのがここまで大変とは(遠い目
 でも、抑えきれなかったら、アリシアさんが(汗
 うん、イカ娘さん、Good job(汗
 そんなイカ娘さんに乾杯です。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/03/27 00:24 | URL |

Re: タイトルなし

まぁ、アリシアさん・・・多分、いい感じだったんでしょうね。これ、ばっかリは・・・
書いていませんが、そういうことですね。はい。何も書いておりませんが・・・
イカちゃんは、本当に大変な子でした。
まぁ・・・なんと言うか・・・此処は、イカちゃんとしかいいようが。
押さえなければならないという重圧の中。
失敗すれば、フローレンス家が大変なことに。
その中で、よくやってくれました・・・
なんていうか・・・ありがたいです。
はい・・・
明日も、頑張ります。

| 月 | 2011/03/27 00:34 | URL |















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