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蛇パンツ。

ぷいにゅ。


「シンシアー」

「なんやねん。」

・・・もう、シンシアのキャラには、僕だって突っ込まないんだからね!

僕っ娘の需要を、誰か、教えてよ!!

ねぇ!!

もう、そんな感じで、あれですよ。

もう、だるい・・・

「とりあえず、頑張れ。」

「うん・・・って、そうじゃなくてさぁ!」

「何?」

だから、何?

って、言い方するの、辞めてくれるかな?!

「特に、用事は無いと見た!」

何て言うかですね・・・

「そう言えば、僕ですね。幼少時に、アリア社長の声を聞いたことあるような気がするんですけどね?」

「あー、んなこと、言ってたねー・・・」

あの、向こうの長編を読めって、話ですけどね。

「うん・・・」

「まぁ、この世界の設定なんて、変わるもんですけどね。」

はい。

答えが、簡単に出ちゃいましたね・・・

何だろう。

この、あっけなささ。

本当に、あっけないよ。

うん・・・

呆気無い・・・

「ぷいにゅぅー♪」

って言うか、アリア社長、

「毒蛇と絡んでる感じで・・・」

見事に、絡んでるわね・・・

これ・・・

「私も、助けに行きたいんだけど、あれは・・・無理だわ・・・」

流石に、毒蛇はきついですね。

正直・・・

うん・・・

僕も、無理だ。

「よし。エレノアを僕っ娘と見込んで頼みがある。」

「何、その、変なの。」

「行け。」

「え・・・?」

「いや、だから、行け。」

「無理です。」

「私、噛まれたくないもん。」

「僕だって、噛まれたくないもん!!」

「ぷぷいにゅっ♪」

と、まぁ、そんな感じで、アリア社長・・・

毒蛇と楽しそうに絡んでるんですけどね?

ちょっと、勘弁してください。

本当に・・・

もう、ちょっと、勘弁してほしいんですけど?

それは、流石に、無いと思うんですよね。

「って言うか、あの、毒蛇・・・!」

何故、街の人間は、何も言わない!?

「昨日、所有者が来た。」

「所有者が、いるんか・・・!」

んで、アリア社長のお友達だそうですね。

あり得ないけど・・・

うん。

本当に。

とりあえず、私、何も言えませんでした。

って言うか、何も出来ませんでした。

「無理・・・」

「私も、流石に、無理。」

結論・・・

毒蛇は、恐い。

うん・・・

「って言うか、あんた、久しぶりにしゃべったね・・・」

「あ、ほんとうだ・・・」

すっかり、忘れてました。

はい・・・

何て言うかですね・・・

びっくりですよ。

「おぉ・・・僕が影じゃなくなってる・・・」

「うわ、明日、ろくでもない話がくるわ・・・」

「ェ・・・?」

シンシア、流石にそれは、僕も傷つくよ・・・?

いや、マジで・・・

「おまえー・・・」

「お前ーって、おいおい・・・」

と、まぁ、

「どうするよ・・・?」

「いや、それよりも、僕達のみに、何かありそうな気がするんだけど?」

何か、さっきから、凄い、悪寒がいや、何て言うか、オーラが・・・

「おやおや、ケルタンを探しに着たら、可愛いお嬢ちゃん、二人がいるじゃないか♪」

うへヘ・・・

と、言う声が、よく似合っていました。

僕が、後ろを振り向くと、如何にも、やばそうな人がいましてね。

あの、女の人なんですが、褐色で、なんか、おっぱい大きい人が。

「さて、お持ち帰りしようか。」

「「ひっ!?」」

「未成熟で、私好みに調教したくなるじゃないか・・・」

「あぁ・・・・・・」

やばい・・・

正直、シンシア、あ、僕もか・・・

発汗作用が・・・!!

服が、やバイ感じに・・・

「ぷぷい?」

「エキドナ・・・」

「おや、イルマじゃないか。ここで。食べられに来たのかい?」

「ち、違う!」

「「はわわ・・・」」

「その子達が、怖がってる。」

「あぁ、そうさねー」

うしし・・・

と、笑いながら、何か、迎えに着た、奥さんと一緒に、あの人は帰ってくれ。

なんだったんだろ・・・

もう、どうでも良いや・・

ねぇ?

「今日は、ずっと、一緒にいてくれるって・・・言ったのに・・・」

「悪かったよ。仕方が無いだろ?ケルタンが逃げちまったんだからさぁ。」

「そうだけど・・・帰るよ?」

「わかったよ。子猫ちゃん。じゃぁ、ね。お嬢ちゃん達。ばいばい。」

と、まぁ・・・

いや、なんていうか・・・

それ以前に、

「ア、あの蛇・・・あの人のぱんつに・・・」

「あはははは・・・笑うしかないわ・・・」

はぁ・・・

なんていうか、蛇パンツェ・・・

ちょっと、いや、かなり、恐怖を覚えました。

あの、蛇に、噛まれないかな・・・?

いや、それ以前に、此処に来るまで、ノーパン!?!?!?

僕の頭の中が、混乱した!














「キングゲイナーって、凄いですね。」

「そだねー」

まぁ、どうでも良い感じで。

そんなことは、どうでも良いと思う訳ですけどね。

はい。

そんな感じで、

「最近、クレアちゃんが、ケット・シーさんに夢中でしてね・・・」

それにしても、あれですね・・・

これ・・・

何て言うか、ほら。

あれですよ。

ティーダ兄さん、見事に、女体化してますね。

これ・・・

「あぁ、百合浮気?」

「っ!?」

「あら、何?」

「ちょっと、それっぽい経験があるので・・・」

ちょっと、その言葉は痛い・・・

と、僕は思ったわけです・・・

はい・・・

ね?

だって、クレアちゃんがさぁ・・・

ねぇ?

まぁ、そんな感じで・・・

「あぁ、ガっくん捨てて、亜美ちゃんに走ろうとした・・・」

「うぅ・・・」

「え、そんな。マジ泣きするほど・・・?」

真相を聞いたとき、リアルに、僕は、危なかったんだなと、改めて自覚するようになりました。

てっきり、クレアちゃんが惚れられるかと、思ったんですが・・・

まさか、クレアちゃんが惚れるだなんて・・・

「まぁ、彼女、可愛いし・・・素質じゃない?」

「素質・・・?」

「ほら、クレアちゃんの両親って、女の子同士だから。」

「あぁ・・・」

妙な、説得力ー・・・

「っていうか、ガっくん、おかしいよねー」

「へ?」

「ほら、私の場合は、はるかママがそういう設定でもあったから、一応、男でも生まれてきた訳だけど、ガっくんのご両親は女同士でしょ?」

「あ・・・」

そう言えば・・・

言われてみれば、そうでした・・・

「ガっくん、月夜の晩に女体化しそうね。」

「え・・・?」

マジで・・・・・・?

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 フラグが立った!? ガっくん、女体化フラグが(汗
 なんだか、ありえそうな気がして怖いですね(苦笑
 それはさておきです。
 エキドナ先生襲来ですか。
 まぁ、今回はイルマさんがいたから、なんとかなりましたが、イルマさんいなかったら、どうなっていたやら(遠い目
 エキドナ先生、さすがすぎますね(苦笑
 うん。今回もごちそうさまでした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/02/23 06:22 | URL |

Re: タイトルなし

フラグが立ってないような、立ったような・・・微妙な感覚かな。
まぁ、でも、色々と、女の子同士で、男が生まれるのは・・・春香なら、解るけど、そのほかの場合は、説得力的な物が・・・
そんな感じで・・・
エキドナ先生は来るときにやってきます。
まぁ・・・大抵、イルマが何とかしてくれるような・・・いなかったら、喰われるまでですけどね。
エキドナ先生は食べますから。
そんな感じで・・・
明日も頑張ります。

| 月 | 2011/02/23 13:22 | URL |















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