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忘れられぬ。

感覚。


「ぐぇ・・・」

「んー・・・もちもちぽんぽん・・・」

「く、くる・・・」

「もちもちー♪」

「フェ、フェイトちゃ、ん・・・」

ちょっと、やばいの・・・

私、死ぬの・・・

「苦しいのぉぉぉおぉぉぉぉぉ!!!!!!」

「はっ!?」

や、やっと、起きたの・・・















「全く、フェイトちゃんには失礼するの。」

「ご、ごめんね?」

えぇ・・・

ロリなのはの、柔肌が、忘れられない、アリア社長の柔肌に・・・

シンシアが三歳の時に・・・

いや、なんていうかですね。

あの、ふわふわでもちもちでまろまゆな感覚が堪らないですよ・・・

娘達は、いつも、それを、体感していたとなると、ちょっと、ずるい。

4人で、寝ることが多くなりました。

まぁ、なのはが、そういうことをしたい場合は、小なのフェ組が空気読んで、二人で寝ることが多くなりましたが。

えェ・・・

子供ながらに、空気を呼んでます。

それは、流石に、両親の卓越した観察力と言いましょうか・・・

はい。

「私のヴィヴィオママも、絶○なの~こっちの、私とソックリなの~」

「そんな、言葉使っちゃダメー!」

まぁ、何て言うか・・・

無垢であるが故のことと、もうしましょうか。

最近、思うことがあるのは・・・

ロリなのはは、私に似ている。

ロリな私はなのはに似ているということでしょうか。

はい。

まぁ、最初はロリなのはのテンションが高かったんですが。

アレは、なれない環境に興奮していたからだと思われ。

今は、こうして、落ち着いている現状。

元は、良い子なのだと、思われるが・・・

「フェイトちゃん、ハァハァ・・・」

根本的には、こういう部分は、なのはにソックリでありながらも、

「なのはー♪」

小さい、私に食われると言う、まぁ、何て言うか・・・

うん・・・

頑張れ。

そういえば、こっちの、なのはに気になる事・・・

いつも、凄い、強いけど、

「弱点とか・・・?」

「アルの・・・」

「あるんだ・・・」

まぁ、そりゃ、人間ですからねー・・・

うん・・・

そりゃぁ、ね。

「フェレットが・・・苦手なの・・・」

苦虫を噛み殺すかのように、なのはは、そう、告げました・・・

本当に、苦手なんだね・・・

フェレット・・・

「それじゃぁ、ユー」

「ひやぁ・・・!」

お。。。?

「ユー・・・」

「ヒィィィィ!?!?!?」

・・・フェレットの友人Yさんの名前を出そうと思ったら、この、拒否反応・・・

相当、苦手なんだ・・・

「あわわわわわわ・・・・・・」

無限書庫でも案内しようと思ったけど、これは、ダメだ。

「ま、まぁ、今日は、そんな・・・フェイトちゃんにお客さんなの・・・」

「へ?」

「ぷいにゅぅ♪」

この声は!
















「ってな、訳で、なのはは、フェレットが苦手なのよ。」

「フェレット・・・?」

まぁ、この世界のお父さんの話をちょっと、聞いていたら、そういう話になりました。

「じゃぁ、色々と、大変ですねー・・・」

「まぁ、私も色々とあったんだけどさ。そんなときに、ケット・シーに助けてもらったりとね。」

ティア姉さんから、色々と聞いてます。

カウンターのバーに座って、他愛の無い話を聞くのも楽しいです。

「ま、今じゃ、平和だけどね。」

「そりゃ、そうです。」

まぁ、そんな出来事があったことすら、信じられないようなこの世界ですけどね。

はい。

「っーーー・・・」

「兄さん、ヘルニア・・・?」

「以上にキツイ・・・アルドラェ・・・」

アルドラ姉さん、大変なようです。

ベッドの上は、かなり、きついのか・・・

うん・・・

まぁ、そうだろうなー・・・

「何故か、その、フェレットはなのはのことを異常に欲してたのよねー」

そう言えば、あの人と、お父さんは幼馴染だった気がする・・・

私の世界だと、お母さん狙ってたけど。

私は、あの人、苦手。

でも、何故か、シンシアは慕ってる感じ。

何でだろ?

「今、その、フェレット集団は・・・?」

「アリア社長と何匹かのニャンコさんによって、他の世界に行ってしまいましたとさ。」

「おぉ・・・」

アリア社長、スゲー・・・

考えてみれば、アリア社長の出生の秘密とか、皆さん、知らないらしいです。

「ま、深く詮索しても良いことがあるわけでもないし。」

「そりゃぁ、そうです。」

ただ、そういうのは、グランマ曰く、聞くのが野暮。

・・・との、ことらしいですね。

「ティアナさんのお子様のなのはさんには、そういう秘密が・・・」

「むー」

「お、アイギスちゃんに、公子ちゃん。」

あぁ、エリザベスさんがいない。

と、一瞬、思った私。

「シンシアさんは?」

「冴子さんと青少年には見せられないイチャイチャであります。」

「アァ・・・モウ、イイデス・・・」

そういう世界ですね。

わぁって、ますよ・・・

どうせ、この、家計のことですから。

どうせ、シンシアが・・・

「冴子さんは絶倫であります。」

そっち・・・!?

「あれ、クレアちゃん、知らなかったっけ?」

「知らないよ!!」

モウ、このいえのるーるにはなれたけど・・・!

ちょっと、待て!

おい・・・

「って言うか、アリア社長は・・・?」

「あぁ、今日は、ミッドチルダに出張言ってるよ?」

「実家・・・!?」

「フェイトちゃんが、あの、もちもちぽんぽんの感覚を忘れられないんだって。」

「へー・・・」

まぁ、そりゃ、そうなるか・・・

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 アリア社長優しいですね~。
 フェイトさんのためにわざわざご出張なされるとは。
 うん、さすがはアリア社長ですね(しみじみ
 そんなアリア社長だからこそ、人気が出るんでしょうね。
 そして、そんなアリア社長のもちもちぽんぽんを愛でるフェイトさん。見てみたいものです。
 そんなことを思いながらも今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/02/25 00:11 | URL |

Re: タイトルなし

アリア社長は、女神です。いや、優しいです。
わざわざ、着てあげたような、そんな感じで、アリア社長は優しいです。
フェイトさんのためにー・・・わざわざ、アクアから。
ンな感じで。アレです。色々と。
これから、堪能するんでしょうねぇ・・・
そこは、愛でる姿は、妄想で・・・はいwww
まぁ、明日も・・・頑張ります。
はい・・・

| 月 | 2011/02/25 00:42 | URL |















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