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蛇さん。

昨日の続きじゃない。


「おや・・・行っちまったみたいだねぇ・・・」

「エキドナ先生、何か・・・?」

お久しぶりです。

聖王姫ファンクラブ会員ナンバー000って言うか、会長のカリム・グラシアです。

そして、此処では、聖ミカエル女学園の教師をやってます。

なにげに、中等部です。

だって・・・

桃子ちゃん達、アリアカンパニーに入って、辞めちゃったんだもん・・・

忙しくなったとはいえ。

まぁ、高等部を卒業するまで・・・

いや、大手に雇われると、剃れど頃じゃなくなっちゃうからなー・・・

ヴィヴィオ先輩も、ティアナ先輩もそうだったし。

はぁ・・・

家では、シャッハが煩いし、ついでに、ヴェロッサって言う、犬の餌も、色々とあるし。

あ、夜は、スナック聖王を経営して、時折、クレアちゃんやニアさんとか、出てきているような感じで。

って言うか、おい・・・

おいおいおい・・・

ちょっと、色々と、突っ込みたい感じです。

「ケルタンが・・・って、どうかしたのかい?面白い顔をしてさ。」

「パ、パンツ穿いてくだしゃい・・・!!」

考えてみれば、私、昔、エキドナ先生と、色々とあったような気がしました。

私も、抱かれました。

はい。

基本、エキドナ先生は、ソロの子しか抱きません。

既に、出来上がっている二人は抱かないようです。

とはいえ、可愛いレベルが、やばければ、結構、抱いちゃうそうですけど・・・

弾みで・・・

「その、下着がどっか、行っちゃったんだから、仕方ないじゃないか。」

え、えがおでいうのは、やめてくだしゃい・・・

「大体、奥さん、いるのに・・・」

「子猫ちゃんのことかい?」

すッごい、自慢げに、話してくる・・・

まぁ、イルマって言う、人なんですけどね。

はい。

イルマさん・・・

出てきてませんけどね。

そんな感じで、今日は、とりあえず・・・

「かえ・・・」

「おや、帰っちゃうのかい?」

あ、あれ・・・?

いつの間にか、

「え、エキドナさん、ご冗談を・・・?」

「ご冗談な訳が無いだろぉ?あんたは、私の玩具なんだからさ・・・」

妖しく、耳元で呟かないで下さい・・・

とりあえず、この後、どうなったか・・・

想像しておいてください。

はぁ・・・

でも、シャッハじゃ得られない快楽~・・・

「あぁー・・・」

はぁ・・・

幸せ・・・

「エキドナ様ぁ♪」

「おやおや、あんたも、可愛くなったねぇー」

すっかり、落とされちゃいました☆

てへっ♪













「アリア社長~」

あ、シンシア。

そういえば、アリア社長やシンシアと一緒なのは、久しぶりです。

「ア、アリア社長、アレかな?」

「アレだー」

「お友達と一緒かな?」

なんか、楽しそうだし。

「本当に、そうだね。何があるんだろ?」

まぁ、そんな感じで、ちょっと、近くに行こうか。

「ぷい?」

「しゃー・・・」

「ぷぷいにゅぅ♪」

アリア社長が、何かと話してる・・・

え、アリア社長、お友達ですか・・・?

ちょっと、ちょっと、まって?

え、何か、アリア社長と話してるの・・・

うん・・・

流石に、アレですね・・・

こればかりは、ちょっと・・・

「シンシア・・・アリア社長の側に行っても良いわよ」

「いや、今日は、お姉ちゃんに譲るわ・・・」

「譲らなくて良いわ・・・」

「いや、遠慮しなくて良いわ・・・」

「遠慮する・・・」

「遠慮しなくて良いわ・・・」

「遠慮する・・・」

「遠慮しなくて良いわ・・・」

「遠慮する・・・」

「遠慮しなくて良いわ・・・」

「遠慮する・・・」

「遠慮しなくて良いわ・・・」

「遠慮する・・・」

「遠慮しなくて良いわ・・・」

「遠慮する・・・」

「遠慮しなくて良いわ・・・」

「遠慮する・・・」

「遠慮しなくて良いわ・・・」

と、ともあれ・・・

流石に、アリア社長、これは、ピンチではなかろうか・・・?

だ、だって、アリア社長の前に・・・

思い切り、

「毒を持ってそうな。。。」

「蛇が・・・」

「ぷい?」

あ、アリア社長が、振り向いた・・・

た、助けを、求めて・・・

やばい、あ、アリア社長のもちもちぽんぽんに、毒蛇がまとわりついて・・・

「ぷ、ぷいにゅぅ~www」

笑ってる?

え、ちょっと?

「ぷい~♪」

頬を、ペロペロされてるー・・・!

え、ちょっと、待って、おい・・・!

え、何!?

アリア社長?!

ちょっと、アリア社長!?

大丈夫なのかー!!!!

おい・・・・!!

大丈夫なのかー!!!!!

「ぷいにゅい♪ぷぷい♪」

へ・・・?

「まじですか・・・?」

「ぷいぷい♪」

何か、お友達だそうですね・・・

名前は、なんだ・・・

この、蛇・・・

女の子だそうです。

名前は、ケルタン・・・?

ケルタン・・・

様・・・?

もう、訳がわからん・・・

とりあえず、

「ア、アリア社長・・・?」

「ぷいにゅ。」

大丈夫だよ。

イヤイヤいや・・・

そんなの、無理です・・・

その、ケルタンなる、蛇を巻きながら、アリア社長が、近寄ってくるんですけど・・・

あ、だめ・・・

私、足が硬直してる。

「じゃ、じゃぁ・・・お姉ちゃん・・・!」

「死、シンシア!?」

マジで、死ぬから?!

まぁ、そんな感じで・・・

アレだ・・・

やばい・・・

と、思ったとき、アリア社長の影が、浮いた・・・?

「ぷぷい?」

「ケルタン君、アリア社長。脅かしては、だめだよ。」

「ぷい?」

って、そこにいたのは、褐色肌のお姉さん・・・?

「ぷいにゅー♪」

「イルマさん・・・?」

なんか、その後、イルマと言う人が、蛇を連れて・・・

どっかに、向かって行ったそうな・・・

「アリア社長は・・・顔が広いですね・・・」

蛇に友達って・・・

「ぷいにゅぅ///」

恥ずかしがってました・・・

でも、可愛かったから、それで良いや。

| 140cmの33歳児 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ケルタンとアリア社長がまさかのお友達だったとは(しみじみ
 でも、ありえなくはなさそうな気もするのが不思議ですね(苦笑
 そして、エキドナ先生も再登場なされ、カリムさんを捕食されちゃいましたね。
 うん、エキドナ先生はやっぱりすごい方ですね。
 クレアちゃんが本当に遭遇しないことを祈っています。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。

| 魔ぎゅなむ | 2011/02/22 06:20 | URL |

Re: タイトルなし

焼きそば食ってたら、こういうネタが思い浮かんだ感じの、今日この頃です。
アリア社長なら、いけるんじゃね・・・?的な感じで。
まぁ、そんな感じで・・・良い感じです。
エキドナ先生はイルマがいようとも、節操無しでございますので。
まぁ、あれが続くような感じもします。
これからも、頑張りたいと思います。

| 月 | 2011/02/22 08:04 | URL |















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