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私のノワが可愛すぎて辛い。byアレイン。

アレイン。


「ノワが、転んだー!!!!!!!!!!!」

と、まぁ、ありがちな絶叫とともに、キタエリボイスが響く、今日、この頃。

キタエリ・・・

まぁ、現在で言えば・・・

美樹さやか・・・

いや、何でもありませんわね。

「どしたのー・・・?凄い、悲鳴が・・・」

「あぁ、また、アレインですわ・・・」

「また、アレインか・・・」

「ソ、その、撫子・・・?」

「なぁにぃ・・・」

「その、授業をサボってまで、こう、膝枕と言うのは・・・」

「良いじゃん・・・アイリが、大好きなんだしさー」

「ソ、それとは・・・」

「ノワがッ!!!!!」

まぁ、正直、煩い・・・

「アイリは、私の嫁~」

「解ってます・・・」

とは言え、二時間連続で膝枕をやられると、さすがに・・・

まぁ、そんな感じで、フローレンスの血が流れているほどに、血縁関係を感じさせる、アレイン。

お母様は、何かを知っているようですが・・・

まぁ・・・

「何れ、アレイン達も、あれよねー・・・結婚よねー・・・」

「そうねー・・・」

エリナとレイナ、クローデットと言う前例があるが故に・・・

流石に、否定できませんわね・・・

「案外、実は、ほら・・・アレインも、うちの家系の人間じゃないかな?」

まぁ、何て言うか、色々とあるし。

エルフっぽいし。

アレだし・・・

「否定・・・できない・・・」

とりあえず、

「ちょっと、行ってみようか?」

「そうですわね・・・」

委員長のアレイン。

でも、中身はとんでもないシスコン。

エリナレベルですわ・・・

ノワに、べったりして...

まぁ、エリナも

「レイナお姉ちゃんにピッタリだけどねー」

「あはは・・・」

もう、それは、色々とあるようで・・・

アレですわね。

なんていう、カオス・・・













「アレイ・・・ン・・・?」

「エキドナ先生と言ったか?」

14年後っぽいです。

流石に、エキドナ先生もビックリっぽくてですね。

アレですわね。

理由は、

「え、ちょっと・・・」

エキドナ先生は、前世に出会ったことがあるようですわね。

まぁ、そんだけ、ソックリだったと言う事で・・・

ビックリだそうです。

まぁ、私、アイリとしては、どうでも良いお話ですけど。

と、まぁ。












なんだろうね・・・

生き写し?

いや、生まれ変わり・・・?

まぁ、どうでもいいんだけど・・・

こんな、アレインを見るのは、初めてだ・・・

色々と、重荷が取れたからかもしれないけど・・・

しかし、これは、はっちゃけすぎだろ・・・

「私のノワの現状は、どうなっているのだ・・・!?」

「いや、単に、こけただけで血も何も出てないから・・・」

「そんなはずは・・・!」

「いや、本当に・・・」

「だって、血が・・・」

「あぁ、あんたの鼻血が、ノワの袖に・・・」

「へ・・・?」

「あんたさぁ・・・生まれ変わって、本当に、変わっちまったねー・・・」

「そんなことより、ノワは、今、何処に!?」

「お姉ちゃん?」

「ノワ、無事だったんだな!?」

「そうだよ?」

「よかったぁ・・・」

「あんた・・・」

あたしの話を聞け・・・

「大丈夫だよ?お姉ちゃん・・・」

「そうか・・・なら、私が、精密検査を・・・」

「ちょっと、待ちな・・・」

「何だ?先生。邪魔をするな。」

睨み方が、ソックリだね・・・

昔のあんたに・・・

まぁ、本人だけど・・・

「営みなら、外でやっとくれ・・・」

「しかし、ベッドが余っている。」

「それでも、他の子が来たらどうすんだい?雌臭いベッドの上で安静にしてたら、発情しちまうよ。」

「大丈夫だ。そのための、ファブリーズが・・・」

「いやいやいや・・・」

だから、色々と・・・

って、私、珍しく、保険医じゃないか・・・

「だから、学校の保健室で、どうどうとそういうことをするのは・・・」

「え?なに?聞いてなかった。」

「ちゃっかり、ノワの下着を外してるんじゃないよ・・・」
















と、言う事が、

「今日、ありましたのよ。」

「そなんだ・・・何て言うか、アレね。」

「ヴィヴィオお母様にソックリですわ。」

「本当に、そうだね・・・私も・・・」

そう、思うわ・・・

保健室で、ティアは必ず、食べてたし。

「それよりも。」

「へ?」

「何で、向こうのクレア叔母様が、いますの?」

「いや・・・ひまだったから・・・」

「ぷいにゅ。」

そういえば、本来は向こうのシンシアちゃんとアイリは同じ年齢なんだっけ?

一応、向こうのシンシアちゃんは、今、14歳と言う事で・・・

向こうの、クレアちゃんは、19?

まぁ、

「ガッくんのソレを引き離さないかのごとく・・・」

「ちょ、人の性生活の話は!!」

変わりませんわ。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 アレインさん、生まれ変わったら本当に変わっちゃったんですね(しみじみ
 いや、変わっていないのか(思案顔
 さて、クレアちゃんの年齢ですが、シンシアちゃんの三つ上になっています。
 まぁ、シンシアちゃんが十四歳ならクレアちゃんは十七歳ということですね(苦笑
 まぁ、とにかくです。
 アレインさん(ある意味)無双。ごちそうさまです。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| すいもう | 2011/03/18 10:13 | URL |

Re: タイトルなし

一種の、解き放たれた感・・・が、あるような、感じがしてなりません。
重荷が無いし、隣には、ノワがいるし・・・解き放たない理由がありま戦的な感じで・・・アレインさんは、あれ陰惨ですね。
あー・・・育った・・・年齢、素で間違えた・・・覚えてたはずなのに。
何か、やっちまった感。
明日は、ちょっと、雰囲気変えるような、変えないような。
そんな話です。はひ。

| 月 | 2011/03/18 11:32 | URL |















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