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ノワのアレインさんが変態なわけが無い。

別に、今回は変態じゃない。


「アイリちゃん、撫子ちゃん、おはよー!」

「あら、ごきげんよう。」

「はよっすー。ちゃんと、パンツはいてるかー?」

「はいてるよー!」

「撫子・・・」

まぁ、とりあえず・・・

「ノワ、今日は、一緒ではありませんの?」

「へ?」

「ほら、ノワが大好きなあの、アレインは?」

「一緒に来たよ?でも、お姉ちゃんは用事があって、職員室なの。」

「あぁ・・・そういうことでしたのね。」

おおよそ、保健室でやってしまったことがばれての事でしょうTが。

だから・・・

職員室前に・・・

あぁ・・・

成る程なー

っていうか・・・

「公子も、相変わらず・・・」

「いや、ちょっと・・・まぁ・・・」

とりあえず嫁候補が多い・・・

いや、嫁の数が多いのも、考え物ですわ・・・

「そのてん、私は、アイリ一人で、良かったかな♪」

「こ、こんなところで・・・そんな・・・」

「私は、アイリ一人が大好きだよ~?」

と、とりあえず、私の旦那候補の唐突なこういう、コメントには困った物ですわね・・・

ま、まぁ、悪い物ではありませんが・・・

私としても、アリシアおばあ様や、灯里お婆様、ティアお母様や、ヴィヴィオお母様・・・

皆様に、私たちの関係を認めてくださるのはありがたいですけど・・・

でも、撫子の、唐突なアプローチはちょっと・・・

「んー・・・?キスしちゃうぞ~?」

「ちょっと、な、撫子!?」

ですから、この、唐突な・・・

唐突な、アプローチは、勘弁してください・・・!

「せ、せめて、場所を変えて・・・」

「やだ。」

そんな、躊躇いも無く・・・

ちょっと、勘弁してくださいな・・・

いや、本当に・・・

「んー・・・?」

「アイリ・・・」

「まぁ・・・あれだ・・・」

「公子も、ちょっと、美琴・・・!?」

「「頑張れ・・・」」

「まぁ、まぁ、キスだけ♪」

「もう・・・仕方ありませんわね・・・」

とりあえず、堂々と、職員室前でキスするなんて・・・

撫子も、堂々としているんだか。

単なる、アレなのか・・・

とは言え、凄い、強い物がありますが。

はぁ・・・

はい・・・

なんか、もう・・・

「私も、アレインお姉ちゃんに、そういう事してもらいたいな・・・」

やっぱり、血縁・・・?

「仕方ないな・・・ノワ。」

うわ・・・

どっから・・・

どっから、出てきたのよ・・・

あんた・・・

「ノワ・・・」

「おねえちゃん・・・」

「ん・・・」

もう・・・

ほうって、おきましょう・・・

はぁ・・・











まぁ、私達も、その手のものでは負けてないとは思いますが・・・

ただ・・・

まぁ、それを見ると、ちょっと、引いてしまうのは、人の振りを見て、私たちの振りも治せと言う事なのでしょうか・・・

「アイリ。」

「何か、御用・・・?」

とりあえず、目を逸らしたい気分ですわね・・・

ちょっと、アレですわね。

後輩のノワちゃんは、いい子なのに、ちょっと、残念ですわ。

ノワちゃん、ついでに、精気も美味しいですわよ。

いや、マジで。

「ノワのことなんだが・・・」

ですから、何故、私に、そんなことを聞くのか、良く解りませんわね・・・

まぁ、本人としては、アレなのでしょうけど。

「ノワの寝顔が、可愛くて、襲いそうなのだが・・・」

「なら、もう、襲えば良いじゃないですか・・・」

「オネエチャンとして、嫌われないかと・・・」

「そんなこと、解りません・・・」

「私のノワが、こんなに、可愛いわけが無い・・・」

「オネエチャン・・・私、そんなに・・・?」

って、ノワも、いつの間に。

「いや、そういうわけでは・・・!私は、ただ、ノワが、余りにも・・・」

惚気ですわね。

まぁ、まさかの、三日連続アレインさんネタですわ・・・

良く、続きますこと。















「ってな、ことが、あったんだよねー。アイリ。」

「そうですわね・・・あの姉妹には、驚きですわ・・・」

アイリ的には、二つの意味でだよね。

「大変だねー」

「うん。灯里ママ。」

アイリにとってはお婆ちゃんだけどね。

うん・・・

ッテイウカ、結婚したら、ママって言うのかな?

まぁ、それは、それで、良いけどさ。

「何か、色々と大変だー。あんときの、ヴィヴィオ姉さんみたい。」

うん・・・

まぁ、それは、それとしてだけどさ。

「何で、今日も、いんの?高町クレアおばちゃん・・・」

「暇だから・・・」

「いいの・・・?」

「たぶん・・・?」

まぁ、どうでもいいや・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 第二世代が今日も絶好調ですね。
 特にアレインさん(苦笑
 なぜ、こうも絶好調なのか(しみじみ
 そして、なにげにまた出てきている成長したクレアちゃん。そうとうにお暇なんでしょうね~(汗
 どうしたもんかなぁ(目をそらす
 とにかくです。今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/03/19 06:23 | URL |

Re: タイトルなし

アレインさんは、絶好調の星の下に生まれた感がします。
まぁ、何て言うか・・・
好きな子がいれば、暴走するような世界ですからねーあの人とか、あの人とか、あの人とか。
成長した、クレアちゃんは・・・夫婦喧嘩なのかもしれません。たぶん、冷蔵庫のプリン、喰った食ってないの次元かとは思いますが。
そんな感じですね。はい。
なんか、冷蔵庫のプリンかもですね。
明日も、頑張ります。

| 月 | 2011/03/19 07:31 | URL |















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