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ぷいぷい。


三日前の夜。

い、良いよね・・・

あの日、灯里ママに一目惚れしてると、アリア社長に言われた時、かなり動揺してしまいました。

アリア社長は笑いながら言ってたけど、一目惚れって言われた時、ちょっと、ドキッ!

って、なった。

やっぱり、どうなんだろう・・・?

灯里ママを好きになるって・・・

好きだけど、好きだけど、その先を知るのは怖い。

ただ、そんなことは無いと思いながら、敵わないと知っているのに・・・

どうも、灯里ママを求めてしまう私がいるような感じで。

「灯里ママ・・・」

「なぁに?シンシアちゃん。」

そんな感じで

「ちょっと、一緒に寝てみたいかなって・・・」

照れくさそうに私は言っていた感じがする。

ちょっと、私的には恥ずかしかったと思う。

アリア社長を抱きしめながら、そう言うことを言ったわけで。

「良いよ。おいで。」

「ぷいぷい♪」

「う、うん!」

なんか、一緒にいると嬉しいという感覚に襲われてしまう訳で。

「あらあら、うふふ。」

アリシアママには・・・

正直、勝てないかもしれないけど、私は、灯里ママと一緒にいたいと思った。

出来るだけ・・・

二人だけの時間が欲しいと思ってしまう私。

二人だけってわけじゃないけど。

灯里ママと、アリア社長。

ついでに、アリシアママのぬくもりのあるベッドの上で眠りにつく私。

ちょっと、贅沢かもしれないけど。

伝説のウンディーネさんの間で眠りながら、私にふと、暖かい感覚。

灯里ママに抱きしめられてる・・・

優しい感触が、私を包んでいった。

うぅ・・・

そんなことされたら、ダメだよ・・・

もっと、私、私・・・

変になりそうだから・・・

でも、暴走しようとはしなかった。

何故か・・・

たぶん、灯里ママの癒しのあれなのかな・・・?

なんて、思ったり。

灯里ママに抱きしめられながら眠るけど、そう、眠れない。

私の心臓の鼓動や、全身の痙攣。。。

私は一緒に寝るという行為にすら出来ないでいるような。

体がこのままじゃ、眠れないって警告してる。

それほど、目の前にいる人と寝ることが、私にとっては緊張と言うか、何と言うか。

何とも言えない気持ちになってしまったわけで。

うぅ・・・

何だろう・・・

この、感覚は・・・

やっぱり、一目惚れ・・・?

好きになっちゃったの・・・?

灯里ママのこと・・・

好きになっちゃったのかな・・・?

良く、解らないけど・・・

私には、良く解らないけど・・・

「眠れない?シンシアちゃん?」

「え、えと・・・その・・・」

よしよし。

私は、この人の前だと、年相応の子供になってしまうみたい。

何も出来ずに、いつの間にか頭撫でられて、この人の胸に抱きしめられて・・・

私は眠りにつきそうになってしまう訳で。

優しく抱きしめられて頭撫でられるこの環境が凄い気持ち良かったです・・・

私は眠りにつきました。

灯里ママの胸の中で・・・

















「まぁ、年上の女性への一瞬の憧れって言う奴なのかな。」

「ま、仕方ないんじゃないの?」

「そうだけどさ・・・」

全く、けしからん、感覚ですね・・・

これ。

本当に。

アリア社長、もっていきやがって、あの野郎・・・

私の、抱きしめる物が無いじゃないですか。


と、言うことで・・・

「なんで、私の乳を揉む・・・?」

「クレアお姉ちゃんのおっぱいしかない。」

「なんでやねん・・・」

灯里ママと、アリシアママの寝床に入ったシンシア・・・

えぇ。

三日のブランクがあるとはいえ、シンシアの灯里ママへの情熱は刻々と進化しつつあった。

「シンシア・・・?」

「何?」

それでも、アリア社長を抱きしめることは忘れないシンシアなんですけどね。

「と、まぁ、そんな感じで・・・シンシアが、灯里ママに・・・」

「まぁ、良いんじゃない?そう言うのも、ありだと思うよ?」

「でも、振られる・・・」

「ほら、良くあるじゃない。人妻ゲームと同じよ。」

ゲームと、一緒にすんなー・・・

「それに、灯里ママに惚れるのは仕方ないよ・・・」

「うぅん・・・」

「そりゃ、目の前で毒牙にあてられたようなもんだしねー」

「全身媚薬?」

「そう、言っても良いかもね。」

そっかー・・・

そうなんだ・・・

「だから、何で、私の乳を揉むのさ・・・」

「大きいから・・・」

うちの母より大きいですよ。

何だ、この、けしからんおっぱいは。

全く、もう。

「もむなっつーの。」

「たっ・・・!」

ぶたれた・・・

結構、痛いです・・・

これ・・・

痛い・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 アリア社長を抱きしめて眠れるなんて、今思うとクレアちゃんはなかなかに羨ましい特権を持っていますよね(しみじみ
 でも、そのアリア社長がいないからってクレア様のを揉むという発想がすごいですよね(しみじみ
 しかし、シンシアちゃん。本気でLOVEっている。結果は見えていますが、どうなるんでしょうね(遠い目
 うん。そんなわけで、今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/03/26 00:04 | URL |

Re: タイトルなし

アリア社長を抱きしめることは、なんていうか・・・幸せの一歩をふミしたような感じで。本当に羨ましいです・・・あの、ぽんぽんを一人締めできるとなると。
まぁ、故にクレア様のおっぱいを揉むのは仕方ないような感じがします。ぽんぽんと良く似た感触はアレしかないですから。
シンシアちゃんはちょっとした憧れの恋・・・?人妻との恋を書いてみたいと思ったら、こうなった感じで。まぁ・・・多分、失恋ですが。
ちょっと、明日は・・・アレです。変わります。
そんな感じで・・・明日も頑張ります。

| 月 | 2011/03/26 00:22 | URL |















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