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え、と・・・

アリア社長


「どこいけば会えるのー・・・・・・?」

っ・・・

思い出した。

っていうか、寝たのは・・・

いや、それ以前に

「おねえちゃん・・・?」

「おはよ・・・」

今日も今日とて、シンシアはアリア社長とセットで、ついでに灯里ママと寝ると言う訳で。

私の部屋はシェリルさんとランカさんに、一時的に預けて、まぁ。

私は此処二いるかの如くね。

はい。

お姉ちゃんと一緒に寝てますよ。

しかし、久しぶりにアリア社長と寝ないと、どうも落ち着かない感じで。

「だからって、私のおっぱいで代用するな・・・?」

「だって、お姉ちゃんのおっぱい・・・」

おっぱいが、もちもちぽんぽんより劣るけど、良い感じなんだしさ。

うん。

とりあえず、シンシア・・・

恋をするのはいいけど、アリア社長を独占するな。

なんていいたくなるような今日この頃でございます。

うん・・・

アリア社長は、返せ。













「ぷいにゅぅ?」

「本当に・・・これは、一目惚れなの・・・?」

「ぷいにゅ。」

まぁ、なんだろう。

シンシアが、思い切り、恋する少女になってる・・・

アリア社長の時は、ほら、まぁ、恋って言うより可愛いから傍に置きたい。

ずっと、傍に・・・

的な感じですよね。

まぁ、アレは、何て言うか・・・

独占欲?

まぁ、俺の嫁・・・

的な感じで?

うん。

そんな感じですよ。

「ぷいぷいにゅ。」

「でも・・・」

シンシアの恋は自分でいけないと解っているようですね。

まぁ、あいつ、妙に大人びた所はあるけど、そういう感情を持つのは相手を見つけてそういう感情を持つのは初めて。

初めてのはず。

まぁ、本来はエレノアにああいう感情を向けてるんだけど、如何せん、あいつには自覚が無い。

でも、今は・・・

自覚してる。

こう、自覚した恋心も初めてな感じがします。

相手がわかっている上で。

まぁ、敵わない恋でもあるんですけどね。

でも・・・

「アリア社長は離せ。」

「へ?」

「へ?じゃ無いわよ・・・」

とりあえず、アリア社長を独占するのは止めなさい。

恋をして人は変わるとか、良く・・・

言いますよね。

誰が言い始めたのかすら、曖昧だったりしますが。

まぁ、でも、恋をしても変わらないことも良くあります。

シンシアは、恋をしてますが・・・

アリア社長を離さない。

えぇ・・・

てっきり、アリア社長は、おいていくかな・・・

何て、思った訳ですが。

「ぷい?」

アリア社長を、未だに独占することが多いです。

っていうか、はなせよ・・・

「クレアお姉ちゃん・・・」

「何?シンシア。」

あ、高町の方のクレアです。

「前に言ったよね・・・?」

「なにを?」

なんか、此処で向こうのネタを持っていきそうな感じがします。

こう、ほら・・・

大事な人はいないのかー?

的なさ。

ほら、あれですよ。

それで、

「シンシアには私にとってのガっくんみたいな人はいるの?」

とか、ほら、昔言ったことがあるわけで。

目の前のシンシアさんは・・・

「私・・・そう言う人・・・できたっぽい・・・」

「あ、そうですか・・・」

うん・・・

解ってる・・・

でも、あらあら、うふふ。

な、人が絶対にゆるさないてきな感じで。

「あんたさぁ・・・それは、灯里ままでしょ・・・?」

「うん・・・」

なんで知ってるのか、突っ込まないわけだ。

まぁ、それも、良しとしよう・・・

とりああえず、

「私は、色んな意味で応援は出来ない。」

「うん・・・」

「正直、アリシアママが凄い、怖い。」

「うん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」

っていうか、

「なんで、また・・・厄介と言うか・・・灯里ママ・・・?」

「だって・・・」

まぁ、一目惚れするのもわかるけどさぁ・・・

「相手が相手だけに・・・」

「だよねぇ・・・自分でもわかってるけどさ・・・」

まぁさ・・・

難しい事は言わないけど、

「失恋しちゃうよ?」

「うん・・・でも・・・やっぱり、灯里ママのこと・・・好きだから・・・」

「そっか・・・」

「うん・・・」

ヤベ・・・

珍しく、シンシアが恋する乙女だ・・・

凄いぞ。

灯里ママ・・・

っていうか、この、雰囲気じゃアリア社長を独占するなと・・・

言えない・・・

うぅ・・・

罪作りめ・・・

まぁ、いいや・・・

明日は・・・

明日こそは・・・

ね?

頑張ろう・・・



うん・・・













その日も・・・

結局・・・

「また、私の胸か・・・ママと一緒に寝ればいいのに。」

「いや、流石にそれをやる勇気はねーっすよ・・・」

まぁ・・・

なんだ・・・

シンシア。

頑張れ・・・

そして、アリア社長を独占するな・・・

はぁ・・・

「ぷいにゅ。」

「へ?アリア社長・・・?」

「ぷいにゅぅ♪」

その日は、ニア姉さん含めて一緒に寝た。

あぁ・・・

もちもち~

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 うちの長編のセリフktkr(笑
 しかし、まさか、こちらでも使われるとは思っていなかったです(苦笑
 まぁ、別にかまわないんですけどね(笑
 さて、失恋確定な恋する乙女なシンシアちゃん。はたして彼女の行く末が気になりますね。
 シンシアちゃんの身の安全を確保できるかどうかという意味も含めて(しみじみ
 今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/03/25 00:06 | URL |

Re: タイトルなし

まぁ、そんな感じで・・・長編の台詞を使っちゃったので・・・!
そんな感じで・・・アリア社長とであえなかったりと、色々とあったので。
アリア社長の出会いが・・・
そんな感じで・・・シンシアちゃんの身が本当に心配になりますよね。体とか、本当に・・・
相手が相手だけに・・・
五体満足でいられるかどうか本当に心配です。
明日も、頑張ります。

| 月 | 2011/03/25 00:25 | URL |















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