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装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE 感想 

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いやぁー・・・泣かされたわー・・・
新規古参でも受け入れられる作り方だった感じがする。ichiiさん、見てみませんかね?これw
私的なことは、大分楽になってきた感じがします。
そんな感じで。舞‐HiMEスタッフが作った新たなボトムズサーガと言うことで。私的には、結構、好きかもしれませんね。ボトムズフェスティバルの一つと言う感じで。キャストも、スタッフも舞‐HiMEシリーズでお馴染の声優さんが多目かな。それでも、私的には、結構、好きな部類に入るかも。
むせないらしいけど、私的には結構、好き。久行宏和キャラは結構、好きだから、私的には良い感じかもね。
アービン、ペイガン、イシュルーナ・・・まぁ、それっぽい感じの世界だから、良いのではなかろうかと、思いますよ。これらのキャラはそれっぽい感じだし、結構、良い感じじゃないかな?正直。後、ボトムズにはそぐわない萌えキャラであるドナとか、キャラ的には良い感じで。ついでに、ATも従来のシリーズもカスタムメイドがあって結構、心ふるわせる物があったりします。
物語としては、下記を参照。
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整備工場をしながら、裏では「ザ・ダーク」の名で負け役専門のバトリングファイターをしていたアービン・レスター。彼とのバトリングで手加減をされた事に憤るペイガンはアービンに固執する。一方、アービンの資質を見抜いたイシュルーナは強引な手口でアービンを手に入れようとするが、ペイガンとのバトリングの再戦は最悪の暴走を招いてしまう。
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過去に深いトラウマを持って負けの専門の八百長を行う主人公、アービンに・・・
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バトリングも戦場であるが故に殺すペイガン。
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マッチメイカーのイシュルーナ。何て言うか、印象は歌姫をやってないシェリル・・・の、ような感じかな?声は遠藤綾さんだしねw
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そして、ドナは可愛妹だと思うよ。いや、マジで・・・ロボットアニメで言う兄が心配なブラコンな妹。って、感じのキャラ。
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シラフとか普通にかっこいいんだよなー・・・最初は普通のキャラかなと、思ったけど、やっぱり、良い奴でさ。

とりあえず、アービンの過去とかは何て言うかですね。クメンであったことなのかな?それとも100年戦争が舞台?と、ちょっと疑問。
何よりも、本当にドラマが良く出来てる感じがする。
さて、まぁ。アービンが結構、良い奴で、こういう主人公のアニメが最近は無かったりするわけで、結構困るわけです。やっぱり、こういうキャラは大好きだな。ってか、世のアニメはこういう主人公をもっと出せば良いと思う。ドラマの掘り下げとかも短いながらも良く出来てる感じで。
崩れやすいようで実は深い感じの絆を持っているレスター兄妹は好きだな。
正直、出てくるキャラが全員嫌いになれない感じ。ロボットアニメでは珍しいタイプかもな。
皆、それぞれの思惑とかがあって、やっぱり好き。イシュルーナの黒さとかまぁ、この世界で良くある金稼ぎキャラだしな。普通は嫌いだけど、ボトムズと言う世界観だから好きと言えるキャラになってしまう。自業自得ですねw彼女。
ある種、新規ボトムズファンの為のボトムズなのかも。それでも、こちらに受け入れやすいように作られてる。それでも古参ファンの私でも、十分面白いと思うよ。これは結構、凄いかもしれない。
久しぶりにサンライズスタッフの意地のような物を見せられたかも。高橋監督が自由にやって良いって言ってたらしいし、その自由さの中で世界観を壊さないこの作品は結構評価出来るかもな。やっぱり、舞‐HiMEスタッフの意地のような物とか、そう言う物を感じるね。
ただ、私だけが、そうのなのかもしれないけどね。
ペイガンの暴走とか、それは、これを戦場だと、良くも悪くも軍人気質な彼であるからこそかもね。それは、良くも、悪くも、ボトムズにいるキャラだしねw
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メカ描写と、戦闘シーンは本当によく動くし。
普通にかっこいいなー・・・いや、マジで、メカニックとか本当に、かっこいいよ。この、動きとか、いや、マジで。こんな、とんでもな奴でもねwwwやっぱり、この動き、流石はサンライズ!って、思えるくらい。
それでいて、一時間ちょいでキャラの描写とか良くできてるしね。本当に良い作品でよくできてるとしか言いようがない。かつての作品で言えば特撮で言う仮面ライダーZOに似てるような感じ。
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「本当のアービンは、まだ、帰ってきてないんだ!!!」
ドナに泣かれてトラウマを克服するために出撃するシーンとか普通にかっこいいんだよね。
これは凄い面白いわ。トラウマになった理由とか良くできてる。ただ、それを恐怖のままに覚醒する姿ですよ。やっぱりトラウマ持ちでありながら、それでも何とか戦うアービンに感動。って言うか、覚醒したときは鬼神のような動きの如き。
結局は、トラウマは乗り越えることが出来ずにペイガンに諭されて自殺することすらまた出来ない訳ですけどね。って言うかペイガン良いとこを持って行った。
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音楽も、良くできてるしね・・・これ。それでも、自覚してお帰りと迎えるドナに感動する。久しぶりに短編アニメで泣かされたわ。結局、トラウマは乗り越えられたのか、どうかは解らないけど、人間らしくて良いかもね。
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あ、ついでに・・・この描写のドナとイシュルーナの描写がw
キャラ描写とかよくできてるよ。本当にこの作品は。
解りやすく、そして、面白く・・・ってのが、今回のボトムズの一番の感想かもしれないね。

| ボトムズ | 08:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2011/03/20 00:10 | |

Re: タイトルなし

こんばんはーおかげで大分、楽になれました。
ありがとうございます。

あ、これは、新作・・・ですね。確かに。ボトムズフェスティバルの一環としての作品の一つです。
結構、面白い作品な感じで。
良く出来ている感じで。

そうですね。古参ファンとしては、かなり、楽しめました。良い印象ですね。
一話だけです。これだけ見ても、正直、楽しめる一作品となっております。

まぁ、初期のは長いですから、ゆっくりと・・・ゆっくりと見ていきましょう。
そして、休憩中に、この作品を見たりとか、それぞれの楽しみ方があると思います。

そんな感じで、ありがとうございました。

| 月 | 2011/03/20 00:40 | URL |

うーん。
新参古参共にって言うけれども、ボトムズの世界観を知っていないと分からないであろうシーンや人間模様が多くなかったか?

描き切れていない部分、友人であるマッチメイカーシラフとの関係や、ドナとの関係性、イシュルーナがイシュルーナである必要性(あれでは別にオッサンでも変わらない)とか。
短時間につめてしまったが故に分からなくなってしまった感じ。
別にボトムズじゃなくても出来るじゃない?
って思ったのが正直な感想。
行間を読むのは当然だけど、読まなきゃならない部分が多すぎる。
ストーリーが詰め込みすぎて希薄。
せめて3巻くらいで出すべきだったんじゃね?って思います。
確かに、シラフとの関係性は友人なのでしょう。
でもお酒に釣られやすいとか、ちょっと付き合えば分かるレベルです。
もう少しお互いが通じ合っている部分を入れて、付き合いの長さとか表現してみたら、体を張って止めるって部分が際立つと思いました。
アレだけのもので体を張られてもポカーンってなる人も出ると思います。
イシュリーナさんは確かに悪くないキャラです。
でも、憎めないチビたオヤジでやっても味が出ますよね。
イシュリーナさんが描ききれてない証拠です。
もう少し魅力を引き出せたのでは?
ドナはアレだけでは「何も知らないくせに出しゃばるだけのガキ」にしか見えません。
もっといい所があるはずです。

敵役のベイガンも、何かキレているだけの軍人崩れにしか見えない。
あの若さで軍人だと言われても新兵です。
新兵であの強さと信条があるのなら、おかしいと思う部分を埋めるだけの理由が無いとね。
例えば、彼も地獄のような戦場でひどい目に会ったとか。
戦場に出た兵士は、みんなうんざりして絶望的な状況に何度も立たされたというのがボトムズの兵士では?
軍人の信条にあこがれる心なんて、木っ端微塵になるはずですよ?

正直、もったいない作品だなと思いました。
見た後に、置いてけぼりにされた感が多いです。
身内だけで盛り上がって、終わったような……
もっと描けるだけの時間があれば……と思う作品でした。

| 通りすがり | 2011/11/05 07:04 | URL |

Re: タイトルなし

一貫のフェスティバル作品なら、私的には、まだ、良くできた方だと思います。

各キャラの表現的な部分は確かに、不足であることは否めませんが、この制限時間の間には、仕方なかったんじゃないかなーとは、思います。
この規模になるなら、アーヴィンだけのドラマを重視しないと、あの枠には収まらないと、思うんですね。構成的に。
確かに、ほかの人物の描写は、そういう部分では惜しくはありますが。
いかんせん、1時間ドラマでこのようなことをやると、どうしても描写不足になることは仕方のないことだと思うわけです。かつての、雨宮版ハカイダーや、真・仮面ライダー序章、仮面ライダーZO、仮面ライダーJだって、描かなければならなかった人物描写を泣くなくカットしている部分もあります。
比べるのもあれですが、イノセンスとかGOHST IN THE SHELLとか、作品感は違いますけど、それと似たような感覚がありますね。
あえて、こいつは、こういうキャラなんだ。と、ある程度、開き直るしかないでしょう。
ペイガンのようなキャラは数回見て、台詞から察するとか、そういうことをしなければならない、ある程度の現代のアニメにありがちなことをしてしまっているのも確かですし。まぁ、何故、あそこまで狂ったのか。位の説明は欲しかったですが。。。イプシロン的な存在でもないですし。
ほかのキャラが、そうである必要性ってのは、下手すれば作品全体の批判にもつながると思います。
それこそ、こいつらは、そういうキャラなんだな。
って、ある程度、目を瞑らないといけないと思います。
その描写の一部一部からこちらが察しなければならない部分もあるのではないでしょうか。あえて、目を瞑らなければならないわけで。
フェスティバル作品であるが故に、そうでないと、この手の、殆どの単一の一時間アニメのほとんどは見るに耐えない作品になってしまいますし。
ボトムズ・ファインダーとか、これ以上に面倒くさい感じになってますので。
そうした、ある程度、許容した見方ですから私の場合は楽しく見れましたね。

| 月 | 2011/11/05 09:24 | URL |















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