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世界。

ぽかーん。


「桃子となのはの、共通点って、外見的にも、中身にも、色々とあるよね。」

「え、何?ママ。」

「な、なんなお?」

と、ちょっと、自分ごとで、帰ってきた、なのはと、桃子が揃ったので、ちょっと。

思ったことを、口に出してみようかと、まぁ、そんな感じで・・・

あれなんですけどね。

そのさ・・・

「桃子と、なのはって、受けよね。」

「「っ・・・」」

ほら、やっぱり・・・

良いのよ。

受けでも。

ほら、やっぱり、私の娘だしね。

受けになっちゃうのは、仕方ないのよ。

って言うか、受けは武器よ?

最初は、攻めだったのに、私の血のせいで、気付けば、受けになってしまっている感が、凄い、強いです。

まぁ、娘達はそういう属性であると、知ることが出来たから、私としては、一向に構いませんがね。

「あんた・・・フェイトちゃんに・・・」

「お姉ちゃんも、結構、やられてるの・・・?」

「まぁね・・・」

「私もなの・・・」

最近、色々と、苦労しているそうです。

って言うか、桃子は、もう、妊婦の領域なのでは・・・?

などと、思ったりと。

って言うか、お腹の中に、リンディちゃんの子供、いるんだっけ?

って言うか、

「あいつ等、性欲強すぎ・・・」

「フェイトちゃんもなの・・・」

なんか、姉妹にしかわからない、いや、受けにしかわからない、攻めの気持ち・・・

と、でも、言いましょうかね。

まぁ、そんな、感じで・・・

ごめんね・・


方面では、皆、私の血を受け継いじゃったみたいで・・・

うぅ・・・

「なんか、くッだらねー悩みだなー・・・」

「ぷぷい?」














「うぅん・・・」

夢の中で、であった、ケット・シーさんの人間体。

人と、お話しするための形態らしいです。

そして、如何にも神秘ーー!

的な、雰囲気をかもし出している、この人。

天照と友人だったり、いや、身内?

前は、そういう、存在だったって言うけど・・・

「これは・・・」

ふと、流れる、一筋の流れのようなものが、此処にあります。

綺麗な、柱・・・

何これ・・・?

なんか、見ていると、魅了されてしまうほどの、綺麗さでした。

「それは、命の柱・・・」

「命の・・・?」

「そう・・・全ての魂は一度、全て、ここに集まる。」

そして、

「魂は、この楽園の住人となる。」

「輪廻ですか・・・?」

「そう・・・全て、あるのは、生前に会った愛しき人ととの、絆。」

「はぁ・・・」

「それ以外の記憶を忘れて、全ての人は女となって生まれ変わる・・・」

「何故・・・女なんですか・・・?」

ティーダ兄さんとか、男性なのに・・・

「これは、一つのシステムなのよ。女性の必ず生まれ持つ母性・・・」

その中でも

「男性として生まれるのはほんの一部。」

「話が、違います・・・」

「そうね・・・多分、私の性格上の問題・・・」

「性格?」

「そうよ。」

「それって・・・?」

「私は、人間の時はレズビアンだったから・・・必要以上に、女好きなのね。」

過去

「私個人では、もう、その人しか愛さない・・・そう、決めてた・・・」

だから、

「今は、その人がいないから、皆が大好きになれるのよ。クレアちゃんも、シンシアちゃんもね・・・?」

「はい・・・」

だから・・・

「全てを見てきた・・・貴方の世界の異なったミッドチルダの歴史・・・貴女の、前世・・・シンシアちゃんの前世・・・全て・・・」

頬にあの人の手の感触が伝わる。

暖かい・・・

そう・・・

お母さんのような・・・

「全ての母親よ・・・私は。」

だから、

「私は貴女も大切・・・」

一つの

「私は、この世界を多次元世界を形成した―――」

「え・・・?」

笑えない冗談に聞こえた。

そういう、呆れるとか、そういう部分じゃなくて、過去に、凄い、嫌な事があったとか。

悲しいことがあったとか、恐らく、そんな感じの話・・・

そう、思った。

よほど、その人のことを、愛していたんだと、私は思った。

って、こういう、話するんじゃない・・・

「ケット・シーさんは・・・」

「ん?」

「アクアの心だって、灯里ママが言ってました・・・」

「アクアの心ね・・・そう・・・」

「違うんですか・・・?」

「そうね。私は、アクアそのものであって、そして・・・」

「そして・・・?」

「―――――なのよ。」

「え、なに・・・・・・?」

「だったら、どうする?」

「へ・・・?」

「さぁ、どうかしら。信じる、信じないは、あなた次第だもの。」

神様・・・

ケット・シー・・・

「そう、望んでいない形だったのね・・・」

「へ?」

本当は、ケット・シーって言うのは、渾名・・・?

その人は、猫の姿になった。

いつもの、大きなネコの姿に・・・

猫の王様。

私の見ている、良く、知っている姿。

「貴女は・・・待つの?そう・・・」

ケット・シーさんは、二つの魂と話をしていた。

そして、この世界へと・・・

送り出した・・・















そして、私も、目が覚めた。

「ぷいにゅ、ぷいぷい。」

「へ・・・?夢・・・?」

朝、起きれば、アリア社長がいた。

いつも、変わらない、アリア社長が・・・

「ぷい?」

「あ、おはよ・・・アリア社長・・・」

解らない・・・

存在・・・

ケット・シーさん。

迎える日常・・・

今度、また、貴女のお話が聞けるのは、何時ですか?

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 そう言えば、フローレンスのお家はアリシアさんとヴィヴィオママンっていう強力な攻めがお二方もいらっしゃるのに、あとはほとんど受けですね(しみじみ
 ティアママンの血なんでしょうね。
 そして、なにげにケット・シーさんにクレアちゃんの前世見破られとる(汗
 まぁ、そのまんまですからね~。もっとも、ちょっと複雑ではあるんですけど(苦笑
 とにかくです。
 ケット・シーさんの正体が徐々にわかりりつつありますね。次回ご出演なさるときはもっとわかるんでしょうね。そのときを楽しみにしつつ、今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/03/11 00:25 | URL |

Re: タイトルなし

フローレンスの攻めの血は色々と、継承するのが難しいようです・・・あ、でも、撫子ちゃんは、そうなる予定奈感じです。
カリスマの受けの血は強いような感じですね・・・はい。
あ、ケット・シーさんは、何でも知ってます。やっぱり、失いたくないものがあるわけで・・・
とりあえず、まぁ、見ているような感じですかね。
そして・・・
ケット・シーさんの、招待は、まぁ、何れ・・・わかるような、多分、わからない感じになるかと思います。
そして、明日も、頑張ります・・・

| 月 | 2011/03/11 00:42 | URL |















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